2018年3月9日金曜日

ボゴタ(コロンビア)の新しいRhinoFabStudio


McNeel マイアミLa Fábrica Digital Co を新しい認定RhinoFabStudioとして歓迎します。

3月には新しい Rhino 6 + Grasshopperのプレゼンテーションを行い、Grasshopperでパラメトリックモデリングを楽しく学べるようにしながら数学、アルゴリズム、基本的なコーディングを遊び半分に見て回ることができるカードゲーム、SudoHopper3Dも紹介しました。
 
日: 2018年3月10日
時間: 9:00 am
場所: Cra 47a # 91-91 Bogota(コロンビア、ボゴタ)

詳細のお問い合わせ: Alejandro Gutierrez 



RhinoFabStudioとは?  RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2018年3月8日木曜日

Mobiliario Paramétrico con Rhino 6 y Grasshopper


コロンビアのボゴタで展示会、Feria Tecnológica e Industrial del Mueble y la Madera が行われ、新しい Rhino 6Grasshopperでの家具デザイン/ファブリケーションを紹介しました。

RhinoFabStudio - McNeel マイアミAndres Gonzalez がパラメトリックデザインとは何か、備え付け家具の製作にどう応用できるか、また現在そのファブリケーションに使われているツールについてご説明しました。こちらのウェブサイトでいくつかの作品例をご覧頂けます: GFD3D

場所: Sierras y Equipos - スタンド421-417-469-465
会場案内はこちら

会場ではフォーマルプレゼンテーション、Salones conectores 4 y 5 Corferias も行われました。(2018年3月9日、3:00-5:00 pm)

詳細はこちらのウェブサイトでご覧いただけます。お問い合わせの方は Rhino3D Colombia Andres Franco までメールでご連絡ください。

 

 

原文投稿者: Andres Gonzalez

ユトレヒト(オランダ)でのESEF展示会 - 3月20-23日


認定Rhinoリセラーの Design8 bv がサプライ、アウトソーシング、製品開発、エンジニアリングの分野の展示会、ESEF 2018 に出展しました。

ESEF 2018 は2018年3月20-23日(火-金)、ユトレヒト(オランダ)の Jaarbeurs Utrecht で開催され、ブース1.A071 に出展した Design8 bv は Rhino 6 とV-Rayについて紹介しました。

事前登録は必要でしたが、ESEF 2018 のブースへは無料で入場することができました。

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino/Grasshopperでの環境デザインとサステナビリティ(持続可能性)の解析


パラメトリックワークフローでのサステナビリティ解析の可能性

Par Bratt はニューヨークにある COOKFOX Architects の建築デザイナーです。 COOKFOXサステナブルデザインに長く関わり受賞歴のある事務所で、ニューヨークで初めて4つのLEEDプラチナプロジェクトをデザインしました。

環境的に責任あるデザインのニーズが急激に高まっていることから、デザインプロセスのできるだけ早い時期にサステナビリティ解析を組み込むワークフローが求められています。Par Bratt は建築デザインの初期段階にサステナビリティの解析を取り入れ、同じパラメトリック環境の一部として取り込む重要性について見解を共有してくださいました。GrasshopperLadybugPlus、最近のプロジェクトではDIVA for Grasshopper
を利用されたそうです。


原文投稿者: Carlos Pérez

madCAM for Rhino 6


madCAMはオペレーターが Rhino 3D 内でモデリングとツールパス作成をできるようにしてくれる、Rhino向け 3D CAM のプラグインです。

madCAMをコントロールする全てのメニューと生成したツールパスはRhinoの中にあり、モデルと一緒に保存されます。

ツール作成(Mould And Die)とプロトタイプ製作のために開発されたもので、madCAM は衝突のないツールパスを生成し、加工動作も卓越しています。精度と完璧なサーフェスの滑らかさが要求される現場で使われ、簡単操作で効率的なシステムを求めるNCオペレーターに向いています。短かい期間で効率的な製造を手助けしてくれるプラグインです。


原文投稿者: Carlos Pérez

EvoluteTools for Rhino 6

Evoluteが EvoluteTools for Rhino 6 をリリースし、販売していることを発表しました。

• EvoluteToolsは Rhino 5 / Rhino 6 for Windows のどちらでも利用可能です
• 新しい EvoluteToolsライセンスは Rhino 5 と Rhino 6 でお使いいただけます
• 以前からのライセンスは50%オフでアップグレード可能です

2018年または2017年後半にEvoluteToolsのライセンスを購入された方は、無償アップグレードをリクエストすることができます。このオプションをご希望の方はEvoluteへご連絡ください。


原文投稿者: Carlos Pérez 180308 1:02

2018年3月6日火曜日

UNIEMPRESRIALでの Rhino 6 - ボゴタ(コロンビア)





UNIEMPRESARIALMcNeel マイアミが、コロンビアのボゴタで Rhino 6: Parametric Design and Fabrication(パラメトリックデザインとファブリケーション)についてのプレゼンテーションを行いました。

アイデアやコンセプトを新しいレベルへ押し上げる、非常に面白くパワフルなパラメトリックデザインツールである新しいRhino 6 と
Grasshopperについて紹介する内容です。

日: 2018年3月7日
時間: 9:00 a.m.
 
場所: UNIEMPRESARIAL - Escuela de Ingenieria

詳細のお問い合わせ: Julio Alberto Castillo 
PBX:  3808000  内線:460


楽しくGrasshopperを学ぶ方法に関心がおありですか?
SudoHopper3Dは、Grasshopperのパラメトリック思考を全体的により理解できるようにしてくれるカードゲームです。 数学、アルゴリズム、基本的なコーディングを遊び半分に見て回ることができ、さらに社会的相互関係があり、楽しめる環境で問題解決、論理、直線的思考も学びます。


原文投稿者: Andres Gonzalez

Shape To Fabrication 7 - ロンドン(英国) - 4月24-25日


SimplyRhino UK が開催する Shape To Fabrication カンファレンス(4月24-25日、ロンドン)は、建築、エンジニアリング、デザインにおける革新的な構造やアプリケーション、最先端のテクノロジーに焦点を合わせています。今年の講演者は未来を形作り、テクノロジーやエンジニアリングを新たな高みに押し上げることを恐れません。

私達は今までない時を生きています。建物が動き、ジュエリーが印刷され、衣類が吹き付けられ、ファサードがロボットに折りたたまれ、車がテキスタイルでできる時代です。このイベントではこのような開拓中のテクノロジーを初めて使って魔法のような体験を作り上げている、勇者達のごく一部が紹介されます。

Shape to Fabrication 2018 には以下を含むプレゼンターが参加します;:

Foster + Partners
Heatherwick Studio
Zaha Hadid Architects
3XN architects GXN innovation
Penda
Arup
Format Engineers
Loop.pH
Studio Moritz Waldemeyer
Zoe Laughlin / Institute of Making
Fologram
McNeel開発者
その他(後日決定)...

rese arch MEETUP Paris 2018 - 4月4日


rese arch MEETUP は年に1度の国際カンファレンスとネットワーキングのイベントで、建築分野におけるコンピューテーショナルデザインの実践者や理論家、デジタル製造のエキスパートと関連分野の現代思想家や哲学者を一堂に集めます。最新版は2018年4月4日パリで、2018年4月5日の Pecha Kucha とともに開催され、デザインとオープンイノベーションのためのコワーキング/製作スペース、VOLUMES Paris が主催する DATASCAPES Fest 2018 のメインイベントとなります。

rese arch MEETUP は既にブラチスラバ(スロバキア、2015)、パリ(フランス、2016)、プラハ(チェコ、2017)で行われ、次のような方からスピーチをいただくことができました: Martin Alvarez - ICD Stuttgart(ドイツ); Phil Ayres - CITA(デンマーク); Efilena Baseta - NOUMENA, IAAC(スペイン); Daniel Bolojan - Nonstandard Studio(オーストリア); Johannes Braumann – Association for Robots in Architecture(オーストリア); Giulio Brugnaro - UCL the Bartlett school of Architecture(英国); Francesco Cingolani - Design by Data(フランス); Tudor Cosmatu - ALTU(ドイツ); Adriana Debnárová - VŠVU(スロバキア); Alessio Erioli - Co-de-It(イタリア); Manuel Jimenez Garcia - UCL the Bartlett school of Architecture(英国); Daniel Koehler - lab-eds(オーストリア); David Kovařik - UMPRUM(チェコ) Neil Leach -(英国); BEHNAZ FARAHI -(米国); Stuart Maggs - Scaled Robotics(スペイン); Ryan Vincent Manning - IoUD (オーストリア/米国); Erik Martinez - ICD Stuttgart(ドイツ); Christoph Müller - TU Wien(オーストリア); Stefana Parascho - ETH(スイス); Jan Pernecky - rese arch (スロバキア); Ján Petrý - MOLAB ČVUT (チェコ); Jindřich Ráftl - MOLAB ČVUT(チェコ); Gilles Retsin - Gilles Retsin Architecture / UCL the Bartlett school of Architecture(英国); Klaas De Rycke - Bollinger+Grohman(フランス); Aldo Sollazzo - Noumena / IAAC(スペイン); Dominik Strzelecz - die Angewandte(オーストリア); Justyna Swat - POC21, USIL(フランス); Tomáš Tholt - FA STU(スロバキア); Shota Tsikoliya - UMPRUM(チェコ); Imro Vaško - UMPRUM(チェコ語) Mateusz Zwierzycki - CITA(デンマーク)
カンファレンス主催者: Ján Pernecký - rese arch(スロバキア)


このイベントは建築におけるコンピューテーショナルデザインの分野に関わる研究者や同業デザイナーが非公式に集まる中規模な形になります。講演者は1人20分の持ち時間で講義を行い、引き続き10分間のQ&Aセッションが行われます。お互いのプロジェクト、課題、研究をアップデートすることが目的で、将来的に専門的でありながら友好的で肩肘張らない環境でのコラボに結びつく、素晴らしい出会いの機会にもなるでしょう。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年3月5日月曜日

ロシア語での Rhino 6 ウェビナー - 3月6日、20日


認定Rhinoリセラーである SABIT Software"Rhino 6 の新機能トップ10とその実践的利用"について無料ウェビナーを企画しました。

開催日は3月6日、3月20日の2回設定されています。

2018年3月4日日曜日

無料ウェビナー: Rhino 6 での表示とレンダリング


Display and Rendering in Rhino 6
2018年3月7日
9:00 AM - 11:00 AM PST/太平洋標準時
無料

Rhino 6 でのレンダリングとプレゼン向上を探る無料ウェビナーが行われ、Kyle HouchensRhino 6 でのレンダリングに向けたモデルの準備、マテリアル割り当て、イメージファイルの生成について、その方法を紹介しました。

セッションの内容:
  • Rhino 6 のレンダリング/プレゼンテーション機能
  • セッションを通してヒントやコツを満載し、ノート必須の内容でした。
  • テクニカルサポートのリソース見直し、トレーニングオプション、一番良い練習について
セッション終了後は Vimeoページにビデオを投稿していますので、ご自身のペースでご覧いただくことができます。

楽しみながら速習ペースで Rhino 6 のテクニカルデモを見られるウェビナーです。

原文投稿者: Dale Fugier