2018年2月9日金曜日

第5回Grasshopperユーザーミーティング(ベルリン)- 講演者募集中



Parametric Support がベルリンで2月28日に行う Grasshopper User Meeting の講演者を募集しています!

Grasshopperユーザーミーティングのベルリン版は、リサーチとイノベーションに挑戦する建築/デザインにおける最先端のテクノロジーに関心のある地元のクリエイターを集めます。ここで確立した、あるいは概念的なGrasshopperプロジェクト、デザイナー/ファブリケーション方法、Grasshopperアプリを紹介してくださる講演者を3-4名募集しています。

過去のイベントでは建築家、環境/構造エンジニア、研究者、デジタルアーティスト、フリーランスをお招きしています。

最近ワクワクするようなGrasshopperプロジェクト(アルゴリズム/ジェネレーティブデザイン)に取り組んでおられる方がいらっしゃいましたら、どうぞメールでご応募ください: varia@parametric.support

どうぞご参加になり、コミュニティで共有して、この動きに加わりましょう!



原文投稿者: Verena Vogler

McNeel ヨーロッパで人材募集中- クリエイティブエンジニア/開発者



   
McNeel ヨーロッパHorizon 2020 ICT-20-2017 のフレームで3年間プロジェクト(V4Design of the European Commision)に加わってくれる、EU圏内のソフトウェア開発エンジニアを探しています。詳細は英文をご覧ください。

McNeel Europe is recruiting software development engineers for three years in the frame of a Horizon 2020 ICT-20-2017 research and innovation project called V4Design of the European Commision. McNeel, as part of the consortium, leads one of the work packages. 

As a software development engineer, you will develop and deploy the system architecture to communicate (via Apache Kafka or other message bus system) between the modules developed by the consortium partners.

The first task will be to develop a roadmap for this system, followed by developing and deploying an integration system for applications developed in other work packages (28 months).

You need experience in the following systems and languages: Kafka, MongoDB, Java, Docker, REST APIs, and all of the DevOps tools to support the collaborative development of the system (CI, git, Issue Tracking, etc.).

Other desired experience are in .net/mono languages (C#), HTML5/CSS

Other key skills are the ability to communicate conclusions through writing clear documentation in excellent English or through verbal communication to both users and technicians part of the consortium.

You need to be based in the European Union as it will be necessary to travel every 3 months to meetings held in different locations within the EU. It is possible to work remotely. 

Please send your CV to us in Word format along with daily rate and availability with the subject heading “V4Design Developer Application – (Your Name)”: contact us here!

原文投稿者: Verena Vogler

2018年2月8日木曜日

SudoHopper3Dセッション - ControlMAD Madrid(マドリード)


ControlMAD2月15日、マドリードでSuddoHopper3Dセッションを行いました。

SudoHopper3Dは、Grasshopperのパラメトリック思考を全体的により理解できるようにしてくれるカードゲームです。

SudoHopper3D では数学、アルゴリズム、基本的なコーディングを遊び半分に見て回ることができ、プレイヤーはベクトル幾何学や三角法といった概念を驚くほど学びます。

SudoHopper3Dの利点はシンプルな数学スキルに止まらず、ユニークな数学の部分以外にも社会的に相互関係があり、楽しめる環境で問題解決、論理、直線的思考も学びます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2018年2月7日水曜日

Innochain 2年目の会議と講義、バルセロナ


Innochain Second Year Colloquium and Lectures


バルセロナ、2018年2月12-14日

InnoChain Second Year Colloquium2018年2月12-14日に行われ、全てのESR(Early Stage Researcher)が各自の研究開発を発表しました。 



InnoChain ITN ネットワークは、デジタルデザインツールの進歩が持続可能で情報に基づく、さらにマテリアル面でも高性能なデザインソリューションを可能にしながらどう建築文化に挑戦しているかを検証する、共同の研究トレーニング環境です。物理的環境をどう考え、デザインし構築するかについて、実際に変化をもたらすことのできる業界の目標意識を強く持った新しい世代の学際的な研究者の養成を、15のPhD 開発を通して目指すネットワークです。



McNeel ヨーロッパInnochainの産業パートナーの1つとして、最先端のソフトウェア開発でPhDの学生達を支援しています。



この2年目の会議(Second Year Colloquium)では全ての参加者と産業パートナーを集め、総会でESRプロジェクトの研究開発を話し合いました。

基調講演者はさらなる研究開発を支援する講義を行い、招待された科学者が業績レベルとネットワーク内の進度を評価しました。さらに産業パートナー向けの Industry Partner Board ミーティングが2日目に、Steering Committee とESR向けが3日目に行われました。

この会議は3つの Work Package を紹介する3つのセッションを中心に行われました:

WP3 Communicating Design、Chair Jan Knippers、ITKE
WP4 Simulating for Design、Chair Ulrika Knagenhielm-Karlsson、KTH
WP5 Materialising Design、Chair Bob Sheil、BSA

ビジター科学者: Mark Burry & Jane Burry(スウィンバーン大学); Christoph Gengnagel(ベルリン芸術大学)

原文投稿者: Carlos Pérez

RhinoユーザーグループのためのAR/VR、ロンドンでのミーティング - 2月22日


SimplyRhino UK が AR/VR for Rhino User Group の2回目となるミーティングを行いました。

バーチャルリアリティ(VR)と拡張現実(AR)のRhino向けソリューションについて探り、話し合い、ネットワークを作るミーティングに関心のある方のためのグループで、ミーティングはこの分野で経験のある利用者のプレゼンテーションを少なくとも1回、その後グループディスカッションと形式張らずご挨拶いただける、シンプルな形式に沿って行われます。

詳細

2018年2月22日(木)
18:30 – 20:30
Heatherwick Studio, 356-364 Gray’s Inn Road, London, WC1X 8BH(ロンドン)


原文投稿者: Carlos Pérez