2017年12月15日金曜日

Rat[LAB]EDU ウィンタースクール - ベンガルール、ニューデリー、ムンバイ



rat[LAB]EDU – Winter School 2017-18

ベンガルール | ニューデリー | ムンバイ

世界規模で30以上ものデザインワークショップを成功させたrat[LAB]EDU が、インドの3都市(ベンガルール、ニューデリー、ムンバイ)に及ぶパラメトリックデザインのワークショップを企画しました。デザイン学生およびプロを対象にした Winter School 2017-18::Parametric Design Workshops は、アート、建築、都市システムの中で空間についての考え方を変えることを目指します。この国で自立したスタジオの習慣を植え付けることにより、建築教育の教授法を変えるものになります。

Decoding Parametric Design through Art Installations & Facades の課題は、データ駆動のアートインスタレーションと建物のファサードを作るために(RhinoとGrasshopperを使った)コンピュテーション/パラメトリックの手法を掘り下げます。

3日間のデザインワークショップにはそれぞれテクニカルチュートリアル、指導セッション、プロトタイピング、プレゼンテーションが含まれ、仕事の現場や実務、学界でのコンピュテーション、パラメトリックデザインあるいは代替テクニックを紹介してくださるトップレベルの新進プロを交えたシンポジウム/円卓カンファレンス/公開討論で締めくくられます。

初日に基本的な専門知識が提供されますので、GrasshopperやRhinocerosの事前知識は必要ありません。

rat[LAB]EDU はデザイン探索や実験のため、2日目にカスタマイズ可能なツールを提供します。

開催都市と日程
  • ベンガルール - 2017年12月21-23日
  • ニューデリー - 2018年1月18-20日
  • ムンバイ - 2018年1月26-28日
お申込みはワークショップ開始の4日前(または満席になり次第)締め切られます。
原文投稿者: Sandy Mcneel

GRAPHISOFT、Grasshopper-ARCHICAD Live Connection V2.0 を発表


2017年12月14日、ブダペスト - 建築家/デザイナー向けにトップレベルのビルディングインフォメーションモデリング(BIM)ソフトを開発している GRAPHISOFT®が、 Grasshopper-ARCHICAD Live Connection の大幅なアップデートを発表しました。 

GRAPHISOFTの業界ファーストで双方向の“ライブ”コネクションは、Windows、Macどちらのオペレーティングシステムでお使いのRhino/Grasshopperユーザーでも、プロのBIMソフト(ARCHICAD)と連携できるようにしてくれます。Rhino-Grasshopper-ARCHICAD コネクションは初期段階のデザインとBIM間のギャップを埋め、建築家が3つのデザイン環境 -- Rhino、Grasshopper、ARCHICAD -- の強みを活かせるようにしてくれます。

GRAPHISOFTの Grasshopper-ARCHICAD Live Connection はこの最新アップデートで、2つのデザイン環境(アルゴリズムデザインとBIM)の間に新たなレベルのインテリジェントワークフローを開きます。全く新しい “Deconstruct” 機能で、Grasshopperを使ったアルゴリズムデザインの論理を追加しながらお持ちのBIMモデルをデザインの骨格として使うことができますので、デザイナーは(建物のベースジオメトリのような)BIMにおける基本デザイン論理を維持した上で、中心となるデザインの変更に合わせるインテリジェントなデザインの詳細で拡張できるようになります。こちらのビデオで簡単な例が紹介され、イタリアで起こった最近の地震後の都市環境のBIMモデルを作成し直すため、建築環境についての建築物調査のデータが使われている様子をご覧いただくことができます。

“モデルとコンセプトデザインをつなぐ橋としての役割を果たすことで、Grasshopper-ARCHICAD Live Connection のDeconstruct機能はイタリア、グリシャーノの建物のBIMモデル再建を可能にしてくれました。” - プロジェクトの建築家、Michele Calvano と Mario Sacco のコメント

Grasshopper-ARCHICAD Live Connection に加えられたもう1つの重要な向上点は、Grasshopperを使ってカスタムのGDLオブジェクトを作成し、ARCHICADのプロジェクトへ即座に配置できる機能です。新しく作成されたライブラリパーツがARCHICADの Embedded Project Library に配置され、その後Grasshopperで加えられたデザイン変更がARCHICADのプロジェクトでもすぐに実行されます。

Grasshopper - ARCHICAD Live Connection の詳細についてはこちらのウェブサイトをご覧ください: www.graphisoft.com/rhino-grasshopper/

原文投稿者: Carlos Pérez

高度なC#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発のトレーニング - 3月 6-8日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)




Advanced Course
Advanced C# Scripting and Plugin Development for Grasshopper - Long Nguyen(ICD Stuttgart)
2018年3月6-8日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


弊社は ICD Stuttgart の研究員、Long Nguyen 氏を講師としてお迎えし、バルセロナにあるMcNeel ヨーロッパで3回目となる3日間の上級ワークショップ、Advanced Workshop for Developers を行います。

入門コースを基礎にした3日間の上級コースは、C#スクリプトとGrasshopper用のプラグイン プログラミングの高度な側面に焦点を合わせます。Rhinoジオメトリ、カスタムのグラフィック表示、Rhino-Grasshopperのインタラクションで深くまで踏み込むだけでなく、さらにコードのパフォーマンスを大いに向上させ、実行時間を大幅にスピードアップさせる他のテクニックも学びます(マルチスレッド並列処理の利用および3D探索処理を高速化するRツリーといった空間データ構造を含む)。ワークショップの終わりには、インストラクター指導の下で各自のプロジェクト開発を始める機会もあります。

上級コースですのでご参加の方は既にC#プログラミング、オブジェクト指向プログラミングに馴染んでおられ、ある程度RhinoCommonの基本も経験されているという前提で行われます。Visual Studio および Grasshopper API の基本を解っていると役立ちますが、必須ではありません。

C# スクリプトおよびGrasshopper用プラグイン開発の入門(初心者レベル)をお探しの方には、こちらの上級コースの代わりに入門コースの受講をお勧めします。入門ビデオチュートリアルはウェブサイトでご覧いただけます: developer.rhino3D.com

Day 1 & Day 2

  • ScriptSync: Grasshopperで C# Code Editor を使う代わりに Visual Studio を使います。
  • カスタムのグラフィック表示(カスタムの色、マテリアル、スタイル等)
  • GrassshopperからプログラムでRhinoモデリング環境と連携(ジオメトリのベイキングを含む)
  • RhinoCommon ジオメトリ向け Grasshopperラッパーの理解
  • Grasshopperデータツリーを使った作業
  • C#スクリプトおよびPythonスクリプトのコンポーネントからお使いのGrasshopperへ直接アクセスできるようにする実践練習
  • 計算複雑性: コードのパフォーマンスとスケーラビリティを理解
  • 空間データ構造: RhinoCommon R-Trees を使って3D探索、近接チェック、衝突判定を加速…
  • .NET Task Parallel Library を使った並列処理
  • Grasshopperでの非同期プログラミング

Day 3:

  • 個別プロジェクトの開発
  • (オプションで参加者の希望するトピックも取り上げます)


Course Fee: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名 + リモート参加 5名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。こちらからMcNeel ヨーロッパまでご連絡の上、どうぞお早めにお申込みください。


原文投稿者: Verena Vogler

Orca3D/Rhino トレーニングワークショップ、ノルウェー

Orca3D Training Workshop
2018年1月17-19日
ノルウェー、オスロ

2018年1月17-19日、NDARPivot Produktdesign と共同で3日間のOrca3Dトレーニングワークショップを、ノルウェーのオスロで開催します。

インストラクターは造船技師の Stéphane Dardel で、コースは英語で行われます。

このワークショップはRhinoをよく理解されている造船技師やボート/船舶デザイナー、工事施工者が対象です。

時間: 3日とも 09:00 - 16:00


原文投稿者: Delia Robalo

2017年12月14日木曜日

リアルタイムの3Dウォークスルー - Enscape Rendering for Rhino



Enscape Rendering for Rhino のバージョン2.1がリリースされました!

Enscape™はバーチャルリアリティ(VR)&リアルタイムの、Rhino用レンダリングプラグインです。

Enscapeを起動して数秒以内に、完全にレンダリングされたご自身のプロジェクトの中を歩くことができます。クラウドにアップロードしたり他のプログラムにエクスポートする必要はありません。

Rhinoで編集してすぐにEnscapeを使い、異なるデザインのオプションを探索してクライアントに複数のプロジェクトを提示することができます。クライアントからデザインのどこかを変更してみたいと要望された場合も、Enscapeはプロジェクトに加えた変更を即座に見せてくれます。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年12月11日月曜日

Brazil レンダリングコース - ニューヨーク



2018年1月20日(土)
ニューヨーク、マンハッタン
費用: US$215.00


認定Rhinoトレーナー、Akiyo Matsuoka(松岡晃代)が1日間のBrazil レンダリングコースを行います。どうぞご参加ください。このクラスはレンダリングオブジェクトとして主にジュエリーの例を使いますが、どの分野のデザイナーやアーティストでもBrazilの使い方を学んで役立てることができるでしょう。

Brazil はレイトレーシング法を使います。レイトレーシングにはリアルなソリューションに限定されないにも関わらず、フォトンの実際のふるまいをシミュレーションするという利点があります。

このコースでは次の方法を学びます:
  • プレゼンテーションやポートフォリオに向けたフォトリアリスティックなレンダリングイメージを、素早く簡単に作成
  • オリジナルのマテリアルライブラリのためにEnvironment(環境)、Lighting(ライティング)、Materials(マテリアル)を作成
  • Rhinoで Rendering Template(レンダリングテンプレート)を作成

お申込みはこちら