2017年10月19日木曜日

Proving Ground、ACADIAに参加


Proving Ground がACADIAで新し研究を紹介しました。

Nate Miller と Dave Stasiuk の論文、A Novel Mesh-based Workflow for Complex Geometry in BIM は、"BIMソフトでの建設的ソリッドモデリングに比べて見落とされがちな相互運用データ構造としてメッシュを利用する最近の作業"を基にした研究です。

ACADIAは11月2-4日、マサチューセッツ州ケンブリッジで行われました。ACADIAの詳細



原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年10月18日水曜日

Arq.A 2017 カンファレンス - コロンビア




CPNAAと Voxel C&T SAS がコロンビアのメデリンで ARQ.A 2017 を開催し、RhinocerosGrasshopperVisualARQ2.0V-Ray 3 のように世界中で利用されている新しいデザイン技術をよく理解できるカンファレンスになりました。


Voxel S.A.S の Director of Innovation、Leonardo A. Velasco P. はBIMからジェネレーティブデザインまで、建築向けのデジタルデザインプロセスについて紹介するカンファレンスを提供しました。Leonardo Velasco にはプラスチックでの製品開発や製作過程、建築デザイン、家具、グラフィックの分野の経験があります。

お申込みが必要でしたが、一般の方が無料で参加できるイベントでした。

日: 

2017年10月19日    

時間:

5:15 pm

場所: 

Ruta N: Cl. 67 #5220,
Medellin, Antioquia, Colombia(コロンビア、メデリン)


詳細はメールでお問い合わせください: Sebastian Figueroa


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio?(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2017年10月16日月曜日

レース用カヤック - クローズアップ



ちょっとしたお楽しみに、ワシントン州アナコーテスの Warren Williamson が手がけたストリップビルドのレース用カヤック、Senchaの写真と仕様をご覧いただけます。Williamはカヤックを最初からデザイン/製作する作業にRhinoを使っています。











原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年10月15日日曜日

C#スクリプトとGrasshopper用プラグインのワークショップ - 11月28-30日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)



Advanced Course 
C# Scripting and Plugin Development for Grasshopper - Long Nguyen(ICD Stuttgart)
2017年11月28-30日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

弊社は ICD Stuttgart の研究員、Long Nguyen氏をお迎えし、バルセロナにあるMcNeel ヨーロッパで3日間の上級ワークショップ、Advanced Workshop for Developers を行います。

入門コースを基礎にした3日間の上級コースは、C#スクリプトとGrasshopper用のプラグイン プログラミングの高度な側面に焦点を合わせます。Rhinoジオメトリ、カスタムのグラフィック表示、Rhino-Grasshopperのインタラクションで深くまで踏み込むだけでなく、さらにコードのパフォーマンスを大いに向上させ、実行時間を大幅にスピードアップさせる別のテクニックも学びます(マルチスレッド並列処理の利用を含む)。参加者がインストラクター指導の下で各自のプロジェクト開発を始める機会もあります。

Day 1:
· ScriptSync: Grasshopperで C# Code Editor を使う代わりに Visual Studio を使います。
· カスタムのグラフィック表示(カスタムの色、マテリアル、スタイル等)
· Rhinoジオメトリ(曲線、サーフェス、メッシュ)
· 文字列の編集: ロボット/機械の制御コード生成に役立ちます。

Day 2:
· GrassshopperからプログラムでRhinoモデリング環境と連携(ジオメトリのベイキングを含む)
· C# デリゲート
· 計算複雑性: コードのパフォーマンスとスケーラビリティを理解
· 空間データ構造: RhinoCommon R-Trees を使って3D探索、近接チェック、衝突判定を加速…
· .NET Task Parallel Library を使った並列処理

Day 3:
· 個別プロジェクトの開発
· (オプションで参加者の希望するトピックも取り上げます)

コース費用:
795ユーロ(+VAT/付加価値税)、フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お申込みは費用のお支払いが確認後された時点で確定します。
定員: 10名。定員に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
言語: 英語

教育関係者用のお席には限りがあります。
お申込みの方はこちらからMcNeelヨーロッパまでご連絡ください。
原文投稿者: Elena Caneva