2017年10月13日金曜日

Rhinoとフィクシー: Arc Bicycle



楽しそうな自転車のプロジェクトでRhinoを見つけました。デルフト工科大学の学生チームがデザインし、MX3Dで印刷された3D印刷のスチール製フレームのフィクシー、Arc Bicycle です。

YouTubeの動画でRhinoをご覧いただけます...

詳細の一部はBikeRadarでご覧いただけます...








原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年10月12日木曜日

VisualARQ 2 - フレキシブルなBIM


VisualARQ 2 をよろしく!

Rhino用プラグイン、Lands DesignVisualARQのメーカーであるAsuniが、RhinoにBIM機能を追加する建築モデリングソフト、VisualARQ 2 のリリースを発表しました。このリリースは新機能や修正を導入するだけでなく、Flexible BIMTM を使ったパワフルなワークフローを開発する新しいツールを可能にすることで、業界のパラダイムを完全に再定義することになるでしょう。

新機能の一部をご紹介します:


VisualARQ 1 をお持ちの方は、VisualARQ 2 への無料アップグレードが可能です。テクニカルサポートやトレーニングはVisualARQのサポートサイトでご利用いただけます。


2017年10月10日火曜日

Grasshopperでガラスを探索

完成した作品の1つ - 花瓶

McNeel & Associates の社会見学です!
スタッフの1人、Brian Gillespie が Pilchuck Glass を訪問し、Tara Broyhill と一緒に地元のアーティストとして2週間 Pilchuck Glass School に通いました。2人ともガラス細工の経験はありませんが、学校に招かれてジェネレーティブデザインやデジタルファブリケーションをアートグラスにどう利用できるか探索することができました。このプロセスの中で、2人は吹きガラスの光学とテクスチャ、Grasshopperで計算されたボロノイ図の数学を学びました。

始めはユニークなバージョンの視覚とパイナップルの型を作る方法として4つのパーツの型を探りましたが、最後には型の上で転がしてガラスにテクスチャを加えるプレートのバリエーション2つに落ち着きました。

Pilchuck Glass School は静かな森にあるため、設備はポータブルのものが必要です。彼らがファブリケーション作業のためのCNCツールとして選んだのはHandibotで、ガラスに質感を加える型のプレート製作に使われました。




Xirus - Rhinoでの拡張CAD


Mirrakoiは先日、(ベルリンでのRhinoユーザーミーティングで)拡張CADを提供する全く新しいジオメトリックモデリングカーネルXirusをリリースすることを発表しました。NURBSサブディビジョン、ポリゴンメッシュの世界の最も優れた部分を組み合わせ、3Dのデジタルオブジェクトに拡張アクセスを追加するパワフルなモデリング技術です。Xirusは接線、曲率、混合/高次導関数の分離制御を提供し、3Dモデリングで滑らかな直接制御を可能にします。


WIPは11月20日に公開されます。どうぞチュートリアルビデオをご覧ください...

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年10月9日月曜日

3D印刷された橋


アルコベンダス(スペイン)は3D印刷された歩行者用の橋を初めて架けた町です。Institute of Advanced Architecture of Catalonia(IAAC)が全長12m、幅1.75mでマイクロ補強コンクリートで印刷された橋の建築デザインを担当しました。

IAACはこの橋のデザインで引き続きイノベーションに取り組み、大規模な3D印刷の世界的パイオニアになろうとしています。3D印刷されたアルコベンダスの歩道橋RhinoGrasshopperを使ってデザインされ、今まで土木工学の分野に応用されたことがないことから、国際レベルの建設部門にとってマイルストーンを象徴しています。

自然の形の複雑さを反映する3D印刷の橋は、マテリアルの配分を最適化し、製造中に加工していない原料をリサイクルすることで無駄を最小限に抑えるため、パラメトリックデザインを通して開発されました。生成アルゴリズムの活用と従来の施工技術への挑戦により、コンピューテーショナルデザインは空隙率を維持しながら、完全に自由な形状で構造的耐力を最大限にすることもできました。


InnoChain ウィンタースクール2017 - ベルリン


HENNが Innochain Winter School 2017 を開催し、ベルリンで2日間の素晴らしいプレゼンテーション、ディスカッション、エキシビションが行われました。

Innochain Early Stage Researcher(ESR/初期段階の研究者)、Industry Partners(IP/業界パートナー)、大学が短期的/長期的両方の視点から、それぞれの研究が建設業や社会にどのような違いをもたらすのかを紹介しました。

公開セッションとプレゼンテーションは10月12-13日に行われました。


原文投稿者: Carlos Pérez

求人情報 - Digital Timber Construction DTC グループ(カイザースラウテルン工科大学)


カイザースラウテルン工科大学 建築学部の Digital Timber Construction DTC グループが研究助手(50% TV-L 13)を募集しています。2017年12月からで、PhD論文の見込みもあります。詳細は英文をご覧ください。


The group of Digital Timber Construction DTC at the faculty of architecture at TU Kaiserslautern is searching for a research assistant (50% TV-L 13). The position starts December, 2017, and includes the possibility of a PhD thesis.

The working group directed by Jun. Prof. Dr. Christopher Robeller is part of the research laboratory Timber Architecture and Engineered Wood Products T-Lab and operates at the intersection of architecture, civil engineering, computer science, and fabrication technology.

The group is focused on the development of novel digital tools, which automatically generate 3D building components and CNC fabrication data - while being aware of the constraints of assembly sequences, fabrication parameters, and material properties. This allows for the development of new building construction systems, where the details play a particularly important role.

The working environment is a technical university, with equipment of the T-Lab (including a new 5-axis CNC machining center) and an exchange with industry partners.

Requirements

A passion for digital timber construction, as well as a Diploma or Master in architecture, civil engineering, or computer science. Useful skills include CAD (Rhino), programming (C#, Python, C++) and experience with CNC machines and robots.

Tasks

Tasks include the work on research projects and research funding applications, as well as the participation in teaching activities. The position is initially limited to one year and should be extended afterward through successful funding applications.

Applications

Please apply via email to christopher.robeller@architektur.uni-kl.de

原文投稿者: Carlos Pérez