2017年9月28日木曜日

レベル2へのステップアップをお考えですか?



画像: Kyle Houchens(The Outside)



Rhinoスキルのレベルアップをお考えですか? レベル2コースを開催しますので、どうぞご参加ください。コース概要はこちらでご覧いただけます。どうぞ SeattleまたはOnlineからお選びください。



弊社のオンラインクラスはライブトレーニングのセッションですのでご質問いただくことができ、クラスとインストラクターとの交流があります。オンラインセッションは全て録画され、復習用に投稿されます。ビデオはクラス終了後、最長3ヶ月までストリーミング可能です。

ベルリンでのRhinoユーザーミーティング - 2017年10月5日


2017年10月5日McNeel ヨーロッパRhino User Meeting at the UDK Berlin 行い、最先端のデジタルデザイン/ファブリケーションを紹介しました。

様々な分野の業界エキスパートからインスピレーションを得られる機会です: 建築、エンジニアリング、プロダクトデザイン、バーチャルリアリティ(VR)、拡張現実(AR)、ビジュアライゼーション、3D印刷、ロボットミリング、環境解析、その他 Rhino WIP、Grasshopper、food4Rhinoの最新ニュースを紹介するイベントで、出展パートナーのプレゼンやソフトの実演も行われました。



Archimedes Exhibitions の Parametric Support が主催する10月4日にGrasshopperユーザーミーティングも開催されました(こちらのイベントはRhinoユーザーミーティングとは別にお申込みが必要でした。詳細はこちら

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年9月27日水曜日

マドリードでのAA出張スクール - 2017年10月13-23日


AA Visiting School Madrid
2017年10月13-23日

Trans-computational Membranes 5.0 はデジタル-アナログ実験を通したコンピューテーショナルデザイン手法を引き続き探ります。フレキシブルな素材に焦点を合わせ、AA出張スクールはここ3年、物理的なシミュレーションをデザインプロセスにシームレスに統合しながら大規模なパビリオンやインスタレーションを開発してきました。

これはフレキシブルな素材のデジタル操作を可能にしながら、ジェネレーティブデジタルデザインのオープンソース ツールの開発を促しました。今年のワークショップは高度なファブリケーションをデジタルデザインツールに展開しながら、引き続きこの研究をさらに進めています。

参加者は新しいデザイン手法を探るだけでなく、フレキシブルな構造のロボティックファブリケーションに焦点を合わせながら今までにない製造技術を導入します。AA Visiting School Madrid 2017 はデザインとファブリケーションがただ共存するだけでなく、あらゆるステップで混ぜ合わさったシームレスなワークフローでデジタルからフィジカルへ分野を広げます。


原文投稿者: Carlos Pérez

VR for Rhino ユーザーグループ ミーティング、ロンドン - 2017年10月10日


SimplyRhino UK がRhino向けバーチャルリアリティ(VR)のソリューションについて探り、話し合い、ネットワークで交流するグループを企画しました。

どのミーティングもVR経験のあるユーザーの方にプレゼンテーションをお願いし、続いてグループディスカッションと形式張らないご挨拶の機会が設けられました。

VRをテーマにした初めてのユーザーミーティング、VR for Rhino User Group Meeting は2017年10月10日(火)にロンドンで行われました。


今回のミーティングは Grimshaw Architects のプレゼンテーションで始まりました:
"Grimshawは完全なダイナミック環境として早くからの Oculus Rift 導入、よりスタティックな体験のため後に取り入れた Samsung Gear ヘッドセットを含め、長期に渡って建築の設定にVRを使っています。

ここ何年もの間にVRの使用をプレゼンテーションの範囲を超えて見ることが増え、この技術をデザインプロセスに統合するようになってきました。今までのところProspectを通してデザインを見直すためにVRをよく使い、Mindeskのようなアプリケーションを通したモデリングプラットフォームへ進みたいと考えていますが、そのうちVRを最大限に活用するため独自のツールを開発するでしょう。"


プレゼンテーション向けの初期の探索からより確立された見直し中心のワークフローまで、VRとRhinoを使った経験と進歩を紹介するプレゼンテーションになりました。

原文投稿者: Carlos Pérez

カッセル大学(ドイツ)、デジタル/実験的デザインと建設の研究員(PhD)募集中


カッセル大学FB06 ASL Architecture - Urban and Regional Planning - Landscape Architecture and Landscape Planning)の新しい研究部門、Digital and Experimental Design and Construction が(PhDの可能性を含む)幅広いプロジェクト、およびコンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションの教授活動に関わる新しい研究員(75% EG 13 TV-H)をもう1名募集しています。

業務にはデザイン作業、マテリアルの研究、今までにないロボティックファブリケーションラボでの建築プロトタイプ、学部全般の組織業務が含まれます。 

原文投稿者: Carlos Pérez