2017年9月16日土曜日

ベルリンでのRhinoユーザーミーティング - 2017年10月5日


2017年10月5日McNeel ヨーロッパベルリン芸術大学でRhinoユーザーミーティングを行います。

最先端のデジタルデザイン/ファブリケーションをご紹介しますので、どうぞご参加ください。

様々な分野の業界エキスパートからインスピレーションを得られる機会です: 建築、エンジニアリング、プロダクトデザイン、バーチャルリアリティ(VR)、拡張現実(AR)、ビジュアライゼーション、3D印刷、ロボットミリング、環境解析、その他

Rhino WIP、Grasshopper、food4Rhinoの最新ニュースをご紹介します。

また出展パートナーのプレゼンやソフトの実演も行われます。



Archimedes Exhibitions の Parametric Support が主催する10月4日のGrasshopperユーザーミーティングもお見逃しなく!(こちらのイベントはRhinoユーザーミーティングとは別にお申込みが必要です: お申込みはこちら

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年9月14日木曜日

新しいコース: 建築におけるRhino、シアトル



2017年10月24-27日

Robert McNeel & Associates - シアトル


弊社で Rhino in Architecture ワークショップを初めて開催し、Asuni Barcelona のVisualARQプロダクトマネージャーで建築家の Francesc Salla を、ゲスト講師として謹んでクラスにお迎えします。

この4日間の総合クラスでは、様々な建築プロジェクトのRhino 3Dモデルの作成を学びます。正確な設計図から(壁、ドア、窓、屋根、階段などの)建築要素を開発/編集するための基本テクニックを学び、モデルはレンダリングし、プレゼン用にLayoutsに設定します。3Dモデルからの2D図生成、断面図、立面図もカバーします。

どうぞお早めにお申込みください! お席は限られています。

トピック:

  • 壁、ドア、窓、屋根、方立、デッキ、階段など建築要素のモデリング
  • 家具、照明器具、カーテン、ピローのようなオーガニック形状といった環境やディテールの追加
  • 再利用可能なブロック/コンテクストの作成
  • Grasshopperを使ったご自身のデザインのパラメーター化
  • レンダリング、ライティング、マテリアル、テクスチャマッピング
  • レンダリングエンジン: Rhinoレンダー、Flamingo
  • FlamingoとLandsを使ったランドスケープ
  • フレキシブルなBIM機能をVisualARQを使ったRhinoに統合
  • PanelingToolsを使ったパターンの作成
  • スクリーンキャプチャ、レンダリング、レイアウトでデザインを提示
  • 追加トピック: Landsを使った地形、Rhinoから Google Earth へ、RhinoからVRへ、ソーラー解析
対象:
  • 建築、デジタルファブリケーション、その他建設関連の分野で仕事をされているプロおよび同分野の学生を対象にしたワークショップです。
  • 既に身につけられているRhinoのモデリング経験をさらに補強し、それを適用して建築的な内容を生み出せるようにするワークショップです。
  • このワークショップで紹介される建築向きのRhinoプラグイン: Flamingo nXtPanelingToolsVisualARQLANDS、VR、SolarAnalysis、その他高度なRhinoコマンド(Layouts、Blocks、SolidTools)
受講条件:
  • Rhinoceros レベル1 または同等の知識/スキルをお持ちの方。受講生はRhinoの効率的なナビゲートやモデリング、曲線、サーフェス、ソリッドの作成や編集に問題はないという前提で進められます。
  • 寸法、テキスト、レイアウトにある程度馴染んでおく方が理解しやすいでしょう。

原文投稿者: Jody Mills

DIVA Day お申込み開始 - カリフォルニア州バークレー


10月27日(金)

DIVA Day 2017 のお申込み受付が開始されました。

DIVA Day はデザイン事務所、研究、建築教育における環境解析ツールの利用に関する年に一度のシンポジウムです。今年のシンポジウムはカリフォルニア大学バークレー校の Center for the Built Environment が主催します。

2017年のシンポジウムは科学、モデリング、サーカディアン/健康的な照明のデザインアプリケーションに専念し、サーカディアン照明の建築家や照明のプロ向けデザインソフトであるSolemmaの新製品、ALFA - Adaptive Lighting for Alertness が紹介されます。

現時点で DIVA Day に確定している講演者:

  • Steven Lockley、ハーバード・メディカル・スクール
  • Susan Ubbelohde、カリフォルニア大学バークレー校,Loisos + Ubbelohbe
  • Mehlika Inanici、ワシントン大学
  • Dan Weissman、Lam Partners
  • Nathaniel Jones、Arup(アラップ)
  • Jon Sargent、Solemma

DIVA Day は例年通り、学生対象のコンペを開催します。DIVA for Rhino をどう活用しているかを披露して、DIVA Day に行くための奨学金、1,500ドルを手に入れましょう。応募締切は10月6日です。

原文投稿者: Sandy Mcneel

ThinkParameticの新しいオンラインコース



Creating Interfaces for Data Visualization with Human UI for Grasshopper
情報を明確に表示できるよう、またパラメトリックモデリング技術に馴染みのない方とのデザインプロセスにより良い形で参加できるよう、Human UI プラグインを使ったGrasshopper定義からインタラクティブなインターフェイスを作成する方法を紹介するコースです。お申込みはこちら
  




Anemone 101 - Using Loops in Grasshopper
Grasshopper定義の中でループを作成できるようにするGrasshopper用プラグイン、Anemoneについて紹介します。

正しくループ設定する方法といったこのプラグインの技術面だけでなく、オブジェクト指向プログラミング、再帰的ふるまいの理解、またループにシナリオが取り入れられることで便利になる可能性のあるちょっとしたケースも複数カバーするコースです。お申込みはこちら



View Optimization Using Galapagos For Grasshopper
進化的ソルバー、Galapagosを使い、眺望に合わせた建物の形の最適化に焦点を合わせたコースです。Galapagos 101 コースの続きで、より実践的なケーススタディになっています。Galapagosをマスターし、進化的ソルバーの能力を理解することで、デザインプロセスの初期からより高性能で、十分な情報を得た上での決定ができるようになります。お申込みはこちら
 



原文投稿者: Jody Mills

2017年9月13日水曜日

2017年AECテクノロジーのシンポジウムに、どうぞご参加ください



10月19日(木) - ワークショップ
10月20日(金) - シンポジウム
10月21-22日(土-日) - 30時間のハッカソン

Thornton Tomasetti の CORE studio で代表的な開発者が5年目ととなる AEC Technology Symposium and Hackathon を開催します。どうぞご参加ください。今年のシンポジウム、 Merging and Emerging: AEC Futures 講演者は素晴らしい顔ぶれです。このイベントは新しく生まれたAECテクノロジーにおける多くのリーダー達と話せる最高の場の1つになりました。

McNeel & Associates のデール(Dale Fugier)とスティーブ(Steve Baer)が参加しますので、開発についての質問を持ってどうぞお越しください。Rhino開発プラットフォームについて開発者から直接説明を聞いていただくことができ、デールとスティーブがRhinoとGrasshopperの開発ツールに関するご質問にその場でお答えします。
スケジュール、お申込み、講師に関しては、次週以降さらに詳しく投稿される予定です。最新情報については Core studio のTwitter、Instagram、ウェブサイトをフォローしてご覧いただくことができます。

この機会をお見逃しなく、どうぞお早めにお申込みください。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年9月12日火曜日

レベル1 Rhino 5 for Mac オンライン、10月





レベル1 Rhino 5 for Mac オンラインコースを10月2日から行います。

スケジュール:
  • オリエンテーション: 10月2日(月)9am-11am
  • トレーニング: 10月3-5日(火-木)9am-1pm 
  • トレーニング: 10月10-12日(火-木)9am-1pm
    時間は全て太平洋時間(PST)です。

詳細: 受講にご用意ください...
  • 最新のRhino 5 for Macがインストールされていること。
    メモ: Windows版であるRhino for Windowsは対象外です。
  • 安定した高速インターネット接続。
  • Rhino Level 1 Training Guide、Models、および Rhino 5 for Mac User Guideが必要です。参考資料としてPDFを印刷していただいても構いません。 ダウンロードはこちら.

全てのライブセッションは録画され、プライベートのVimeo教室アルバムに投稿されます。ビデオはクラス終了後、復習用に最長3ヶ月まで視聴/ストリーミングしていただくことができます。