2017年8月25日金曜日

Rhino Beam Tools プラグイン

  
NAVINNがRhinoと梁の計算に特化したソフトとをつなぐものとして作られた新しいRhinoプラグイン、Rhino Beam Tools を発表しました。

今のところ梁の計算認証にビューローベリタス(認証会社)が公認しているソフト、Steel向けのエクスポート形式のみサポートされています。
 
 
原文投稿者: Elena Caneva

RhinoPiping Pro+ ベータ版公開のお知らせ


 
先日NAVINNが RhinoPiping Pro+ Beta を公開し、既に RhinoPiping Pro をお使いのユーザーでしたらどなたでも無料でお使いいただけるようになっています。

RhinoPiping Pro+は RhinoPiping Pro にAEC向けのエクスポート等の高度な新機能を追加し、ISOレイアウトジェネレーターもよりスマートになっています。単独のプラグインとして配布されていますが、動作には有効なライセンスでご利用の RhinoPiping Pro が必要です。
 
 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017年8月24日木曜日

リバースエンジニアリングに特化したプラグインソフト「Mesh2Surface」の販売を開始 - ディプロス株式会社(日本)


この度、ディプロス株式会社が日本で初めてMesh2Surfaceの販売を開始しました。

Mesh2Surfaceとは、3Dスキャナー等から取得したメッシュデータをNURBSサーフェスでトレースする作業をRhinocerosで行うことができるプラグインソフトです。

これまで高価なリバースエンジニアリングのソフトにしか搭載されていなかったメッシュの抽出機能があり、リアルタイムにサーフェスのトレース精度を高めながら、意匠面サーフェスを作成されたい方に最適なツールです。


英語版のソフトウェアですが、購入される方には日本語での簡単な使用ガイドが提供されます。
無料で試すことができる評価版もあります。ぜひお試しください。

評価版のお申込みはこちらhttps://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=95

グアテマラでのパラメトリック&デジタル デザイン-ファブリケーション



Mecano CNC がグアテマラで開催される Parametric Design & Digital Fabrication でワークショップを行います。

Rhinoceros 5 を使って正確なフリーフォームのジオメトリを開発する方法と、データ駆動のデジタルファブリケーションに向けたGrasshopperの機能と概念の扱い方を紹介するワークショップです。

クラスにはRhinoCAMの使用が含まれ、CNCおよびレーザー加工機でいくつかのサンプルを加工します。

Rhinoの基礎知識が必要で、各自ノートパソコンを持参して参加するスタイルです。
参加費用にライセンスは含まれていませんが、当日に割引きについてご相談いただけます。


場所:
Km. 30.2 Ruta Antigua Guatemala 
San Lucas Sacatepéquez,
Sacatepéquez, Guatemala(グアテマラ)
日程:  2017年9月7-9日
木曜日: 8:00am - 5:00pm
金曜日: 1:30pm - 6:30pm 
土曜日: 8:00am - 2:00pm 

参加費用: 
$200(社会人)
$180(学生)

詳細はメールでお問い合わせください:  designbyrandom@gmail.com 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

グアテマラ、CLEFAでRhinoceros


McNeel マイアミが2017年9月5-8日、グアテマラで行われるCLEFAに参加します。

CLEFAは59年行われている国際イベントで、建築とデザインのプロ、教育機関、教員、学生を一堂に集めます。

日程: 2017年9月5-8日

時間: 8:00 am - 5:30 pm


場所: Facultad de Arquitectura - サンカルロス大学(グアテマラ)


RhinoFabStudio のディレクター、Andres Gonzalezが9月6日(水曜午後)、RhinocerosGrasshopperを使ったジェネレーティブデザインのプロセスを紹介します。

プレゼンターとワークショップの詳細はこちらのリンクをご覧ください。






RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

ComplexityParameterized: 9月10-12日、バグダッド



バグダッド - 9月10-12日

ComplexityParameterized はGrasshopper経験やパラメトリックデザインのテクニックをお持ちでない方を対象にした3日間のワークショップが行われ、プログラムでは新しいデザイン媒体の可能性を探るのに必要な理論的、技術的両方の知識が紹介されました。

パラメトリックデザインの入門ワークショップでRhinoceros用ジェネレーティブモデリングのプラグイン、Grasshopperを使ったパラメトリックデザイン空間のツールとテクニックを探る他、自然システムの複雑性やデザインツールとしての取り入れ方に関する講義やプレゼンテーションも含まれます。詳細...

日程:
9月10日: 09:00 - 15:00 – 講義 + レッスン + 指導
9月11日: 09:00 - 15:00 – レッスン + 指導
9月12日: 09:00 - 15:00 – プレゼンテーション + レッスン + 指導

費用: $120 (学生/社会人)*

お申込みはメール(Hasan Hadi)または電話(+964 (0)77 17944309)で、2017年9月3日まで受け付けられました。

ワークショップの技術チュートリアルに含まれる内容:
  • ソフトのインターフェイス
  • コンポーネント
  • リストとデータツリー: 管理、操作、ビジュアライゼーション
  • データストリームからのジオメトリ生成
  • 基本練習(アトラクター、サーフェス細分割、モーフィング)
  • 上級練習: データリアクティブコンポーネント – NURBSサーフェス上でデータに反応するテッセレーション
  • データフロー: データツリーとパスマッピング
  • メッシュの構文と構造
  • メッシュのテッセレーションとサブディビジョン [Lunchbox & Weaverbird]
  • ジオメトリのインスタンス化 – メッシュのパワーコピー
  • 学んだテクニックパラメトリックデザインの課題に応用


ソフトとスキルについて:
Rhinoの基本的なモデリングスキルがあった方が良いですが、必須ではありません。ソフトをインストール済みのノートパソコンを各自でお持ちいただき、ダウンロードリンクはご登録後に送られました。

ワークショップ指導:
Zayad Motlib(d-NATおよびAmorphouStudioディレクター)

主催:
ワークショップはd-NATが開催しました

http://www.d-nat.net




原文投稿者: Jody Mills

2017年8月22日火曜日

RhinoFabStudio 2017-2018年のメンター


2017-2018 RhinoFabStudio Mentors

2017-2018年の新しいRhinoFabStudioメンターに感謝します。RhinoFabStudioコミュニティはプロダクトデザインとデジタルファブリケーションを指導するメンターとして、またボランティアの皆さんを歓迎することができました。

RhinoFabStudioのメンターはそれぞれ業界のプロで、RhinoFabStudioの導入をお手伝いします。

メンターの詳細についてはこちらのリンクをご覧ください。


改めまして、皆さんのご協力に心から感謝致します!

メモ: RhinoFabStudioのメンターはテクニカルサポートの提供は行っておりません。Rhino関連のご質問は tech@mcneel.com へメールでお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

CHAMの求人情報: ソフトウェア開発者とCADエンジニア


CHAMがウィンブルドンのオフィスでRhinoに数値流体力学(CFD)の機能を統合するプラグイン、RhinoCFDを含むCHAMの最新ソフトや今後の新製品の開発に関わる、1~2年程度の実務経験のある人材を募集しています。詳細は英文をご覧ください。

Job Title: Software Development and CAD Engineer
Job Level: Junior Level (1-2 years' commercial experience)


CHAM is seeking a Software Development and CAD Engineer for its Wimbledon office. The successful candidate will be involved in development of CHAM’s latest, and new future products which include RhinoCFD, a plug-in integrating CFD capabilities into Rhino.

Main Tasks

• Build upon and improve RhinoCFD, optimizing all aspects of the program, from menu systems and general interface, to underlying physics and display in the Rhino environment.
• Ready the plugin for integration with Rhino 6 involving migration to C#
• Begin the integration project with Grasshopper 2
• Provide support to clients and agents
• Do the same with new software products as requested

Qualifications

• BSc or MSc in Computational Science, Computer Aided Design, Systems Engineering, or related field
• Experience with C#, .NET framework, C++
• Solid CAD knowledge and experience, in particular with Rhino3D
• 1-2 years’ experience using and developing software / plug-ins
• Knowledge of Computational Fluid Dynamics (CFD)
• Excellent communication skills (both verbally and in writing) and the ability to work in a collaborative team environment.

Desirable


• Experience using Rhino and Grasshopper
• Knowledge of FORTRAN
• Knowledge of VTK (Visualisation Tool Kit) and OpenScenegraph would be useful as would familiarity with typical computer solid geometry representations and, perhaps, ABD

CHAM offers a competitive salary and benefits package to the successful applicant. Applicants are invited to send a current CV and cover letter outlining their qualifications for this position to HR@cham.co.uk with the subject heading “Software Developer Application – (Your Name)”.

 
原文投稿者: Elena Caneva

デジタル&実験的デザイン/建設の研究員(PhD)- カッセル大学(ドイツ)


カッセル大学FB06 ASL Architecture - Urban and Regional Planning - Landscape Architecture and Landscape Planning)の新しい研究部門、Digital and Experimental Design and Construction が、コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションを教える役割と幅広い研究プロジェクト(PhDの可能性を含む)を担う新しい研究員(50-75% EG 13 TV-H)を募集しました。

デザイン作業、マテリアルの研究、今までにないロボティックファブリケーションラボでの建物のプロトタイプ、部内での総合的な組織活動に加わることも役割に含まれます。

英語利用者の出願も受け付けられました。

詳細はメールでお問い合わせください: eversmann@asl.uni-kassel.de


 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017年8月21日月曜日

オンデマンドのRhinoCAMトレーニング - McNeelマイアミ




On-Demand RhinoCAM Training in Spanish by McNeel Miami


RhinoCAM トレーニングはいつでもどこでも、Vimeo On-Demand で始めることができます。31のチャプターでRhinoCAMインターフェイスの設定方法、穴加工の方法、2-1/2軸加工、3D加工、また独自のツールライブラリ(フライス盤、ドリル)作成などを学べる RhinoCAM を、ストリーミングでご覧いただけるようになりました。

ビデオではインストラクターの Andrés González と Ovidio Cardona がいくつかのコツと時間情報を抜粋しながら完全なプロジェクト、Gコードを紹介し、ワークショップ向けにレポートを作成します。


移動も日程も気にする必要はなく、今日にも始めていただくことができます!


このトレーニングはスペイン語ですが、英語版も近日中に公開される予定です。



ご質問はメールで、Lucia Miguel までお問い合わせください。

メモ: ご購入後、クラスは6ヶ月間ストリーミング自由のレンタルとなります。 

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andres Gonzalez

求人情報 - CWKA 設計技術者




CW KellerがRhinoとGrasshopperに強い才能ある設計技術者を募集しています。詳細は英文をご覧ください。

CW Keller has an excellent opportunity for a talented Design Engineer to join their technical sales team. 

The position will involve interfacing with clients, development of project specific presentation collateral and pre-fabrication technical modeling. This role requires dynamic problem solving at all levels from sales to pre-fabrication planning; it is a crucial role translating concepts into fabrication ready designs.This is a great opportunity for a dynamic designer/architect with strong Rhino and Grasshopper skills.

For additional info visit CW Keller.

If you believe you are a good fit for the position, please submit your resume and portfolio to careers@cwkeller.com with "Design Engineer" in the subject line.  





RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andres Gonzalez