2017年7月28日金曜日

Rhino用の新しいマリンプラグイン: planingRhino


Boat Design Lab が開発した新しい planingRhino は、浮上性船体の抵抗予測を行う使いやすいRhino用プラグインです。

planingRhinoを使うと、お持ちの3Dモデルから直接ジオメトリのパラメーターを読み込むかユーザー指定のパラメーターから船体を推定することで、新規/既存の船体デザインを評価することができます。

主要機能
  • 最高10倍のスピードで船体デザインを評価
  • 走行時のトリム角を評価
  • 空力抵抗の評価
  • 裸船体の抵抗および全抵抗の評価
  • 推進効率、抵抗の限界、必要な合計出力の推定値を定義
  • グラフの表示(スピードvs走行トリム、スピードvs抵抗)
  • 後のプロセスやレポートに向けた、.cvs形式での結果のエクスポート


原文投稿者: Elena Caneva

2017年7月26日水曜日

Wynn Mustin - STONEDALONEを支えるデザイナー




Wynn MustinSTONEDALONEを支えるデザイナーですが、Cassiopeia Ring の製作にRhinoと3D印刷がどのように使われたのかをご覧いただくことができます。

WynnはニューヨークにあるShapewaysの3D印刷エンジニアで、Shapewaysは3D印刷で世界をリードする消費者向けの市場、サービス、コミュニティで、誰もが素晴らしい製品を実現できるようにしてくれます。誰でもアイデアを手ごろな価格で素早くデジタルデザインから実際の製品に変えられるサービスを提供することで、Shapewaysは製造方法や製造者を変えようとしています。Shapewaysはおよそ3,000ものユニークな製品を毎日生み出しており、年間では100万以上になっています。

Wynnがリング、Cassiopeia Ring をどのように創り上げたのかを、ぜひご覧ください。

ソーシャルメディアでShapewaysをフォローする: TwitterFacebook


詳細のお問い合わせ: Wynn Mustin


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

パラメトリックデザインについての2つのGrasshopperワークショップ - FabLab Berlin - 2017年9月、ベルリン(ドイツ)



建築家の Wassef Dabboussi がパラメトリックデザインに関する 2つのGrasshopperワークショップを、9月に FabLab Berlin で行います。

9月3日に始まる4回の日曜日は General Workshop for Beginners(初心者向け - Option 1 - 16時間)が行われます。

Parametric Design Workshop はGrasshopperを使いこなすために必要な知識と能力を伸ばせるワークショップで、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれます。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、Option 2 をお選びいただけます。

9月17日に始まる2回の日曜日は Intensive Workshop for Intermediates (中級 - Option 2 - 8時間)が行われます。

Flight Parametric Vase - Coerte Voorhees

ワークショップ詳細についてのお問い合せ: wassefdabboucy@gmail.com
原文投稿者: Elena Caneva

2017年7月25日火曜日

ミュンヘンのBMW Group でインターンを募集



BMW Group(ドイツ、ミュンヘン)が形状探索のデザインでインターンシップを募集しています。

カーデザイン、プロダクトデザイン、建築または機械工学の学位と、Rhino/Grasshopperの他、C#、RhinoPython、Rhinoスクリプトのプログラミング言語についても上級スキルのある方が対象です。

原文投稿者: Carlos Pérez

パリでのRhinoユーザーミーティングを振り返って



パリでのRhinoユーザーミーティングは、様々な専門分野からインスピレーションにつながるユーザーの皆さんや卓越したプロジェクトを開発したRhinoユーザーを含むネットワークを集めて開催されました。

特にArup(アラップ)Vincenzo Montefusco は彼らの“トータルデザイン”アプローチに従ったいくつかのプロジェクト、Aurélien Blanc はボルドー(フランス)シテ・デュ・ヴァン(ワイン博物館)のような巨大で複雑なプロジェクトの開発でRhinoがどのようにカギとなったか、グループPSA(旧PSAプジョーシトロエン)の Yong Wook Sin はスタイリング、3Dモデリング、ラピッドプロトタイピングで日常的にRhinoをどう使っているか、それぞれ紹介し、Jean-Claude Virleux が従来通りの純粋な手作りからRhinoとCAMツールを使って木製彫刻を製作するようになった彼の変化を紹介した時には、芸術的タッチをもたらしてくれました。

プレゼンテーション写真の一部はイベントのウェブサイトでご覧いただけます。

ユーザーミーティングには出展エリアがあり、優れたRhinoプラグインや補完するハードウェアが実際に動いている様子を見ることができました: 3dRudderは足で動かすCAD用3Dマウスを、VisualARQはRhino用BIMソフトを、RhinoPipingはRhinoモデルにハイエンドな3D配管を追加する方法をそれぞれ実演し、V-Rayは物理ベースのライティング&レンダリングソフトでユーザーの皆さんを驚かせていました。

これからのRhinoユーザーミーティングを誰もがもっと楽しみにするような、ひらめきを与えてくれる1日でした。次はドイツと北欧の予定です。どうぞお楽しみに!

Decoding Craftsmanship II (Rhinoワークショップ + セミナー)- 9月21-22-23日、Fartha, Riverstick Co. Cork(アイルランド、コーク)



Decoding Craftsmanship II
Rhino ワークショップ: 
9月21-22日
セミナー: 9月23日
Joseph Walsh Studio
Fartha, Riverstick Co. Cork
P43 X898
アイルランド


Joseph Walsh Studio が、新たなテクノロジーがメーカーの慣習の新しい形をどう可能にすることができるのかを探る、一連のセミナーとワークショップの2回目のイベント、Decoding Craftsmanship II を行います。このイベントは2日間のRhinoワークショップと1日のセミナーで構成されます。

Rhinoトレーナーの Phil CookSean CowellSimply Rhino)、Vanessa SteegMcNeel ヨーロッパ)が2日間のRhinoワークショップを開発し、今回提供させていただきます。

このワークショップは中級レベルの材料を含み、効果的なモデリング、テクニック、モデリング戦略、モデリングに共通する問題の回避を紹介する実例の前にNURBSトポロジーの詳しい説明から始めます。家具デザイン、プロダクトデザイン、海洋(マリン)デザイン、ジュエリーデザイン、インテリアデザイン、セット/小道具製作などの分野に携わっているデザイナーに向けて作られた内容です。



ワークショップに続いて全日セミナーが行われます。講師: Humberto Campana、John Makepeace、Gareth Neal、Joe Hogan, Chris Lefteri、Hans Günther Schnell、Jorg Berchtold



詳細のお問い合わせ: event@josephwalshstudio.com