2017年6月23日金曜日

ShapeDiverアップデート: 新しいエクスポート機能



ウェブビューアからの新しいエクスポート機能

ShapeDiver GmbH が先日、ShapeDiverの新しいエクスポート機能を公開しました。



ShapeDiverはパラメトリック3Dデータを公開するためのウェブサービスで、オーストリアのウィーンに拠点を置く有限責任会社、ShapeDiver GmbH によって運営されています。Alexander SchiftnerMathias HöbingerMathieu Huardが2015年に設立しました。

建築におけるデジタルデザインと製造ワークショップ – 7月3日、10-15日、レッコ(イタリア)


Digital Design and Production in Architecture
2017年7月3日、10-15日
INDEXLAB – Politecnico di Milano, Polo territoriale di Lecco
Via Gaetano Previati 1/c, 23900 Lecco(イタリア、レッコ)


INDEXLAB – Politecnico di Milano がワークショップ、Digital Design and Production in Architecture を行い、建築とその製造戦略について新しいビジョンを提供しました。

モジュール1
Algorithmic Design for Architecture
2017年7月3日(月)

Grasshopperソフトウェアプラットフォームを通してコンピューテーショナルデザインのツールや方法を紹介し、規格外アルゴリズムモデリングの探索や、そのようなジオメトリを実現するファブリケーション手法の影響を理解する機会が提供されました。

モジュール2
Digital Construction Design and Robotic Fabrication
2017年7月10-15日(月~土)

革新的なマテリアルとデザインから製造までの効率的なパラメトリックルーチンを統合しながらフルスケールのモックアップをデザイン/ファブリケーションすることが最終目標で、デジタル/ロボティックファブリケーションに焦点を合わせたコースで、アルゴリズムモデリングを通して複雑なジオメトリをデザインする関連スキルを提供し、建築/建設業界向けに革新的なデジタル生産の手法を定義する内容でした。

INDEXLABワークショップはデジタル建設、コンピューテーショナルデザイン、ロボティックファブリケーションで世界的に知られるリーダー的エキスパートが講師を務めています。




原文投稿者: Elena Caneva

2017年6月22日木曜日

RhinoCFDについてのCHAMとNovedgeの入門ウェビナー - 7月5日、11am-12am(太平洋夏時間)


Introducing RhinoCFD: Fluid Dynamics Made Simple
2017年7月5日
11am-12am PDT/太平洋夏時間

CHAMNovedge が7月5日(水)、RhinoCFDについての入門ウェビナーを行いました。

RhinoCFD は Rhino 5 に数値流体力学(CFD)の汎用ソルバーをもたらした初めてのプラグインで、身近な環境でのデザインの効率や影響を探索できるようにしてくれます。




新規ユーザーにCFDの概念の他、実例を都市特有の流れ、室内換気、流れに接する船体、帆にかかる力、ジュエリーのキャストに置き換えてソフトの使い方を紹介するウェビナーでした。

流体力学に関心のある方でしたらどなたにでも向いた内容ですが、特に建築家、建設関連のエンジニア、造船/船舶/マリンデザイナー、インテリアデザイナーに適していました。

CHAMのエンジニアリングマネージャー、Andrew Carmichael がこのウェビナーを主催し、定員はありましたが無料でご参加いただくことができました。







2017年6月21日水曜日

スペイン語でのGrasshopperオンデマンドトレーニング



On-Demand Grasshopper Training by McNeel Miami


Grasshopperトレーニングは、過去に録画されたライブクラスにアクセスできる Vimeo On-Demand で、いつでもどこでも始めることができます。

Grasshopper 101Grasshopper 102 はスペイン語でストリーミングできるようになりました。

メモ: ご購入後、クラスは6ヶ月間ストリーミング自由のレンタルとなります。.


ご質問はメールで Lucia Miguel までお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2017年6月20日火曜日

food4Rhinoニュース


新しいfood4Rhinoのウェブサイトを数ヶ月前に立ち上げましたが、今では300以上の Rhino & Grasshopper アプリがあり、アクティブなユーザー数も13万を超えました!

全く新しいデザインと検索システムにより、RhinoやGrasshopperのプラグインをずっと素早く見つけたりダウンロードしたりできるようになりました。

ここに挙げているのは最近追加された物理シミュレーション、AEC、バーチャルリアリティ(VR)、インターフェイスデザイン、その他多くのアプリ例の一部です!



Scripts(スクリプト)、Grasshopper definitions(Grasshopper定義)、Toolbars(ツールバー)、Companion Software(コンパニオンソフトウェア)、Materials(マテリアル)といった、新しいResource(リソース)タイプもあります。


300以上の Rhino & Grasshopper アプリへアクセスできるwww.food4Rhino.com を、どうぞご利用ください!

Rhino UK ユーザーミーティング2017 のレポート


6月4日にロンドンで行われた Rhino UK User Meeting に参加できなかった方も、Meshcanicsにいる友人の素晴らしいレポートやRhinoのFacebookページにアップした写真をぜひご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

バイオミミクリー: 3Dフラクタルイメージングを建築に変換、6月29日






ウェビナーワークショップ、Performance Workshop が行われ、無償ソフトウェアアプリケーションである Mandelbulb 3D での複雑なフラクタルジオメトリのイメージングから始めて2D/3Dのフラクタル生成につながる様々な設定やオプションを見直し、インターフェイスを理解してから建築目的に利用可能な3Dフラクタルに集中しました。また Mandelbulb 3D からRhinoやその他の3Dアプリケーションへボクセルデータを送るテクニックも探りました。

日: 6月29日(木)
時間: 10:30AM-12:00PM PDT/太平洋夏時間
参加費用: US$19.00



インストラクターについて... 
Carlos Sarmiento はロンドンにある Architecture Association School of Architecture(AAスクール)の卒業生で、ニューヨークにある Perkins Eastman の建築士です。


原文投稿者: Jody Mills

第3回Grasshopperユーザーミーティング - ベルリン


3rd Grasshopper User Meeting
ドイツ、ベルリン工科大学
2017年7月5日

Parametric Support がベルリンで3回目となるGrasshopperユーザーミーティングを企画し、建築家、エンジニアリング、デザイナー、アーティストのご参加をお待ちしています。

"建築、エンジニアリング、デザインへのデジタルツールの応用例を示す、素晴らしいプレゼンテーションを求めています。"


原文投稿者: Carlos Pérez

3dRudder: 足で動かす革新的なRhino用3Dマウス


Simply Rhino の主催で先日ロンドンで行われたRhinocerosユーザーグループミーティングで3dRudderが紹介されました。3dRudder CAD Edition は3Dモデルを足でナビゲートできるようにしてくれますから、手は自由になってデザインに専念することができます。

3dRudder CAD Edition は足で動かす3dRudderコントローラーの提供する機能に加えられた一番新しいもので、足を使うことが一番直感的にオブジェクトを動かせるというシンプルな根拠をベースに、創作物を形にするため両手を空けておきながらデザインを好きなように動かすことができるようにしてくれます。

原文投稿者: Carlos Pérez

教員向けのRhinoサマースクール2017


Rhino Summer School 2017
Loughborough University, UK(英国、ラフバラー大学)
2017年7月27-28日

SimplyRhino UK が Rhino Summer School 2017 で学校や大学の教員向けに無料トレーニングを提供します。

通常3日間の認定レベル1コース(Rhino 5.0 入門)の短縮版で、Rhino初心者にも基本を一通りおさらいしたい方にも適したコースを、McNeelと Simply Rhino の認定トレーナーから受けていただくことができます。

Rhino Summer School は常勤/非常勤の教員、講師、または教育関係のサポートスタッフの方にご利用いただけます。



原文投稿者: Carlos Pérez

バイオニック コンストラクション - ドレスデン工科大学サマースクール2017


Bionic Constructions - Summer School 2017
TU Dresden, Germany
(ドイツ、ドレスデン工科大学)

2017年8月16-23日

ドレスデン工科大学のLaboratory of Knowledge Architecture が2017年夏、Smart Processes、Material Bionics、Smart Structures に焦点を合わせた Bionic Constructions についてのサマースクールを行います。

学際的なワークショップのツールにはGrasshopperとRhinoが選ばれ、PhD参加者のコストはほとんどカバーされます。




原文投稿者: Carlos Pérez

デザインモデリングのシンポジウム - パリ



Design Modelling Symposium Paris
ensa-V | Ecole Nationale Superieure d'Architecture de Versailles, Paris(パリ)
2017年9月16-20日


シンポジウム、Design Modelling Symposium Paris 2017 Humanizing Digital Reality がフランス、パリの ensa-v, Ecole Nationale Superieure d'Architecture de Versailles で行われます。
  • ワークショップ: 2017年9月16-17日
  • カンファレンス: 2017年9月18-20日
建設、都市計画、ファブリケーションへのCADの影響とは何なのか問いかけ、またその疑問を反転させるプロセスの代わりに、CADを制御する人の影響と周囲を制御する人の価値を問いかけます。

次回の Design Modelling Symposium は学際的なプラットフォームで、最近の開発、その意味、建築-エンジニアリング-アートの環境にある場所を探ります。カンファレンスではいくつかの答えを提供し、産学ともフレームワーク内でさらに続く疑問を交換します。

原文投稿者: Noe F.

2017年6月19日月曜日

3Dプリンターの可能性を探る



小さなプリンターで大きなオブジェクトを印刷するにはどうすれば良いでしょう? プラスチックの他に使えるマテリアルは? 塩、再利用のタイヤ、セメント、木材、コーヒー、紅茶はどうでしょう?

Emerging Objects の Virginia San Fratello と Ronald Rael はその可能性を探り、PBSが興味深いアプリケーションやマテリアルソースを使った彼らの作業を記録しました。