2017年6月16日金曜日

rat[LAB]EDU - サマースクール2017








パラメトリックデザイン: データ駆動のアートインスタレーション
1ヶ国 // 2都市 // 1つの議題 // 50名以上の学生 // 10名以上のプロ // 1つの展示 

Summer School 2017 - デザイン学生とプロのための3日間の集中ワークショップ

RhinoとGrasshopperを使い、ハンズオンファブリケーション/アセンブリを通して空間を物理的に見られるデータ駆動のアートインスタレーションを、コンピューテーション/パラメトリックの手法で作成します。インド2都市(ニューデリーとムンバイ)の実験的スタジオでアートインスタレーションのスケールで議題の ‘filling the void’ を探る、3日間のイベントとして計画されています。

都市/日程:




原文投稿者: Jody Mills

無料ウェビナー: Rhinoでのサーフェスの連続性 – 中級


無料ウェビナー: 
Rhino 5 Intermediate - Surface continuity in Rhino

McNeel ヨーロッパ
2017年6月
11:00 - 12:00(中央ヨーロッパ時間)

単一のサーフェスでオブジェクトを作成することはあり得ないでしょうから、ほとんどのモデルではいくつかのポイントでサーフェスの連続性に取り組む必要があります。
目的とする両側の曲率を使ったサーフェスのブレンドとマッチングを学びながら、位置(G0)、接線(G1)、曲率(G2)をカバーし、また連続性とサーフェスの質を解析するツールも利用する内容でした。

このウェビナーでは滑らかな変化とサーフェスが求められる船体モデルが使われます。

このウェビナーの前に、曲線についてのウェビナーをぜひご覧ください。

Rhinoのしっかりとした知識が必要な内容で、マイクやカメラは不要でした。このセミナーはプラットフォームに依存せず、Windows、Mac両方を対象に行われました。

McNeel ヨーロッパのテクニカルチームが複数の言語でウェビナーを行いましたが、過去のウェビナーについてはこちらでご覧いただくことができます。

スペイン語: 2017年6月26日
講師: Rodrigo Barcena
イタリア語: 2017年6月27日
講師: Giuseppe Massoni

フランス語: 2017年6月28日
講師: Vanessa Steeg
英語: 2017年6月29日
講師: Rodrigo Barcena
ドイツ語: 2017年6月30日
講師: Verena Vogler  

注意事項:

  • 定員あり
  • 参加費無料
  • プレゼンテーション約40分、Q&A15分
  • お申込み後、ウェビナー参加方法のお知らせを含めた確認メールを送信


原文投稿者: Elena Caneva

2017年6月14日水曜日

Flux - Rhino用の新しいアプリ!



Flux for Rhino が公開されました! 

Fluxはそれぞれが好みのAECソフトウェアパッケージを使いながらチームでのコラボレーションを可能にするため、世界中で利用されています。

新しい Flux for Rhino アプリをインストールすると、以下のような機能を利用することができます:
  • Flux connector アプリを使い、RhinoからRevit等へ、といったプラットフォームを越えた双方向のモデル共有。
  • Flux for Rhino と Flux Site Extractor アプリを使い、トポグラフィー、道路、建物を数秒でRhinoへ直接インポート。
  • Flux for Rhino でジオメトリを Flux Data Explorer アプリ に送れるようになり、公開リンク経由でオンライン表示/共有。
  • Flux for Revit からRhinoへ、ジオメトリを直接受信。
Fluxは点、NURBS曲線/サーフェス、.3dm形式のBREPを含むRhinoの様々なジオメトリタイプをサポートしています。Flux Rhino アプリの詳細はドキュメンテーションのページで紹介され、サポートされるジオメトリのリストをご覧いただけます。

こちらの短いYouTube動画で、RhinoからRhinoへの最初のライブ接続を設定する方法が紹介されています。このワークフローは、2人以上のRhinoユーザーが世界のどこにいても広げることができます。

Fluxは様々なコネクタ/生産性アプリを増やしていますから、新しいワークフローの構築に役立ちます。Fluxは皆さんがこの新しいRhinoアプリをどう利用されるかを知りたいと熱意を持っていますので、どうぞTwitterLinkedIn、あるいはFacebookのソーシャルメディアアカウントを通してフィードバックをお寄せください。

始めるためには:
無料ウェビナーにサインアップしましょう。初回は6月20日に行われました。


2017年6月13日火曜日

Exterior Lighting - V-Ray for Rhino チュートリアル



この新しい V-Ray for Rhino ビデオチュートリアルは建築エクステリアのためのライティングテクニックをカバーします。V-Rayの太陽と空のシステム(Sun and Sky System)、ドームライトを使ったHDR画像でのイメージベースドライティング(IBL/Image Based Lighting)両方を使ったレンダリングを紹介しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

IaaC Global Summer School 2017(GSS17 Muscat)- 7月15 – 27日、マスカット(オマーン)


IaaC Global Summer School 2017(GSS17 Muscat)- Space dynamics
2017年7月15-27日
マスカット(オマーン)


The IaaC Global Summer School (GSS)のプラットフォームは、計画された環境に新しく生まれたテクニックの関連事項を野心的/マルチスカラーに調査することで定義されます。国際的なチームが毎年、世界中の主要都市で様々な地域の状況に深く組み込まれたプロジェクトを含む共通の議題を探ります。

IaaCネットワーク

IAACは世界中に活発な同窓生のコミュニティがあり、IAACの技能や知識の分散拡大を生み出していますが、IAACの活動にコミュニティが継続的に関わることでつながりの強さを維持しています。IAAC GSS17 は戦略的な配置で世界中の複数の都市(バルセロナ、ニューヨーク、モントレー、モスクワ、テヘラン、アフマダーバード(アーメダバード)、ベイルート、北京、ボルダー、マスカット)を舞台に行われます。

GSS17の内容は公共スペースのダイナミックフィールドへの新技術応用と影響に焦点を合わせます

GSS17マスカット

GSS17 Muscat は講義、ダイナミックなスタジオデザイン、スタジオトリップ、実験や発見をしやすくする学習ツールで構成され、国内および国際的なアラブ文化の中の現代建築的論議の投影をさらに広げます。

流体力学、データ駆動デザイン、データマッピング、プログラミング、マテリアルの挙動、形態・生態学、先進構造など毎日の題材に取り組み、建築とエンジニアリングを融合させながら初期段階から製造までの間に行う解析からコンピューテーショナルデザイン手法を取り入れることで、デザインの創造性強化を目指します。


お申込みは2017年6月15日まで延長して受け付けられました。




原文投稿者: Elena Caneva

論文募集 - Grasshopper User Meeting Berlin III – 7月5日、ベルリン(ドイツ)


Grasshopper User Meeting III
2017年7月5日
ベルリン工科大学(Faculty of Architecture))

Parametric Support が3回目のGrasshopperユーザーミーティングをベルリンで行います。

Grasshopper User Meeting III は ベルリン工科大学(Faculty of Architecture)で7月5日に行われ、プレゼンテーションの一般募集はメール(office@parametric.support)で受け付けられました。
 
 
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原文投稿者: Elena Caneva

プロダクトデザインのサマーキャンプ2017 - 7月3-14日、テッサロニキ(ギリシャ)


Product Design Summer Camp 2017
2017年7月3-14日
17:00-21:00 講義
10:00-17:00 グループワークセッション(オプション)
International Hellenic University
テッサロニキ(ギリシャ)


International Hellenic University の MSc in Strategic Product Design プログラムの外向活動の中で、 School of Economics, Business Administration & Legal Studies が4年連続となるプロダクトデザインのサマーキャンプ、Product Design Summer Camp を、7月 3-14日にテッサロニキ(ギリシャ)で行います。

プログラムのトピックと構造

· 革新志向の企業家精神
· 製品開発
· 3Dモデリング(Rhino) - 3D印刷 - レンダリング
· エンジニアリング - CAEツール - リバースエンジニアリング
· プロダクトアイデンティティ - ブランド戦略 - パッケージング

お申込み期日: 2017年6月23日

Product Design Summer Camp 2016 のビデオでプログラムの簡単な紹介をご覧いただけます。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年6月12日月曜日

ExpressMarineウェビナー、6月14日




Orca3DがRhino用の新しいプラグイン、ExpressMarineを紹介するウェビナーを6月14日(水・米国東部夏時間 9:00 AM )に行いました。

ExpressMarine を使うと、船舶/マリン構造のパラメトリックな3Dモデルを素早く作成できるようになり、このウェビナーでは基本テクニックからより高度なモデリングまで、いくつかのデモが行われました。YouTubeで過去のウェビナー(ヒント: 画質をHD1080pに設定されることをお勧めします)
 
2D図と3Dモデルを1つの共通環境に統合することで実現した、モデリング時間の劇的な削減が主な利点です。
 
重量や重心はデザイン提供段階のずっと早い時期に結果を得られるようになり、モデルのトポロジーがその後のデザインのあらゆる段階で簡単なアップデートを可能にしてくれます。
 
詳細なエンジニアリング、クラス図、重量分布/トラッキング、FEM解析等、後で他の海洋(マリン)デザインソフトで使われる構造モデルの理想的なプリプロセッサです。

原文投稿者: Jody Mills

ワークショップ - Grasshopperを使ったパラメトリックモデリングのオーガナイザー






Lab For Architectural Singularity が Parametric Modeling Organizer with Grasshopper ワークショップを行いました。

建築家、デザイナー、エンジニア、他にもパラメトリックモデリングツールに関心のある方を対象にしたワークショップで、 建築やデザインに適した特に高度なジェネレーティブモデリングソフト、Grasshopper for Rhinoを使ったデザインパラメーターの関連付けを通し、複雑なジオメトリの開発、コントロール、実現可能性を紹介する入門コースでした。

場所:
Lab For Architectural Singularity
Praça Doutor João Mendes, 42 Set 115 center
São Paulo, SP 01501907 Brazil(ブラジル、サンパウロ)
日程: 2017年6月19 - 23日
時間: 20:00(ブラジリア時間) 
参加費用: $700


詳細はメールでお問い合わせください: Renata Portelada.


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andres Gonzalez