2017年5月19日金曜日

ニュージーランドがシアトルを訪問


長年に渡るRhinoとGrasshopperユーザー、David Trubridge がニュージーランドからシアトルを訪問されました。

シアトル・タイムズの Pacific NW 誌 に印象的な地元の建築、Heron Hallが、David Trubridge の照明とともに紹介されていたことに気がついたのですが、Davidはシアトルを訪問し、自署である 'Beauty Matters' を紹介されました。

5月25日
5:30-7:30
4660 Ohio Ave S, Suite A
Seattle, WA(米国ワシントン州シアトル)

イベントの詳細...


パラメトリックデザインについての2つのGrasshopperワークショップ - FabLab Berlin – 2017年7月、ベルリン(ドイツ)


建築家の Wassef Dabboussi がパラメトリックデザインについての2つのGrasshopperワークショップ を、7月に FabLab Berlin で行います。

7月9日に始まる4回の日曜日は General Workshop for Beginners(初心者向け - Option 1)が行われます。

この Parametric Design Workshop はGrasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、Option 2 をお選びいただけます。

7月23日に始まる2回の日曜日は Intensive Workshop for Intermediates(中級 - Option 2)が行われます。


Parametric Forest Vase(パラメトリックな森の花瓶)- Ackeem Ngwenya
詳細はメールでお問い合わせください: wassefdabboucy@gmail.com

原文投稿者: Elena Caneva

2017年5月18日木曜日

Philips Lighting でインダストリアルデザインのインターンシップ - アイントホーフェン(オランダ)


Industrial Design Internship at Philips Lighting
High Tech Campus - アイントホーフェン(オランダ)

Philips Lighting がRhinoとGrasshopperを使いこなせるインダストリアルデザインのインターンを募集しています。詳細は英文と詳細のリンク先をご覧ください。

Philips Lighting is seeking an Industrial Design intern to explore parametrically designed lighting fixtures that are created using additive manufacturing techniques.

Proficiency in Rhino + Grasshopper required.
 

原文投稿者: Elena Caneva

Solumetrics の求人情報- バルセロナ(スペイン)

Solumetricsはバルセロナに拠点を置き、3Dスキャン、トポグラフィー、写真測量に特化したエンジニアリング会社で、Rhinoスキルのある3Dモデラーを募集しています。



原文投稿者: Elena Caneva

2017年5月17日水曜日

Laura Gomez の Galeríafantasma - コロンビア、メデリン


Laura Gómez はコロンビアのメデリンで生まれ育ったインダストリアルデザイナーで、アート、デザイン、プロジェクト管理を学んだニューヨークで働きました。彼女のインスピレーションは南北アメリカのあちこちを継続的に旅し、美術館や魅力的な場所を訪れることから生まれ、このようにして彼女はGaleríafantasmaの創設者になりました。


コロンビア、メデリンをベースに一般公開された Galeríafantasmaは、テックシュルレアリスムにインスピレーションを受けたオブジェクトが作り出されるデザインスタジオです。アートと機能性を融合し、これらの製品は自宅のくつろぎの中にサイファイ(Sci-Fi)環境を再現します。CÓSMICAは創立時のコレクションで、惑星、アンテナ、衛星が主なオブジェクトである宇宙開発競争の時代(Space Age)にインスピレーションを得た家具で構成されています。


Lauraはデザインとファブリケーションのプロセスを通してRhinoを使っています。
Laura のコメント: "Rhinoはデザインプロセスのメインツールになり、このソフトを使うと自分の実現したい空間と環境を再現することができ、実際に出来上がった時にインスタレーション全体がどう調和したものになるか、非常に近いアイデアを得ることができます。"
彼女はエンジニアリングと製造プロセスにも
Rhinoを使っています。
      
GaleríafantasmaのInstagramをフォロー


詳細はメールでお問い合わせください: 
Laura Gomez Giraldo


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

ウェビナー: 教育のためのCAM、5月31日



Join MecSoft が講演者と共にウェビナー(CAM for Education)を行いました。
日: 2017年5月31日
時間: 8am-9am PDT(太平洋夏時間)

  • 紹介
  • サウスダコタ州立大学(SDSU)でのCAM活用例 - Jessica Garcia Fritz & Franklin Parker(SDSU)
  • MecSoftの教育用製品、概要とデモンストレーション
  • Q&A


プレゼンター:


Jessica Garcia Fritz はSDSU(Department of Architecture)でデザインスタジオ、建築史、建設ワークショップを常勤で教えている准教授です。彼女の最近の研究では Gothic Vaulting(ゴシック様式のヴォールト)と Timbrel Vaulting(カタルーニャヴォールト)に重点を置いています。

Franklin Parker ダブルメジャー(GIS&建築)のSDSU学部生で、大学構内のDesign/Buildショップで Techno CNC マシニングセンターのオペレーションを監督しています。学生や教員のデザイン/建設プロジェクトを、Rhinoでの3Dモデリングや加工に向けたRhinoCAMツールパスの準備でアシストしています。

Don LaCourse は MecSoft Corporation に勤務するアプリケーションエンジニアです。自動車と金型設計両方のアプリケーションでのCAD/CAM操作で20年以上の経験をまとめます。




原文投稿者: Jody Mills

2017年5月16日火曜日

第26回世界建築大会 - UIA2017SEOUL





建築家の Alexandre Kuroda、Renata Portelada、Thomas Takeuchi、建築学生の Caio Cavalcanti、Isadora Tebaldi が26回目の世界建築大会 - UIA2017SEOUL のブラジルのスタンド向けに提出したプロポーザルが、Seoul Stand Competition のコンペで優勝しました。 


このプロジェクトは違いを合成し、まとめて調和につなげるデザインの要素を通して Cidade Maravilhosa (素晴らしい都市)の対比を表現しています。

0.50 x 0.50m のモジュール構造物で、ブラジルのポピュラーな家具デザインを取り入れた、曲がりくねったリボンで釣り合うようにされていますが、これはほとんどRhinoGrasshopperを使ってデザインされました。

街の主要なシンボルと植民地の歴史を明確に表す、ポルトガルの石が床板に使われます。一般の参加者はカラフルな丸いステッカーにメッセージを加えることで、ブースに直接関わることができます。

   
詳細はメールでお問い合わせください: Renata Portelada


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

最高のジュエリー実践シリーズに新しいビデオ



Solidscape Jewelry がジュエリーのチュートリアルシリーズをYouTubeに公開し、こちらでご覧いただけるようになっています: Jewelry Best Practices Series

最新版、7本目のビデオはこちらでご覧いただけます: Booleans vs Grouping


原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年5月15日月曜日

Rhino DOF トレーニング - McNeel マイアミ(2017年6月19-22日)



RhinoFabStudioの本拠地、McNeel マイアミが Rhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication トレーニングを行います。どうぞご参加ください。.

コース内容:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含むRhinoのほとんどの機能をカバーし、インストラクターによるハンズオンの指導環境でGrasshopperの概念や機能を加速度的に学びます。学生達は自分達のモデルを3Dプリンターやレーザー加工機で作成することができますから、初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点が現実につながります。



USD $799
日程: 2017年6月19-22日
時間: 8-5 pm(米国東部時間)*
*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。


4日間のD+O+Fコースに参加できない場合、2つのオプションから選ぶことができます:




Day 1 & 2(6月19-20): Rhinoレベル1  USD $495




Day 3 & 4(6月21-22日)Grasshopperレベル1  USD $495


場所(全コース共通): 
McNeelマイアミ
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
米国フロリダ州マイアミ

お席には限りがあります。お申込みはこちら!

詳細はメール(Jackie Nasser)または電話(+1 305-513-4445)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

V-Ray Architecture Day Paris - 5月16日、パリ(フランス)



V-Ray Architecture Day Paris
5月16日、10:00 am-6:00 pm
Pan Piper, 2-4 Impasse Lamier
75011 Paris(フランス、パリ)


5月16日、Chaos Group がフランスで初めて V-Ray Day を開催しました。V-Ray Architecture Day Paris は V-Ray for Revit、V-Ray for SketchUp、V-Ray for Rhino、V-Ray for 3ds Max をカバーし、CGのスペシャリストとフランスの建築家/ビジュアライゼーションのプロがプレゼンテーションを行いました。

ゲストプレゼンターとしてはフランス人建築家でGrasshopperの第一人者、Arthur Mamou-Mani も参加し、パラメトリックデザイン/ファブリケーションのレンダリングを紹介しました。

Arthurはロンドンをベースに手がけたプロジェクトの革新的な仕事を紹介しましたが、3D印刷されたブリック・レーン(ロンドン)のレストランからアメリカのバーニングマン(Burning Man Festival)でのアルゴリズム構造まで、Mamou-Mani Architects がデザイン、ファブリケーション、設置したプロジェクトは過去5年間に世界中で20近くに上ります。

Arthurはデザイナーがメーカー、ソフトウェア開発者、起業家になる新しい種類の建築の増加 をフランス語で説明し、長年 V-Ray for Rhino を使い、Rhinoトレーナーとしての立場からも、新しい V-Ray 3 for Rhino と V-Ray RTをGrasshopperに直接統合したご自身の挑戦についても続けて紹介しました。



日程


10:00 am-10:30 am:
受付
10:30 am-11:00 am: AECにおけるV-Ray: V-Rayの最新情報とワークフロー – Yana Andreeva(Chaos Group)
11:00 am-12:00 am: RPBWのワークフローでV-RayをRevitに適合: 課題と探索 – Daniel Hurtubise(Renzo Piano Building Workshop)
12:00 pm-12:15 pm: 休憩
12:15 pm-1:15 pm: 建築のレンダリング - 大規模なプロジェクトと小さな作業 – Cyril Lancelin & Romain Gauthier(Wilmotte & Associes Architectes)
1:15 pm-2:15 pm: お昼休み
2:15 pm-3:15 pm: SketchUpでの V-Ray 3 : 新しいデザイン-ビジュアライゼーションワークフロー – Yana Andreeva(Chaos Group)
3:15 pm-4:15 pm: Architecture Parametrique et Fabrication Numerique - Arthur Mamou-Mani(Mamou-Mani Architects)
4:15 pm-4:30 pm: 休憩
4:30 pm-6:00 pm: V-Ray 3.5 for 3ds Max とVRscansを使ったパワフルなレンダリング – Yana Andreeva(Chaos Group) 


Arthur Mamou-Mani について

Arthur Mamou-Mani AA dipl、ARB/RIBA FRSA はフランスの建築家で、デジタルデザイン/ファブリケーションによる建築の新しいタイプに特化した受賞歴のある建築事務所、Mamou-Mani Architects のディレクターです。ロンドンにあるウエストミンスター大学とUCL/ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで講師を務め、彼のデジタルファブリケーションラボ、FabPubでは大規模な3Dプリンターやレーザーカッターを使った試みが可能です。2016年から王立技芸協会員となり、BuroHappold Engineering に設置した Wooden Wave プロジェクトでアメリカ建築賞の金賞を、バーニングマン(Burning Man Festival)での Tangential Dreams で Architizer Award を受賞しました。米国のTEDxカンファレンスを含め数々の講演を行い、ニューヨーク・タイムズやForbes(フォーブス)にも取り上げられました。2011年にMamou-Maniを設立する前はザハ・ハディド・アーキテクツ、 Atelier Jean Nou(ジャン・ヌーヴェル)、Proctor and Matthews Architects で働いていました。