2017年3月10日金曜日

RESHAPE17 | ウェアラブルテクノロジーのコンペ: プログラム可能なスキン


衣服はただ体を守るだけでなく、成長、動き、呼吸、栄養摂取、あるいは環境を回復させる、アクティブな補助的なスキンになろうとしています。

新しい媒体になることで私達の体と周囲との関係を調節できるようになり、衣服はダイナミックなアウトプットを生み出しながら情報を収集し、交換することができます。Reshapeはファッションデザインにおけるこの傾向の強化を目指し、メーカーやデザイナーに新たな課題、RESHAPE17 | Programmable Skins Competition を提示しました。

2017年のReshapeはトップユーザー、製造業者、サービスプロバイダー同士のインタラクションを、成功談、技術的ニーズや制限を共有することで促進し、それによってアディティブで高度な製造技術(Additive & Advanced Manufacturing Technologies)の利用や採用を促すため、Fira Barcelona の企画したイベント、IN(3D)USTRY - From needs to solutions とコラボレーションしています。

この機会に、Reshapeはコンペの受賞者を表彰する Reshape Awards Ceremony、革新的企業の代表者が実務を紹介しながら最先端の講演を行う Reshape Symposium、ファッションとデザインの分野を大きく変える革新的な製品Yahooプロジェクトを紹介する Reshape Exhibition をコーディネートします。

スケジュール

2017年2月13日 – 6月15日:
オンライン登録
2017年2月13日 – 4月30日: info@youreshape.io にてお問い合わせの受け付け
2017年6月30日: 23:59(協定世界時/グリニッジ標準時 +1時間)
2017年7月1-31日: プロジェクトの審査
2017年9月1日: 受賞者発表
2017年10月3-5日: 授賞式、IN(3D)USTRY - From needs to solutions にて最終エキシビション


お申込み、お問い合わせはメールでどうぞ: info@youreshape.io


 
 
ReshapeコンペはNoumenaIN(3D)USTRY - From Needs to Solutions, と共同で企画し、IAACFab Lab BarcelonaDisseny Hub Barcelona 等とのパートナーシップで行っています。このコンペはデザインの分野におけるテクノロジーの応用と関連事項について議論する共同の枠組みを表し、特にファッションデザインとリテールに焦点を当てています。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年3月9日木曜日

メキシコでの Rhino 3D 教員向け無料トレーニングワークショップ





Rhino 3DRhinoCAM の他、CNC加工機を使ったデジタル製造の基礎を学ぶワークショップが行われ、Rhinoを使った3Dモデリング、RhinoCAMを使ったCNC彫刻が紹介されました。
お席は限られていましたが、無料でご参加いただけるワークショップでした。

企画: Servicios de Ingenieria - Ing. Adrián Juárez
日程: 2017年3月28 - 29日
時間: 9:00 am - 6:00 pm、9:00 am - 1:00 pm 
場所: メキシコシティ


詳細のお問い合わせ: Adrián Juárez.



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

Decoding Craftsmanship セミナー - 3月24-25日、Fartha, Riverstick Co. Cork(アイルランド)


Decoding Craftsmanship
2017年3月24-25日
Joseph Walsh Studio
Fartha, Riverstick Co. Cork
P43 X898


Joseph Walsh Studio が2日間のセミナー、Decoding Craftsmanship: How emerging technologies can enable a new form of craftsmanship を行い、マテリアルとものづくりとの関係、増え続けるデジタルツールの利用に焦点を当てた講演とワークショップでデジタル処理の成果を提供しました。新しく生まれたソフトがものづくりの伝統にうまく統合され、新しい形の職人技を作り出す様子が明らかにするセミナーでした。

Simply Rhino のトレーナー、Phil CookArthur Mamou-Mani が、2日間に渡って2つのセッションを提供しました:

Day 1, 12:00am: "THE FUNDAMENTALS OF SCULPTURAL SURFACING"(2部構成)- Phil Cook(Simply Rhino)

Day 2, 12:00am: "MATERIAL INPUT"(2部構成)- Arthur Mamou-Mani(Simply Rhino)

参加費用: 1日€150
詳細のお問い合わせ: info@josephwalshstudio.com






原文投稿者: Elena Caneva

"C#スクリプトとGrasshopper用プラグインの開発" ライブ配信のワークショップ、シュトットガルト大学ICD – 3月20、22、23日

 
2017年3月20-22-23日
9:30-13:00 and 14:30-18:00(GMT/グリニッジ標準時+1)

シュトットガルト大学のICD(Institute for Computational Design)が、研究員のLong Nguyenによる3日間のワークショップ、C# Scripting and Plugin Development for Grasshopper をライブストリーミングで配信しました。

C#はスクリプト/プログラミングによってRhino/Grasshopperモデリングに高パフォーマンスなインタラクションを提供しますので、ネイティブの機能を単独で使うより可能性が広がります。

 ワークショップでカバーされたトピック:
  • C#基本プログラミング、.NET Framework とオブジェクト指向プログラミングでの概念
  • C#コンポーネントを使ったGrasshopperでビジュアルプログラミングを越える
  • RhinoCommon API、Rhino/Grasshopperとプログラムで連携できるようにするライブラリ
  • Grasshopper API と Microsoft Visual Studio を使ったGrasshopper用プラグインの書き方
  • Rhino/Grasshopper内で素早くインタラクティブなフロッキング(群れ)シミュレーションをプログラム
  • 計算複雑性と空間データ構造の簡潔な紹介
  • Pythonを使ったC#へのアクセス
  • ...その他
ワークショップのライブストリーミングは誰でも視聴することができましたが、実際に試す場合は以下のソフトをインストールする必要がありました。:

 - Rhinoceros 5 と Grasshopper
 - Grasshopper用Python
 - Kangaroo 2.2.1
 - Visual Studio 2015(Community または Professional)
 - Grasshopper Assembly template for Visual Studio 2015  
 
 
  

原文投稿者: Elena Caneva

Datakit – 新しいRhino用NXエクスポートプラグイン

Rhino用プラグイン、Datakitでインポート/エクスポートできる形式のダイアグラム
 
Datakitが幅広いRhinoceros向けの相互運用プラグインを完成させる、新しいRhino用NXエクスポートプラグインを発表しました。

この新しいエクステンションで、Siemens NX ソフトネイティブの形式である .prtファイルとして、Rhinoユーザーがモデルを保存できるようになります。このプラグインはDatakitの書き出し技術を使うため、NXライセンスを入手したりNXをインストールして使う必要はありません

これはNXユーザーとモデルを交換したいRhinoユーザーにはパーフェクトなアドオンでしょう。 それぞれのソフト同士で双方向のデータ交換をしたい場合はずっと以前から提供されている Rhino用NXインポートプラグインも使うことで可能です。

このアドオンをお試しになりたい方は、Datakitのウェブサイトでご登録の上、試用版ライセンスをご依頼ください。




 
Datakitについて
DatakitはCADデータ交換のソリューションとサービスに特化して1994年に設立された代表的な企業です。スタンドアロンのコンバーター、、プラグイン、SDKで、数多くのCAD形式をインポート、解析、エクスポートする機能を提供しています。Datakitは多様な製品を通して、幅広いジオメトリ/セマンティックデータ(アセンブリ、注釈、メタデータ、PMI等)を公開しています。利用者が最適なデータ転送ソリューションを選ぶことができるよう、CADデータベース移行に役立つサポートサービスも提供しています。現在、CADデータ交換ソリューションと独自のソフトを統合しているISV(独立系ソフトウェアベンダー)とも密に連携しています。
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017年3月8日水曜日

Christian Dunbar Designs



Christian Dunbar はジョージア州サバンナにある Christian Dunbar Designs のアーティストで、ミニマリズムと審美性を兼ね備え、建築の形を使った彫刻やアートを創作しています。ガラス、水、木、スチール、石を革新的な方法で表現し、思いもよらないドラマチックな形で示したいと考えています。彫刻家、家具デザイナーととしてのキャリア全体を通し、Dunbarはデザイン/製作の全プロセスでいつもRhinoを使っています。

"私はRhinoで"スケッチ"し、たいてい同僚が1つのコンセプトを手描きする時間内に複数のバリエーションを簡単に作成しています。大規模な彫刻作品ではCNCオペレーターやDigilabにRhinoファイルを直接届けて加工しています。他のソフトとは対照的に、Rhinoを使うことで生産性は断然上がります。" (Dunbarのコメント)

詳細はメールでお問い合わせください: Christian Dunbar

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

Design by Data 上級修士(第2回)- 2017年9月、パリ(フランス)- 出願受付中

 

Design by Data
Advanced Master in Computational Design, Digital Manufacturing and Building Technologies
2017年9月

École des Ponts ParisTech
パリ(フランス)

パリにある École des Ponts ParisTech で2017年9月に開講する Design by Data 2回目の上級修士コースへの出願は現在受付中です。

Design by Data はコンピューテーショナルデザインの学際的な文化と、パラメトリック建築、ロボティクス、デジタル製造、建設業界向け3D印刷の分野の最先端技術についての幅広い知識を提供します。選考基準を満たす建築家、エンジニア、デザイナー、デジタルアーティストを対象にしたプログラムで、様々なコース、ファブリケーション/プロトタイピングワークショップ、カンファレンス、デジタルトーク、ネットワーキングイベントを提供します。

高名な École des Ponts ParisTech がコーディネートした上級修士で、イノベーションの拠点やコワーキングスペース、アートギャラリー、ファブラボを含む、パリの様々なロケーションで行われます。


インドからの留学生、Keerthana RAZAN へのインタビュー



原文投稿者: Elena Caneva

Max Motor Dreams ベビーベッド - Espadaysantacruz Studio



Max Motor DreamsEspadaysantacruz Studio がフォード・モーター・カンパニーのために開発したベビーベッドの製品コンセプトです。

フォードMAXのどの車種でも使うことができ、赤ちゃんが車に乗っている間に眠りやすいよう、照明や穏やかな動き、音をまねるよう開発されています。専用アプリは運転中に車のデータを記録し、ベビーベッドにアップロードすることもできます。
 
Max Motor Dreams ベビーベッドのデザインに、スタジオはRhinocerosを使いました。
 
 
Espadaysantacruz はマドリードにあるハイブリッドなクリエイティブスタジオで、デジタル技術の持続的な研究とストーリーテリングによってインタラクティブでAV機器を利用したエクスペリエンスを開発しています。
 
 
原文投稿者: Elena Caneva

inFORMed Matter ワークショップシリーズ: 粘土、ポリマー、バイオマテリアル – 2017年3-5月、トリノ(イタリア)


inFORMed Matter Workshops Series: Clay, Polymers & Biomaterials
Grasshopperとロボティクスのワークショップ
inFORMed Clay matter >> 2017年3月24-26日
inFORMed Polymers matter >> 2017年4月21-23日
inFORMed Bio matter >> 2017年5月26-28日
digifabTURINg – Fablab Torino

Via Egeo 16, Torino(イタリア、トリノ)

このワークショップのアイデアは進行中の Co-de-iT の研究、"inFORMed matter" に基づくCo-de-iTFablab Torino、Officine Innestoのコラボレーションから生まれました。

inFORMed Matter ワークショップシリーズは、機械的(ロボット、プリンター)または生物的(有機体)建設手段を用い、ファブリケーションプロセスそのものにさらなる情報構造を埋め込むことで物質の形態形成を手段とした形状生成を目指す、今までにないアディティブマニュファクチャリングプロセスの探索に焦点が当てられています。

物理的プロトタイプは可能な限りデジタル側に関係したものであるべき、ということに従ってプロトタイピングの現状を越えること、それによってファブリケーションを完全な複製プロセスにすることが目標です。それどころか、さらに高レベルなデジタル情報やマテリアル情報をプログラミングし、埋め込むことで新しく物理的で見た目にも美しい特性が生まれ、この方法で生産やデジタルファブリケーションの段階がデザインプロセスと一体になるのです。

トピック
inFORMed Matter Workshops Series は異なるマテリアルシステム(粘土、ポリマー、バイオ)を、3つそれぞれのワークショップで探ります。

お申込み締切:
inFORMed Clay matter workshop – 2017年3月17日
inFORMed Polymers matter workshop – 2017年4月7日
inFORMed Bio matter workshop – 2017年5月5日

ワークショップは1つでも複数でもお申込みいたっだけます。どうぞメールでご連絡ください: digifabturing@gmail.com




原文投稿者: Elena Caneva