2017年2月24日金曜日

Rhinoデザインの製品が海の安全を向上

フロリダのビール会社が、6缶パックの食べられるホルダーのデザインで地球と海の哺乳類を守る役割を果たしています。以前にも投稿しましたが、再投稿するだけの価値があるニュースです。

ビールや炭酸飲料のホルダーは、従来のプラスチック製では海の生きもの達の首や体にからまってしまうことがあり、たいてい命を落としています。そこで Saltwater Brewery は野生生物が食べられる6缶ホルダーをデザインしました。

"世界では推定100万羽の海鳥、10万頭の海洋哺乳類およびウミガメが、プラスチックに引っかかったり口にすることで死んでしまいます。" 会社のビデオで、海洋生物学者の Mark Tokulka は説明しています。

Saltwater Brewery の6缶ホルダーはビールの醸造プロセスの副産物で、ほとんどが大麦や小麦の残余物ですから、生分解可能で食べることもできるのです。



原文投稿者: Sandy Mcneel

170224 NDAR での Rhino + Orca3D トレーニング - 4月18-20日、アンティーブ(フランス)


Rhino + Orca3D トレーニング
2017年4月18-20日
150 rue de Goa, 06600
Antibes(フランス、アンティーブ)


3日間の Rhino + Orca3D トレーニングが2017年4月18-20日、アンティーブにあるNDARオフィスで行われます。

インストラクターは造船技師の Stéphane Dardel です。英語で行われ、他の言語(フランス語、イタリア語)もサポートされます。

このコースはRhinoをよく理解されている造船技師やボート/船舶デザイナーが対象です。
トレーニングでカバーする内容:
  • Rhino 5 ユーザーインターフェイスとカスタマイズ
  • モデリングとフェアリングテクニックの基礎
  • Hull Assistant
  • 背景ビットマップ
  • サーフェスの作成と編集
  • 点の制御
  • サーフェス解析
  • 流体静力の計算
  • リアルタイムの流体静力
  • 基準を証明する安定性
コース費用は1日650ユーロ(昼食を含む)です。お申込みは先着順で定員があり、確定には費用の前納が必要です。

ご参加の方はRhino 5 の最新サービスリリースOrca3Dの最新リリース(v1.3)またはWIPをインストールしたノートパソコンをお持ちください。


詳細とお申込みについては http://www.ds-t.com/general-cd/accueil/home.html をご覧の上、ndar@ndar.com までご連絡ください。

原文投稿者: Elena Caneva

Rhino/Grasshopper 教員向け無料トレーニングワークショップ - 4月24-26日、McNeel ヨーロッパ(スペイン、バルセロナ)

Rhino/Grasshopper Teacher Training Workshop
2017年24-26日
10:00am - 6:00pm
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


4月24-26日、バルセロナにあるMcNeelヨーロッパが教員向け無料トレーニングのワークショップ、Rhino/Grasshopper Teacher Training Workshop を行います。

他の難しいソフトウェア製品をさらに増やして学生の方達に負担をかけることなく、デザインとデザインコミュニケーションのカリキュラムに3Dモデリングと生成アルゴリズムを加える方法を学ぶことができます。学生達が最新の3DモデリングテクノロジーとGrasshopperを使ったビジュアルプログラミングを利用できると同時に、デザインの指導に専念することができます。

Rhinoを使い、一連の実践練習を通してNURBSモデリングと概念を学びます。Rhinoの3Dモデリングツールと緊密に統合されたグラフィカルアルゴリズムエディタとしてGrasshopperを紹介し、ビジュアライゼーションのためのレンダリング、プロトタイピングに向けた3Dモデルの変換、3Dモデルの2D CADやグラフィックスプログラムへのエクスポートに、Rhinoがどのように使われているかも学ぶことができます。

ご参加の方は、ご自身のノートパソコンをお持ちください。アクティビティ、モデル、トレーニング材料、ファイルは教室で使っていただけるようご用意します。最初の週に皆さんのデザイン課題で3Dに取り組む学生達が参加します。

参加条件: (教員としての)身分証明、意欲を示す150ワードの作文、有効な Rhino 5 ライセンス(90日評価版または教育版ライセンス)
費用: 教員の方は無料でご参加いただけます
講師: Rodrigo Bárcena、Verena Vogler
定員: 15名
言語: 英語

学校や教育機関での Rhino Teacher Training 開催をご希望の方はどうぞご連絡ください


お申し込みの方は必要書類を Verena Vogler までお送りください。



原文投稿者: Elena Caneva

2017年2月23日木曜日

Innochain First Year Colloquium + Design Probes Research Exhibition - 3月7-8日、ウィーン(オーストリア)


Innochain First Year Colloquium (March 7-8) + "Design Probes" Research Exhibition (March 7-20)
Angewandte Innovation Laboratory Vienna
Franz Josefs Kai 3
1010 Vienna(オーストリア、ウィーン)


3月7-8日、Innochain First Year Colloquium と "Design Probes" Research Exhibition がウィーンにある Angewandte Innovation Laboratory Vienna で行われました。

Innochain ネットワーク頂点のイベントで、Innochain参加者と産業パートナー全員が集う総会で全てのESRが研究や手法を発表・討論しました。

2日間のイベントで、特に産業パートナーのコラボレーションに焦点を当てた研究トピックや結果が発表され、国際的なパネリストが討論し、取り組みを評価しました。パネリストは参加者、産業パートナー、招待された科学者で構成されました:

  • Mark Burry教授(メルボルン大学)
  • Christoph Gengnagel教授(ベルリン芸術大学)
  • Achim Menges教授(シュトットガルト大学)

このイベントの夕方は一般向けに公開され、研究を広げて大局的なビジョンを示す基調講演が行われました。エキシビション、“Design Probes” は2017年3月20日まで2週間展示され、Innochain最初の18ヶ月間の取り組みが紹介されました。

3月7日(火)

  •  9:30: Colloquium Day 1 スタート
  •  20.00: 基調講演 1: Strategies for Combining Parametric Modeling and Structural Design – Clemens Preisinger、IoA / Bollinger Grohmann
  •  21.00: エキシビションのオープニング

3月8日(水)

  •  9:00: Colloquium Day 2
  •  20:00: 基調講演 2: Mark Burry、University of Melbourne



InnoChain ETN ネットワークは、デジタルデザインツールの進歩が持続可能で情報に基づく、さらにマテリアル面でも高性能なデザインソリューションを可能にしながらどう建築文化に挑戦しているかを検証する、共同の研究トレーニング環境です。物理的環境をどう考え、デザインし、構築するかについて実際に変化をもたらすことのできる、業界の目標意識を強く持った新しい世代の学際的な研究者の養成を目指すネットワークです。

2017年2月22日水曜日

Sculpture Department in SCAD – 新しい認定RhinoFabStudio






才能ある学生達にプロとしてのキャリアに向けた準備を整えさせるというSCAD(サバンナ芸術大学)の理念に従い、彫刻を学ぶ Sculpture Department は3Dモデリングのデジタル制作カリキュラムの中核としてRhinoを使っています。SCADではモデリング、解析、アディティブマニュファクチャリングやレーザーカット技術を使った完成作品のハイクオリティな出力に必要なスキルを教え、学生達はプロセス全体を通してものづくりの方法や周囲の世界をどう再形成するのか再考するよう問われます。

Steven Jarvis 教授は20年間3Dモデリングツールを使い、2008年から SCAD Sculpture Department でデジタルベースのカリキュラムを教えてきました。ご自身の作品でもメカニックジュエリーやモノのモデリングにRhinoを使われています。





詳細のお問い合わせ: Steve Jarvis 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

CHAM & Simply Rhino のRhinoCFDワークショップ- 3月15日、ロンドン(英国)


RhinoCFDワークショップ
2017年3月15日
AM(09:30 - 13:00)セッション* / PM(14:00 - 17:30)セッション*
Farringdon, London, EC1M(英国ロンドン)

CHAMSimply RhinoRhinoCFDワークショップを3月15日に行いました(Farringdon, London EC1M 5AD)。

RhinoCFDは数値流体力学(CFD)の汎用プラグインソフトで、Rhino環境に直接組み込まれます。モデルと周囲の流体の相互作用を探ることができますから、使い慣れたRhino環境を離れなくても素早く最適化し、全てテストすることができるようになります。

ワークショップは業務/使用に分けられ、参加者は目的に合わせたクラスに入りましたが、メールで確定の連絡が届くまではどちらでも参加できるよう時間を空けた上でお申込みいただきました。

ワークショップの内容:

1. CFD入門 – 数値流体力学とは
2. RhinoCFD – PHOENICSで動作
3. RhinoCFD概要
4. 適用例
5. ワークショップセッション

対象参加者:
CADの生成にRhino [V5、64ビット版] を採用しているエンジニア、デザイナー、建築家で、流体内でのデザインのパフォーマンスを評価したいとお考えの方

RhinoCFD やワークショップに関するお問い合わせ: info@simplyrhino.co.uk



*Attendee focus will determine which session they are allocated.


原文投稿者: Elena Caneva

2017年2月21日火曜日

Scan&Solveウェビナー


Scan&Solve がSnS Proを紹介するウェビナー、Everything You Need to Know About SnS Pro を投稿しました。

複数のマテリアルを使ったコンポーネントの接着組立をシミュレーションする方法を紹介し、シミュレーション設定の基本、マテリアルの選択、境界条件、結果の解釈をカバーしています。上級トピックには拘束の追加やマテリアルのカスタマイズが含まれます。

2017年2月20日月曜日

パラメトリックモデリングとデザインのワークショップ – メキシコ




パラメトリックモデリングとデザインのワークショップが、メキシコの Educación Continua で行われます。


パラメトリックモデリングとデザイン、またCNC加工や3D印刷などの機械を使ったデジタル製造の基礎を学び、Rhinoceros + Grasshopperを使った繰り返しの原則、アトラクター、グリッド、パネリングの原則、変形を学べるコースです。

日程: 2017年5月6日 – 6月3日
時間: 10:00 am - 3:00 pm
トレーナー: Jamagax
場所: Centro de Diseño Cine y Televisión, Ciudad de Mexico(メキシコ)

詳細のお問い合わせ: Educación Continua(電話: 55 2789 9000




RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio (ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

NVIDIA Iray for Rhino 無料ウェビナー: マテリアル – 3月7日



NVIDIA Iray for Rhino Webinar: Materials
2017年3月7日(火)
11 am - 12 pm CET(中央ヨーロッパ標準時)
プレゼンター: Rüdiger Raab


3月7日、McNeel ヨーロッパがNVIDIAのクルーとマテリアルに関するウェビナー、"NVIDIA Iray for Rhino: Materials" を共催しました。

NVIDIA Iray のエキスパート、Rüdiger Raab が Iray for Rhino プラグインのパワフルなマテリアルワークフローを紹介しました。マテリアルはモデルを特徴付けますから、良いマテリアルを決定することが優れたプロダクトデザインにとって極めて重要です。

このウェビナーは Iray for Rhino の写真のようにリアルなマテリアルの扱い方や、フォトリアリスティックレンダリングプラグインでのマテリアルワークフローがどのようになるか詳細を学ぶことができ、Rhinoでのフォトリアリスティックレンダリングについてより深く学びたいという方にとっても興味深い内容でした。

Iray for Rhino は実物のようなモデルのイメージを作成する時、今までにないレベルのクオリティを提供します。Rhinoビューポートに統合され、インタラクティブに動作することでIrayはデザインの見た目を評価しやすくしてくれますので、時間の制約の中でもプレビューの作成とハイクオリティなレンダリングが可能になります。

このセッションは英語で行われ、スピーカーよりヘッドホンが推奨されましたがマイクは不要でした。


Rüdiger Raab について
Rüdiger は10年以上
NVIDIA ARC と共に活動しています。3Dアニメ、モデリング、レンダリングのバックグラウンドがあり、ごく初期の段階から Iray for Rhino プロジェクトに取り組んでいます。焦点はレンダリング、マテリアルワークフロー、UIデザインにあり、Iray for Rhino YouTube チャンネルNVIDIA Iray for Rhino フォーラムを管理して Irayと Iray for Rhino の学習手段や情報を求める全てのユーザーのためにコンテンツを提供しています。

原文投稿者: Elena Caneva