2016年12月16日金曜日

パラメトリックエンジニアリングのコース – インペリアルカレッジロンドンで2017年1月開講(英国)




画像左: Tennis roof - テニススタジアムの屋根の構造モデル、Paul Jeffries。完全な解析/BIMモデルの生成にGrasshopper定義が使われました。
画像右:  ArcelorMittal Orbit のパラメトリックワークフロー、Paul Jeffries。ダイアグリッドのジオメトリはガイド曲線といくつかのシンプルなパラメーターに基づいてアルゴリズムで作成されました。画像: © Arup
Parametric Engineering
2017年1月19日から3月16日まで
毎週木曜の夕方 6:30-8:30 pm
インペリアルカレッジロンドン
South Kensington Campus
London SW7 2AZ, UK

(英国ロンドン)

Simply Rhino UKインペリアルカレッジロンドンで2017年1月19日(木)に始まる Parametric Engineering コース のお申込みを受け付けています。

Parametric Engineering コースArup(アラップ)、Ramboll、Simply Rhino がエンジニアリングの分野におけるパラメトリック思考の利点を示すことを、インペリアルカレッジロンドンで試みます。

Rhinoceros用Grasshopperプラットフォームと構造/物理シミュレーションのプラグイン(KarambaKangaroo)でエンジニアリングの実務に合わせた9週間の実践的なイブニングクラスで、学生および教員のみが対象です。



原文投稿者: Elena Caneva

2016年12月15日木曜日

Rhinoレベル1コース、サンフランシスコ


2017年2月24-26日(金-日)
Arup | サンフランシスコ
お1人$695.00


認定Rhinoトレーナーの Maia Merav Holtzman が Rhino 5 for Windows のレベル1コース*を行います。会場はArup(アラップ)のサンフランシスコオフィスで、2017年2月24-26日の週末開催です。

コースの目標:
  • Rhinoインターフェイスの用語を理解
  • Rhinoインターフェイスの機能を理解
  • ツールのカスタマイズ
  • 基本オブジェクトの作成
  • 座標入力、オブジェクトスナップ、スマートトラックのツールを使ったモデリング
  • コマンド編集で曲線やサーフェスを変更
  • 制御点の編集を使って曲線やサーフェスを変更
  • モデルの解析
  • モデルのレンダリング

*出席される方は Rhino 5 for Windows をインストールしたノートパソコンをお持ちください。


原文投稿者: Jody Mills

Facades+ Miami – シンポジウムとワークショップ




マイアミでのFacades+ は2017年1月26-27日に行われます。どうぞご参加ください。





1月27日(金) - ワークショップ




McNeel マイアミのRhinoFabStudioデータ駆動スキンのワークショップを行い、がインストラクターの Andres Gonzalez がRhinoのプラグイン、Grasshopperを使って形状ジェネレーターを作成します。どうぞご参加ください。

ワークショップの詳細はこちらのリンクをご覧ください。

最高16の AIA CEU 単位が認められます。お申込みはこちら


こちらへのご参加もお忘れなく: www.RhinoFabStudio.com

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


2016年12月13日火曜日

Grasshopper-ARCHICAD Live Connection、Mac OS で利用可能に


建築家のためのBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)ソフト開発業者であるGRAPHISOFTが、Mac OS 向けのインテリジェントな Grasshopper-ARCHICAD Live Connection をリリースしました。業界ファーストで双方向の“ライブ”コネクションは、RhinoとGrasshopperのユーザーがWindowsでもMacでも ARCHICADにつなげるようにしてくれます。

Rhino-Grasshopper-ARCHICAD コネクションは初期段階のデザインとBIM間のギャップを埋め、建築家がRhinoGrasshopper、ARCHICADの強みを活かせるようにしてくれます。

Macユーザーもこのコネクションにアクセスできるようになりました。このツールはシームレスで双方向のジオメトリ転送を越えるツールを提供し、アルゴリズムの編集機能を維持しながら基本的なジオメトリ形状を完全なBIM要素に変換してくれます。

McNeel & Associates CEOである Robert McNeel のコメント: " Mac OS 向けのRhinoとGrasshopperの開発は、お気に入りのプラットフォームで私達の製品をお使いになりたい世界中のお客様に応えるものです。"

rector of Product Management at GRAPHISOFT 製品管理ディレクターである Peter Temesvari のコメント: "この革新的なアルゴリズムデザインのソリューションを提供できることを嬉しく思います。最高の建築BIMソリューション、デザイナーに一番人気のプラットフォームでの動作を組み合わせたことで、間違いなく最高のデザイン体験になるでしょう。



原文投稿者: Sandy Mcneel

Thea For Rhino 入門ウェビナー - 12月14日


Get started with Thea For Rhino
12月14日、11:00 am PDT(太平洋夏時間)

Thea Render チームの George Gliatis が無料ウェビナー、"Get started with Thea For Rhino" を行いました。

Thea Render はバイアスド、アンバイアスド、GPUアクセラレートされたレンダラーで、多くの革新的機能とパワフルなマテリアルシステムを備えています。このプレゼンテーションは主にPrestoと呼ばれるSolid Iris Technologies GPUレンダラーに焦点を合わせ、マテリアルの作成プロセス、開発、シーンのステージングについて一通り学べる内容でした。

無料で行われ、Q&Aセッションを含め約1時間のウェビナーでした。

原文投稿者: Elena Caneva