2016年12月10日土曜日

Grasshopperを使ったダイアグラミングの自動化ウェビナー - 12月14日


Automated Diagramming – Driving Graphic Production with Grasshopper

2016年12月15日(木)
9:30 am - 11:30 am 太平洋標準時
プレゼンター: Andrew Heumann

Grasshopperのグラフィック表示を操作し、スクリーンキャプチャやレンダリングの自動化、さらに複数のビューやデザインスキームをキャプチャするワークフローを合理化しながら、デザイナーレイアウトを自動的に全体配置することでハイクオリティなグラフィックを自動的に生み出すワークフローをカバーするセッションでした。

プレゼンターについて 

Woods Bagot の Design Technology Specialist として、Andrew Heumann は事務所全体のデザインチームのためにカスタムツールやワークフローを開発しています。過去にはNBBJの Design Computation チームのリーダーを務め、15以上のGrasshopper用プラグイン(特に"Human"はポピュラーで、2万ダウンロードを越えています)を書き、カスタムツールを作成してプロジェクトメトリックスの管理や環境/都市解析、ファサードデザインを支援しています。

原文投稿者: Dale Fugier

2016年12月8日木曜日

FreeForm Solution - 新しい認定RhinoFabStudio




FreeForm Solution Pte Ltd が新しい認定RhinoFabStudioに加わりました。

シンガポールにある FreeForm Solution は2001年初旬から3Dスキャナー、3Dプリンター、3Dサービス等の3Dテクノロジーを提供しています。エンジニア、デザイナー、アーティストのチームがあり、3Dテクノロジーを通したデザインの問題解決とものづくりへの思いを共有しています。商用版、教育版どちらのアプリケーションにも焦点を合わせ、デジタルデザインのワークショップを開催しています。

開催予定のコースについてはこちらでご覧いただけます。



詳細は Mark Ch'ng まで、メールでお問い合わせください。 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


2016年12月7日水曜日

Rhino for Windows と KeyShot 6 を使ったレンダリング - Simply Rhino UK のビデオ


 
Simply Rhino UKKeyShot for Rhino を紹介し、Simply Rhino のシニアインストラクターである Phil Cook の指導で腕時計の基本的なレンダリングを通しで行うビデオチュートリアル、"Rendering with KeyShot 6 and Rhino for Windows - An Introduction" を公開しました。
 
練習のスタートは腕時計のRhinoモデルです。コンポーネントは全て水密性のソリッドとしてモデリングされ、それぞれのコンポーネントのセットは個別のレイヤにまとめられているため、例えば時針、分針、秒針が異なるマテリアルでレンダリングされるエリアに分けられます。KeyShotはデフォルトでレイヤ毎にマテリアルを適用します。

もし Rhino for Mac をお使いでしたら、Simply Rhino UK は Rhino for Mac 用KeyShotのチュートリアルを後日制作予定ですので、こちらのページはチェックしておくと良いでしょう。
 


原文投稿者: Andres Gonzalez

ロンドンのCHAMから求人情報: RhinoCFD向けソフト開発



CHAM が12月にウィンブルドンのオフィスで経験1-2年程度のソフトウェア開発者を募集しました。現在は締め切られていますが、今後も人材募集の可能性があります。詳細は英文とCHAMのウェブサイトをご覧ください。

CHAM is seeking a Software Developer for its CFD Applications Department at its Wimbledon office, in particular to focus on the further development of its latest product, RhinoCFD, a plug-in integrating CFD capabilities into Rhino3D CAD.

Main Tasks:
• Build upon and improve RhinoCFD, optimizing all aspects of the program, from the menu systems and general interface, to the underlying physics and how they are displayed in the Rhino environment.
• Ready the plug-in for integration with Rhino6
• Begin the integration project with Grasshopper 2
• Provide support to clients and agents
   
Qualifications:
• MSc or above in Computational Science, Systems Engineering, Mechanical/Aeronautical Engineering or related field
• Experience with the following programming languages: C#, .NET framework, C++
• Solid CAD knowledge and experience, in particular with Rhino3D
• 1-2 years’ experience using and developing software/plug-ins
• Knowledge of Computational Fluid Dynamics (CFD)

Desirable:
• Experience using Rhino and Grasshopper
• Knowledge of FORTRAN
• Excellent communication skills and the ability to work in a collaborative team environment.

CHAMは本人からの直接応募のみ受け付けています。

原文投稿者: Elena Caneva

CHAMの RhinoCFDベータ2とビデオシリーズ – Rhinoでの数値流体力学


CHAMが最初のベータ版に多くのバグ修正と機能向上を加えた RhinoCFD Beta 2 のリリースを発表しました。

含まれる新機能:
  • 自分のケース設定を編集するINFORMを使える機能
  • 造船、ジュエリー、インダストリアルのアプリケーションで使える無料サーフェスモデル
  • Cylindrical-Polar メッシュ
  • 効率化したメニューシステム
BETAテストの使用期間も延長されましたので、フルバージョンのプラグインを1月6日まで気軽に、無料でお試しいただけます。

CHAMは数値流体力学の基本概念とRhinoCFDでの応用方法を解説するショートクリップ制作を目指す新しいビデオシリーズ、RhinoCFD Basics も発表しますので、シミュレーションを最大限に活用することができます。

 
 
 

原文投稿者: Elena Caneva

2016年12月6日火曜日

C# でのGrasshopperプログラミング ウェビナー - 12月7日



Grasshopper Plug-in Development with C# Webinar
2016年12月7日
12:30PM - 2:30PM 米国東部標準時(5:30 PM - 7:30 PM グリニッジ標準時)
プレゼンター: Andrew Heumann

GrasshopperでC#スクリプトを使た作業について基礎知識があり、さらに上を目指して独自のGHAを作り始めたいと考えているユーザーを対象に、Andrew Heumann が Grasshopper Plug-in Development with C# ウェビナーを行いました。

Andrew は主にアーティストやデザイナー向けに幅広いカスタムツールを開発し、HumanHumanUILeafcutter等、多くのGrasshopperコンポーネントをFood4Rhinoで公開しています。

このウェビナーはコードの構造、コンポーネントへのデータ入出力の方法、デバッギングのプロセスといった、Grasshopperプラグイン開発の基礎を一通りカバーしました。



原文投稿者: Dale Fugier