2016年12月2日金曜日

NVIDIA Iray for Rhino ウェビナー、Rüdiger Raab - 12月15日



NVIDIA Iray for Rhino ウェビナー
2016年12月15日(木)
10:00 AM - 11:00 AM CET(中央ヨーロッパ標準時)
プレゼンター: Rüdiger Raab



12月15日、McNeel ヨーロッパがNVIDIAのクルーと "NVIDIA Iray for Rhino" ウェビナーを共催しました。

NVIDIA Iray のエキスパート、Rüdiger Raab がプレゼンターを務め、フォトリアリスティックでインタラクティブなレンダリングを使ってRhinoでデザインを視覚化する利点を紹介しました。

Iray for Rhino は実物のようなモデルのイメージを作成する時、今までにないレベルのクオリティを提供します。Rhinoビューポートに統合され、インタラクティブに動作することでIrayはデザインの見た目を評価しやすくしてくれますので、時間の制約の中でもプレビューの作成とハイクオリティなレンダリングが可能になります。

このウェビナーでは素早く結果を出す方法、ワークフローの背後にある哲学、Irayでのレンダリングがどれほど簡単かが紹介されました。

Rüdiger Raab について
Rüdiger は10年以上
NVIDIA ARC と共に活動しています。3Dアニメ、モデリング、レンダリングのバックグラウンドがあり、ごく初期の段階から Iray for Rhino プロジェクトに取り組んでいます。焦点はレンダリング、マテリアルワークフロー、UIデザインにあり、Iray for Rhino YoutubeチャンネルNVIDIA Iray for Rhino フォーラムを管理して Irayと Iray for Rhino の学習手段や情報を求める全てのユーザーのためにコンテンツを提供しています。

2016年12月1日木曜日

LutraCAD: Rhinoで矯正器具やインソールをデザイン



LutraCADインソール/矯正器具のデザイン専用に開発されたソフトを提供します。

LutraCADは専門知識、テクノロジー、スキルをまとめることで設立されましたが、このソフトは足のスペシャリストにとって素晴らしいツールです。ユーザーエクスペリエンスを考慮してデザインされ、以下が含まれています:

  • Manager: クライアント情報をまとめ、記録し、ファイルします。
  • 2D-package: CADソフトでのインソール/矯正器具デザイン向けパッケージ
  • 3D-package: 3Dスキャン技術での拡張としてのパッケージ


ユーザーフレンドリー

LutraCADは誰でも扱えるソフトです! シンプルなステップでインソール/矯正器具を素早く簡単にデザインすることができるもので、3つのレベルを提供しています。異なるユーザーレベルには異なる機能が搭載され、一番合うレベルを選ぶことができます。

パーソナルライブラリ

LutraCADは様々なインソール/矯正器具のパターンや要素を含む、豊富なライブラリを備えています。個人の要素、パターン、独自に完全なインソール/矯正器具まで簡単に追加することができ、デザインプロセスをより素早く、効率的に行えるようになります。



デザインプロセスでのVR利用法


拡張現実(AR)やバーチャルリアリティ(VR)はデザインの実務にどう役立つでしょう? その可能性、問題点は? 建築やデザインにおける、コンピューターを使ったプロセスに関する NewSchool of Architecture and Design のシンポジウムで Carrier Johnson + Culture の Director of Design Technology、Casey Mahon がこれを取り上げ、没入環境と ジェスチャーコントロールを実務に利用する方法に焦点を当てました。

没入環境ではOculusヘッドセット、電話、その他のツールで、デザインを実物大で見ることができます。ヘッドセットを通して空間を作成、反復、評価し、プロジェクトの中を歩くことができます。このプラットフォームは実寸大で3D空間の状態を視覚化できるようにしてくれます。

CaseyはGrasshopperを使ったハンドジェスチャーでのインタラクションとジオメトリのマッピングも紹介しています。






原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年11月30日水曜日

VG STUDIO – 手すり/書棚




Victoria Goldstein はブエノスアイレスの建築士でAIAのアソシエイト会員です。彼女のプロジェクト、'The Hand Rail / Book Case' はRhinoGrasshopperを使って生成され、その後アルゼンチン(ブエノスアイレス)でのルーティングのため、CAD CAM に変換されました。形状はシンプルに引き延ばされた角柱で始まり、階段を上りながらや通りすがりに手が届く所に膨らんだ部分があり、また本を取れなくなる所に膨らみが戻っています。このように生きている部分と不活性さとの関連は装飾的でありながら機能的な働きを生み出します。

VG Studio はヒューストン/ブエノスアイレスに拠点を置くデザイン事務所で、creates建築、アート、デジタルファブリケーション技術の範囲で私的/公的なプロジェクトを手がけます。多くのエンジニアリング/デザイン事務所との強力で非常に実験的なアプローチを実践する、若くダイナミックな企業です。



詳細についてはメールVictoria Goldstein)か電話((713-515-5616)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2016年11月29日火曜日

DIVA-for-Rhino 採光モデリングのトレーニング、サンフランシスコ




DIVA-for-Rhino Software Training: Computer Daylighting Analysis

日時: 12月8日(木)、9 am - 4 pm
場所: Pacific Energy Center、サンフランシスコ

DIVA-for-Rhino はデザイナー向け採光とエネルギーのモデリングツールで、身近なモデリング環境でハイクオリティで正確なシミュレーションへアクセスできる方法として生み出されました。

このクラスはモデルを正しく設定し、シミュレーションを実行し、結果を解釈する方法を教えるために例となるモデルを使用し、ほとんどRhinoで使われるDIVAのバージョンに専念しながら、クラスの終わり頃には DIVA-for-Grasshopper も簡単に紹介されました。

講師は Integral GroupKera Lagios が務めました。

既にRhinoまたは同様の3Dモデリングプログラムに馴染み、照度、輝度、グレア、気候ベースの測定基準(Daylight Autonomy、sDA/ASE、UDI、CDA等)といった採光測定、をある程度理解している方が対象で、Rhino、Grasshopper、採光測定の利用に関する基本スキルはカバーされませんでした。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年11月28日月曜日

BMW、将来のビジョン



BMWは未来に向けた実験車両のデザインで100周年を迎え、3月にミュンヘンオリンピックホールで行われた Centenary Event でコンセプトカーを初披露しました。

デジタルとアナログが一緒に作業する世界を可視化しながら、独特な2つのオペレーティングモード、Ease(イーズ)とBoost(ブースト)を、次の100年に向けた Vision Next 100 に組み込みました。Ease(イーズ)は自動運転車の世界に向けた完全な自動運転システムで、Boost(ブースト)は現在のBMW運転でお馴染みの、ドライバーがカスタマイズできるモードです。

サーフェスの処理には BMW i を思い出させるものと未来的な要素が含まれ、センサーで活性化された800もの三角形のモザイク、Alive Geometry(アライブ・ジオメトリー)がダッシュボードに広がるダイナミックなアナログディスプレイを形成します。この動く三角形は車両周辺のものに反応して赤く変わり、ドライバーに危険の可能性を知らせます。コンセプトは外装パネルが照明の状態に合わせ、またエネルギー効率を向上させるよう自動的に変化する多くの現代的なビルのようです。アライブ・ジオメトリーのパターンを開発するのため、RhinoとGrasshopperが使われました。



原文投稿者: Sandy Mcneel

Mesh Mould: ロボットで組み立てられた金属製メッシュ



チューリッヒ工科大学の研究者が開発したMesh Mould を使うと、型枠なしにあらゆる形状の耐荷重コンクリートの要素を作り上げることができます。このプロジェクトはチューリッヒ工科大学の学際的な研究チームが National Centre of Competence in Research(NCCR)Digital Fabrication の枠組みの中で開発しました。

この建築技術にはロボティックファブリケーションプロセスでの補強と形成作業の、通常は分けられる2つの機能の組み合わせで鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)構造の建設に革命をもたらす可能性があります。

Mesh Mould を使う建築家やエンジニアは複雑なコンクリート構造を全く余計なコストをかけずに建てることができ、さらに材料を節約できるのでより持続可能な建設に貢献します。
今までにないこの建築技術を支えるプロジェクトチームはバーゼルで行われた第11回 Swiss Innovation Forum の期間中に、Swiss Technology Award 2016 を受賞しました。

RhinoGrasshopper が使われている様子を、どうぞビデオでご覧ください!

原文投稿者: Elena Caneva

美術部門のためのRhino入門ワークショップ、Mary Pike - 12月10日、ダブリン(アイルランド)


Introduction to Rhino for Art Department
2016年12月10日(土)
Guinness Enterprise Centre, Dublin 8 (アイルランド、ダブリン)

アイルランドの映画/テレビ業界向けに国営トレーニング/開発資源を担っている Screen Training Ireland が、美術部門における Rhino 3Dアプリケーションの概要と効果的に使うためのヒントやツールを紹介するワークショップを行いました。

講師は3Dモデリングと美術部門の製造のスペシャリスト、Mary Pike が担当し、12月10日にダブリンの Guinness Enterprise Centre で行われました。

コースに含まれる内容:
  • 2D図面ツール
  • 基本的な3Dモデリングツール
  • モデルのセクショニング
  • 図面のレイアウト



原文投稿者: Elena Caneva