2016年11月24日木曜日

新しい Arch_Tec_Lab – チューリッヒ工科大学



Arch_Tec_Lab は資源効率が良く、コンパクトで廃棄物を出さない建設にデジタル化がどう貢献できるかを示します。チューリッヒ工科大学の教授6名が研究アプローチを蓄積し、革新的な建物のプロトタイプを開発しました。

ほとんどがデジタル設計で建設プロセスに6年かかり、チューリッヒ工科大学のInstitute of Technology in Architecture6つの議長職から建築物理学者、建築設備士、土木技師、建築家が関わりました。資源効率の良い、空間的にコンパクトな建設に役立つ共同での設計プロセスやデジタル技術の使い方を一緒に研究し、最新の探索を1:1のスケールで適用できる、実世界の条件を備えたラボを作り上げました。新しい建物 – 可能性のあるあらゆるレベルでサステナビリティ(持続可能性)を具体化 – Hönggerbergキャンパスにある既存の駐車場の屋根に建てられ、スカイウォークで建築学部の既存ビルにつなげられました。

Rhinoが使われている様子をビデオでご覧ください!


原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月23日水曜日

100万に1つだけの小鳥リング


オランダのデザイナー、Michiel Cornelissen はRhino、Blender、Grasshopperを使って小鳥の指輪、One in a Million Bird Ring を作りました。

ソフトウェアアルゴリズムを使って1羽1羽の新しいポーズや体型を作り上げたため、この群れの小鳥それぞれが唯一の存在です。

小鳥たちはポリアミドで様々な色に印刷されます: 黒、白、グレー、赤、藍色、紫、ピンク、深緑、茶色、青、黄色、オレンジ



2016年11月22日火曜日

デジタルファブリケーションの副専攻/専門化




ここ20年の間にデザインや建築にコンピューターを使った技術を組み込むことに強い関心が集まり、今では創造力、斬新さ、独創性で達成される(データ駆動の)ジェネレーティブモデルにRhinoGrasshopper、レーザー加工機、CNCルーター、3Dプリンター等が特に重要な必須ツールの一部となっています。

Minor Specialization in Digital Fabrication は、クリエイティブな経歴(デザイナー、建築家、アーティスト、エンジニア、その他の関連分野)を持つ学生や教員向けです。Digital Fabrication Program にはRhinoを使った3Dデジタルモデリング、Grasshopperを使ったジェネレーティブモデリングおよびデータ駆動モデリング、物理的コンピューテーション/インタラクション、また実践的作業のファブリケーションについて入門、上級両方のコースが含まれ、課題プロセスは成長を促すよう学生と教員の適合性を考えて開発されます。 教員は学生の望むスキルを獲得し、同時に学生は批判的思考や規律を身につけ、自信を深めてポートフォリオを発展させます。このプログラムを修了することで学生はデジタルファブリケーションの副専攻(Minor)を、教員は専門化(Specialization)を得ることができます。

単位認定400時間以上のコースです!


出願受付: 2016年11月15日から
クラス開始日: 2017年2月7日
クラス終了日: 2017年5月3日



詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2016年11月21日月曜日

IaaC Barcelona: デジタルファブリケーションとコンピューテーショナルデザインのエキスパートを募集


IaaC/Institute for Advanced Architecture of Catalonia がチーム拡張のため、Expert in Digital Fabrication & Computational Design を1名募集しました。トピックにはアディティブマニュファクチャリング、ロボティックファブリケーション等が含まれ、建築でのキャリアを生かして2017年1月9日から大学院での授業や指導、研究、プロジェクトの開発等を週40時間(月-金、10:00-14:00 & 16:00-20:00)英語で行う内容で、バルセロナ在住または移住が条件でした。(Rhino、Grasshopper、Arduino、レーザーカッター、産業用ロボット、3Dプリンター等のスキルは必須)

  


原文投稿者: Elena Caneva

無料ウェビナー: Rhino 5 for Mac – 中級


無料ウェビナー: 
Rhino 5 for Mac – 中級 
Freeform Modeling and Render Preparation of a Perfume Flacon

McNeel ヨーロッパ
2016年11月28日 – 12月2日
10:00 am(中央ヨーロッパ標準時)

Rhino for Mac は初めて、またはある程度Rhinoで作業しているけれどモデリングのエキスパートがどうプロジェクトを開発しているのかを知りたいという方のために、McNeel ヨーロッパが無料ウェビナーを提供しました。



メインのパーツに基本ツール、Rhino History あるいは Explicit History(Grasshopper for Mac のベータ版)といった高度なツールをフリーフォームの模様に使いながら、香水の小瓶のモデリングとそのレンダリングに向けた準備をカバーするセッションでした。

必要なもの: 対象ソフトと主なツールの基礎知識。ヘッドセットやマイクは不要。

このウェビナーは複数の言語で、McNeel ヨーロッパのテクニカルチームのエキスパートが指導しました。

スペイン語: 2016年11月28日
講師: Rodrigo Bárcena

英語
: 2016年11月29日
講師: Rodrigo Bárcena

フランス語
: 2016年11月30日
講師: Vanessa Steeg

ドイツ語
: 2016年12月1日
講師: Verena Vogler

イタリア語
: 2016年12月2日
講師: Giuseppe Massoni

注意事項:
  • 定員制
  • 無料
  • プレゼンテーション約40分の後、Q&A 15分
  • お申込み後、ウェビナー参加方法のお知らせを含めた確認メールを送信
 
原文投稿者: Elena Caneva