2016年10月21日金曜日

レベル2 Rhinoオンライントレーニング、11月


画像: Kyle Houchens、The Outside


11月も Level 2 Rhino 5 for Windows オンラインコースを提供し、Kyle Houchens がインストラクターを務めました。彼は非常に才能あるインダストリアルデザイナー、熟練インストラクターで認定Rhinoトレーナー、The Outside Digital Design のオーナーでMcNeelのサポートテクニシャンです。


日時:
11月7-10日(月-木)9:00am - 12:30pm および
11月15-17日(火-木)9:00am - 12:30pm

メモ: 時間は全て太平洋時間です。
タイムゾーンを計算.



このコースは7回のライブセッションで構成されています。全てのセッションはインストラクター指導で行い、録画して後でご覧いただけるようビデオはプライベートの教室アルバムに投稿されます。セッションができなかった方は次回ご参加の前にビデオをご覧になり、遅れを取り戻していただくことができます。


Kyleのレベル2オンライントレーニングのサンプルはこちらのビデオをご覧ください。
パスワード: Test




原文投稿者: Jody Mills

ウェビナー: Grasshopperプロシリーズ、11月3日






2016年11月3日(木)
9:30am-11:30am太平洋標準時 / 12:30pm-2:30pm 米国東部時間


Andrew Heumann は先日Grasshopper向けに開発した一連のツールについてワークショップを行いました。ビッグデータを生成する大きなチームや大規模なプロジェクトの現場でGrasshopperを使う方法を教える5つのトピックの Pro Series で、彼は2つの大規模な多国籍事務所、NBBJと Woods Bagot でこの取り組みを指揮しました。このウェビナーワークショップは無料で参加することができました。



プレゼンターについて... 
Woods Bagot の Design Technology Specialist として事務所全体のデザインチームのためにカスタムツールやワークフローを開発しています。15以上のGrasshopper用プラグインを書き、カスタムツールを作成してプロジェクトメトリックスの管理や環境/都市解析、ファサードデザインを支援しています。

原文投稿者: Jody Mills

EvoluteToolsPRO チュートリアルシリーズ: PROの機能1つ1つのチュートリアル



ここ数年、EvoluteTools LITE はRhinoコミュニティで特にダウンロード数の多いプラグインの1つです。 大勢のユーザーがLITEを試し、 高速で強力なメッシュ最適化エンジンを体験しましたが、さらに上のPROレベルを試しても良いかもしれません。

EvoluteTools PRO には何年も積み重ねてきた機能向上の成果である最適化機能が盛り込まれていますが、Evolute GmbH は EvoluteTools PRO の機能を1つずつ紹介する一連のチュートリアルを公開しました。

つい先日、平面性の最適化機能を掘り下げた考察シリーズを立ち上げました。 今後のエピソードではエッジの長さの最適化、共平面性、曲線への密着性の最適化、複数の曲線からのメッシュ作成等に焦点が当てられます。どうぞお楽しみに!


原文投稿者: Elena Caneva

Arena4D for Rhino 用 Pointfuse


(1) エリアを選択 - (2) PointFuseボタンをクリック - (3) 点群は自動的に3Dオブジェクトに変換されます

Veesus Ltd が Pointfuse V2 が Arena4D製品パッケージに含まれることを発表しました。

Pointfuse V2 は Arena4D Data StudioPoint Clouds for Rhino プラグインと完全に統合され、このパワフルなソリューションは点群データのベクトル化に"ワンタッチ"の解決策を提供します。

点群は自動的に個別のサーフェスに変換され、そのサーフェスはRhinoの豊富なツールセットを使って選択/編集することができます。

2016年10月20日木曜日

ギリシャの模様をタイルに



ギリシャのキプロスには特筆すべき幾何学的複雑さの装飾模様で長い歴史があり、University of Nicosia の学生達はこの伝統を維持しています。

高度なCAD(Advanced Computer Aided Design)を学ぶコースの2年生は、まず2Dの幾何学的形状の作成を割り当てられました。学生達はその形状からRhinoPaneling Tools で3Dパターンを作成し、18種類のモザイクタイルをデザインしました。

それぞれのタイルは1.75のプラスチック押出成形機と白のABSを使った ZMorph 3D プリンターでの印刷に平均9時間かかりました。


2016年10月18日火曜日

ACADIA 2016 カンファレンス & ワークショップ



ACADIA 2016
ミシガン大学 Taubman College
米国ミシガン州アナーバー

カンファレンス前のワークショップ: 2016年10月24-26日
カンファレンス: 2016年10月27-29日

ACADIA 2016 Conference はプロシージャルデザイン、デザインされた環境、自律機械の間にある業界/学界の業務や研究を育成します。具体的にはコンピューテーショナルデザインから擬似コグニティブマシンの開発/応用まで、最近のトレンドについて最近の取り組みを探るカンファレンスで、物理的領域で結びつけられるメカニズムを生み出すことのできるソフトウェア、情報、ファブリケーション、センシングの統合をカバーしました。

  • Adaptive Spatially Extruded Structures
  • Floating Megalith
  • Robotic Softness: Behavioral Fabrication Process of Woven Structures
  • Interactive Textiles
  • Design Space Construction
  • Computational BIM in Practice


原文投稿者: Jody Mills

論文募集: 建設ロボティクスについて

Association for Robots in Architecture が建設ロボティクスに焦点を合わせた新しいジャーナルを発表することになり、初版向けの応募を受け付けています。

このジャーナルはロボティクスの研究団体と建築や土木工学の研究者を結びつけます。カスタマイズされた大規模なパーツのプレハブから改装、取り壊しまで、あらゆる段階のロボットによるオートメーションをカバーします。

産業用ロボットにおけるここ数年の機運や技術革新の多くは、ファブリケーションの万能機械として産業用ロボットを取り入れている建築家から来ています。まだ建設や取り壊しの現場での課題には不向きですが、この Construction Robotics 特別号は産業用ロボットの能力を超える専用ロボットシステムを集めることを目指します。

限定するわけではありませんが、可能性のあるトピックには以下が含まれます:

  • 建設現場に適した携帯型プラットフォーム
  • 規模の大きな作業空間や作業量に向けたキネマティクス
  • ロボティクスで既存の建設設備を変換
  • 建設/取り壊し向けのクライミング/飛行ロボット
  • インフラプロジェクト向けロボティクス設備
  • 歴史的視点および最先端のレビュー

完成論文の提出期限は2016年11月15日です。

お問い合わせはメールで managing editor まで。

詳細情報は Construction Robotics ウェブページでご覧いただけます ....


原文投稿者: Sandy Mcneel

ENSAPMでの2つのワークショップ、パリ・マラケ国立建築大学 - ビデオ


1週間のワークショップ2回の開催中、パリ・マラケ国立建築大学2年生の学生達はGrasshopperDixieVR*、Oculus Rift DK2 ヘッドセットを使って没入型マルチユーザー建築構想を試みました。

2つのデジタルワークショップの間に開発されたプロジェクトを解説したビデオ:
  • Clément Gosselin & Léo Demont が指導した1週間のワークショップ - ビデオ
  • Nathanaël Dorent & Mathieu Venot が指導した1週間のワークショップ - ビデオ
*DixieVR はパリ・マラケの Oswald PfeifferMathieu Venot が2年間の学術研究の間に開発した無料ソフトです。DixieVRのFacebookページ

2016年10月17日月曜日

Tekniikka 2016 - 11月1-3日、ユヴァスキュラ(フィンランド)


Tekniikka 2016
Automation, Production Technology, Industrial Internet
2016年11月1-3日
ユヴァスキュラ(フィンランド)


Tekniikka 2016 は様々な業界のオートメーションや製造技術を担当するエンジニア、プロ、意志決定者、またそれらの技術を利用するユーザーを対象にしています。計測、解析、制御、生産調整プロセスのシステムやサービスが展示の中心で、他にも業界の複数の部門に適したサービス、設備、機械が含まれます。

AN-Cadsolutions のブース(B530)でRhino、RhinoCAMRhino3DPRINT、3D印刷、DAVID 3D スキャナーを紹介します。どうぞお越しください。