2016年10月14日金曜日

DESIGN[IO] 高度な建築とデジタルファブリケーションのコース


DESIGN[IO] 開催のパラメトリックデザインとジュエリーデザインのコース


DESIGN[IO] Advanced Architecture and Digital Fabrication(ベネズエラ、カラカス)がパラメトリックデザイン、デジタルファブリケーション、パラメトリックプロトタイプ、3D印刷に焦点を合わせ、2つのデジタルファブリケーションに関するワークショップを開催します。このコースではRhinoceros + Grasshopperを使ってジェネレーティブデザインのコンセプトとツールが紹介されます。

コース1: Parametric Design & 3D Print [Rhinoceros + Grasshopper]

日程: 2016年10月15、16日 & 22日 [20時間]
トレーナー: Carlos Castro(建築家) - 認定Rhinoトレーナー
レベル: ビギナー
言語: スペイン語 
参加費用: 50,000ボリバルフエルテ
場所: Studio 1080, Caracas(ベネズエラ、カラカス)


コース2: Parametric Prototype & Grasshopper + 3D Print

日程: 2016年10月29、30日 [16時間]
トレーナー: Carlos Castro(建築家) - 認定Rhinoトレーナー
レベル: 中級
言語: スペイン語 
参加費用: 50,000ボリバルフエルテ

場所: Studio 1080, Caracas(ベネズエラ、カラカス)


お申込みの方は Architect Majo Franco までご連絡ください。


ウェブサイト と Facebookページを、ぜひご覧ください!
Instagram のフォロー: @in_designio 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

2016年10月13日木曜日

Daniel Artamendi Ortiz de Zarate とのArduinoカンファレンス - UPB Medellin




UPBRhinoFabStudioがArduinoのカンファレンスを Daniel Artamendi Ortiz de Zarate を迎えて行い、Arduinoの原点から最新の状況までの道のりをたどりました。

Arduinoはオープンなハードウェアプラットフォームで、物理的世界に関わるデバイスの作成を可能にしながら、学際的プロジェクトでエレクトロニクスの利用を促します。ビジュアルプログラミング言語にヒントを得てエレクトロニクスでのこの言語の開発スピードとシンプルさの同じ原則を適用することを目指し、ラピッドプロトタイピング環境と教育に最適となるよう、どちらも指導するエレクトロニクスのプロジェクトのためにデザインされたオープンソースライセンスのもと、プログラム環境とICで構成されました。

: 2016年10月20日
場所: Universidad Pontificia Bolivariana(UPB)、メデリン(コロンビア) – Colombia Aula 414 Bloque 10 4th floor
参加費用: カンファレンス無料
詳細はメール( Andres Franco)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2016年10月12日水曜日

Wenatchee High School が K2 | Line と協力して作りました



スキーシーズンの準備は整っていますか? Wenatchee High School の生徒達はできています。

プロジェクトベースの学習で、Doug Merrill の担当するエンジニアリングクラスの高校生達は K2 | Line skis とチームを組んで個人用のダウンヒルスキーをデザインし、作り上げました。

ウッドコアの開発中にRhinoが使われました。

Regolo Studio - 新しい認定RhinoFabStudio




Regolo Studio が認定RhinoFabStudioに加わりました。

Regolo Studio, は10月20日、マケーリオ - モンツァ(ミラノから約30分)でこの新しいテクノロジーセンターをスタートさせました。


短時間にプロトタイプを開発し、企業やプロを対象に製品の開発と解析に特化したサービスを提供するために作られたスペースです。

オープン当日は計測に特化し、リバースエンジニアリング技術、ラピッドプロトタイピング、迅速生産の本質を理解するライブセッションやカンファレンスが行われ、工業生産に応用される新しいテクノロジーや技術的アレンジをライブで目にすることができ、質問に答えてくれるエキスパートも参加しました。

場所: Via Parini 32, Macherio (MB) イタリア
オープニング: 2016年10月20 - 22日


詳細はメール(Silvia Salami)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

2016年10月11日火曜日

MSU と RhinoCAM、ポンペイとオプロンティスを解説


モンタナ州立大学建築学部(MSU)の Fabrication Shop が西暦79年のヴェスヴィオ火山噴火によるポンペイの破壊を再現するために現場のモデルを作成し、RhinoCAMがお役に立ちました。

このモデルはロッキー博物館The Villas of Oplontis Near Pompeii(ポンペイ近にあるオプロンティスのヴィラ)の展示の一部で、オプロンティスとポンペイを破壊した噴火を記録しています。

イタリア国外でこのような人工物が展示されるのは初めて、おそらく唯一の機会で、2016年12月31日までロッキー博物館で公開されています。

詳細はMSUの特別展紹介ページでご覧いただけます ...

ロッキー博物館のヴェスヴィオ山とナポリ湾のモデル。オーバーヘッドプロジェクションで溶岩と火山灰の流れを示しています。

現場のトポロジーモデルのマテリアル加工シミュレーションを表示するRhinoCAM。


原文投稿者: Sandy Mcneel

C# for Grasshopper 上級スクリプトコース - 12月2-4日、ワルシャワ(ポーランド)


C# for Grasshopper
Advanced scripting course
2016年12月2-4日
ワルシャワ(ポーランド)


Architektura Parametryczna(デジタルデザイン教育プラットフォーム)が開催する3日間のコースで、以下のトピックをカバーします:
  • C# プログラミング言語の基本コーディング
  • デザインと3Dモデリングにおけるアルゴリズム思考
  • RhinoCommon ライブラリ。Rhino 5 の機能をフルに生かしてGHスクリプトの能力を拡張
  • アルゴリズムを最適化してスクリプトの実行時間を短縮。非効率的な演算を見つけることでリソースをセーブする方法。
  • ジオメトリアルゴリズム。ドローネ三角分割法 、ボロノイ図、最短パスの問題などをC#に適用、表現。
  • GrasshopperのC#スクリプトコンポーネントでスクリプト
  • Microsoft Visual Studio でのカスタムコンポーネントを作成

2016年10月13日まで早期申込みが受け付けられ、後期は11月30日まで受付中です。

2016年10月10日月曜日

Stone PolySphere インスタレーション



Maurizio BarberioGiuseppe FallacaraNew Fundamentals Research Group)がデザインしたインスタレーション、Stone PolySphere は、石材工業に応用されるデジタルファブリケーションの可能性を探ります。Stone PolySphere は直径1.4メートル、塊状の半球の上が石切法で作られた半球になっている石の球体です。

Thibaut SAのCNCマシン、Tc 1100 はあらゆるパーツの複雑な加工を可能にします。塊状の半球は Pierre Bleue de Savoie(幅1.4メートル、高さ0.8メートル)の石材を切り出し、加工して作られ、石切法の部分は穴を開けた120のブロックで構成されています。

半球はGrasshopperを使ってパラメトリックにモデリングされました。

Stone PolySphere は先日、天然石業界の代表的な国際イベント、Marmomacc Verona で披露されました。



原文投稿者: Elena Caneva

RhinoResurf v2.007 リリースのお知らせ

新しいリリースの大きな機能向上を2つご紹介します:

1. コマンド: RSMesh2Surfs - 'Fit adaptively by' というチェックボックスが 'Curve Network' パネルに追加されました。このボタンにチェックが入っていると、プログラムは指定の許容差に従って曲線ネットワークにフィットします。曲線ネットワーク、サーフェスともよりきれいになります。




2. コマンド: RSMesh2Surfs - T-Point の位置または近くでマージするサーフェスのバグを修正しました。以前のバージョンではサーフェスの制御点が下図のように重なることがありました:



このバグは新しいバージョン2.007 で修正され、サーフェスは隣接する境界線上にスムーズになります。

RhinoResurf V2.007を試す....