2016年7月22日金曜日

AAGワークショップ: Optimize this!


Optimize this! はGrasshopper、Goat、SuMOの異なる最適化ツールの利用を中心に展開します。2日間のワークショップ(9月9-10日)は Thomas Wortmann、Aloysius Lian、Dimitry Demin が指導しますが、これはスイス、チューリッヒで行われる Advanced Architectural Geometry 2016(AAG)で行われるワークショップの一部に過ぎません。

AAG はジオメトリと建築デザインプロセスを中心に展開されるシンポジウムで、新しい幾何学的開発の理論的/実践的作業と、現代建築の多様なコンポーネントを紹介します。参加者には建築家、エンジニア、数学者、ソフトウェア設計者、請負業者が含まれます。

その他のワークショップは、モデリング、構造設計、スクリプト、バーチャルリアリティ(VR)、アディティブマニュファクチャリングをカバーしたカンファレンスの前に提供されます。

日程
AAG ワークショップ: 9月9-11日
AAG カンファレンス: 9月11-13日



2016年7月21日木曜日

Starfish: 様々なパターンをパラメトリック生成する新しいGrasshopperアドオン



 Starfishプラグインを使うと、様々なパターンをパラメトリック生成できるようになります。2Dテセレーションに焦点を合わせ、トポロジー連結の原則に基づく構造システムの作成に使うことができます。

含まれるコマンド:

Fabric for Rhino/Unreal をSIGGRAPHで紹介





7月26日、Fabric Software が Fabric for Unreal EngineSIGGRAPH 2016 で紹介し、Rhinoから Unreal Engine へのデータ利用に焦点を当てました。

Fabricの説明: "Unreal はビジュアライゼーションとVRの素晴らしいエンジンですが、AECデータのUnrealへの取り込みは頭痛の種でした。このセッションはRhinoからUnrealへ、(マテリアルを含めた)データを取り込む完全なパイプラインを紹介しています。"



2016年7月19日火曜日

3D印刷されたガラス – 見事です!


MITメディアラボの Mediated Matter グループはアディティブマニュファクチャリングと3D印刷の可能性を広げようとしています。

この研究グループはMITとハーバード大学とのコラボレーションで、溶かしたガラスを押し出すアディティブマニュファクチャリングの装置を作りました。MITメディアラボ ディレクターの Neri Oxman と彼女のチームはこの技術を使って様々な花瓶やボウルを作り出しましたが、ガラスを印刷する技術は建築デザインや建物のシステムにも役立つコンポーネントになり得ると強調します。

詳細は Journal of the American Institute of Architects のオンライン記事でご覧頂けます...

アーヘン(ドイツ)で教授を公募

 
The アーヘン工科大学建築学部は創造力と高い可能性を備え、Rhino/Grasshopperの知識、 クリエイティブなソフトウェアインターフェイスを開発できる高い能力を持った研究者を、建築とエンジニアリングの橋渡し役を担える教授職として募集しました。

応募は8月15日まで受け付けられました。

2016年7月18日月曜日

ジュエリーに結晶のテクスチャ


自然からインスピレーションを得、NVM Design の Allegra Crespi と Martin Griswold は、ジュエリー制作に従来型と新しいテクノロジー両方を使っています。

インスピレーションの中心は地衣類で、まずスキャンしてから構想に合うようデジタル操作します。

2つ目の要素はRhinoでPythonスクリプトの手を借りて生成された結晶のテクスチャです。NVM Design はデザインのオプションを手作業で個別に組み立てることなく、いくつものバージョンで複雑な結晶のテクスチャを"最適"になるまで探り、仕上がりは非常に独特なものになりました。

作品は全て3D印刷され、地元ニューヨークの職人達の手で完成されました。

Shapeways の記事で詳細を読む ....