2016年4月15日金曜日

RhinoGold ワークショップ – 2016年5月19日 / 6月23日、ロンドン(英国)


RhinoGold Workshops
英国、ロンドン

2016年5月19日 / 6月23日
2015年は完売だったワークショップセッションに続き、SimplyRhino UK がジュエリーに焦点を当てた Goldsmiths' Centre での Rhino Taster Workshops の新シリーズを行っています。
ワークフローにCADを取り入れようとお考えのジュエリーデザイナーに最適のワークショップで、ポピュラーなCADソフトであるRhinoと、Rhino用ジュエリープラグインのRhinoGoldを紹介します。実践的なワークショップで、各ワークショップの題材を基に独自の3Dデザインを作成する機会を提供します。
このワークショップはジュエリー、金/銀細工を手がける Simply Rhino のトレーナー、Rupert Todd が行い、実際の経験をセッションに盛り込みます。

Rhino紹介ワークショップ – 2016年4月21日 / 5月5日 / 6月9日、ロンドン(英国)


Rhino Taster ワークショップ
英国、ロンドン
2016年4月21日 / 5月5日 / 6月9日


SimplyRhino UK が行う2時間以内のワークショップで、CAD(コンピューター支援設計)は全く初めてという方にRhinoを紹介しています。実践的なセッションで、Rhinoのインターフェイス、コマンド、最善の実践テクニックを学び、コンピューターベースの3Dデザインの世界へ踏み出すことができるでしょう。
Rhinoはスケーラブルで多くのデザイン・製造業界で利用されています。ワークフローにCADを取り入れたいとお考えの方に、このセッションは特に幅広く利用され、お手頃価格のCADソリューションの1つを学ぶ最高のスタートとなるでしょう。
建築、プロダクトデザイン、家具デザイン、ジュエリー、ファッション&アクセサリー、point of sale、リバースエンジニアリング、海洋(マリン)デザイン、彫刻、3D印刷といった、クリエイティブ・製造業界の方に適したワークショップです。
セッションはいずれも Simply Rhino's の経験豊富な認定Rhinoトレーナー、Seanが担当します。

Grasshopper と Karamba の新しいオンラインチュートリアル



Melbourne School of Design(メルボルン大学)が新しいオンラインチュートリアルを作り、GrasshopperとKarambaでグリッドシェル構造を作成・解析する方法を紹介しています。

KarambaはGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれる、インタラクティブな構造解析プラグインです。

複雑なジオメトリモデルと有限要素を簡単に組み合わせられるようにしてくれるプラグインで、空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を、デザインプロセスの初期から提供することができます。





RhinoとCintiq + Cintiq Companion のWacomワークショップ – 2016年ミラノデザインウィーク


Milano Design Week 2016
Fuorisalone Lambrate
2016年4月12-17日
Via Ventura 14、ミラノ(イタリア)


2016年ミラノデザインウィーク期間中、Alessio Tommasetti(ワコム アンバサダー、D’Arc.Studio 創始者)がRhinoを Cintiq & Cintiq Companion と一緒に使ったジュエリー、プロダクトデザイン、ファッションのデジタルデザイン ワークフローを紹介しました。


ルーマニアの雑誌に掲載された Rhino & Grasshopper のレビュー


Nice  about ルーマニアの雑誌、Tehnica & Tehnologie に、RhinoとGrasshopperに関する素敵な記事 が掲載されました。

“この記事は3Dデザインソフトの世界でよく知られている組み合わせ: Rhinoceros と Grasshopper(Robert McNeel & Associates)を紹介しています。

経験/成熟度に加え、いくつかの代表的な機能からこのソリューションは推奨されています: RhinoはAutoCADに非常によく似たインタラクション性を備えながら(NURBSテクノロジーに基づく)型破りな3Dサーフェスのデザインに秀でていることから、(インテリアデザイン、車、航空関連、船、娯楽性のあるプロダクトデザイン、電化製品、家具、ジュエリー、照明器具、身の回り品など)スタイリングを求めるデザイナーに好まれています。

このような利点に加え、アクセティビリティやオープンアーキテクチャー(サードパーティのプラグインで多くのソリューションが存在します)、互換性、多くのCADプラットフォームとのコラボレーションも頼りになります。

しかし Rhinoceros の成功は、ビジュアルプログラミングを通した3Dパラメトリックデザインの関連ソフト、 Grasshopper の提供する見事な補完性によるものです。この記事はRhino-Grasshopperの組み合わせによる操作方法についても触れています。”
(Mircea Badut)


‘New Craft: Design after Design’ Exhibition エキシビション – 第21回 2016年ミラノ・トリエンナーレ



New Craft: Design after Design
2016年4月2日 – 9月12日
Fabbrica del Vapore、ミラノ(イタリア)


New Craft: Design after Design エキシビションが、第21回 2016年ミラノ・トリエンナーレで行われています。インタラクティブなインスタレーションで、ビジターが Riva 1920 の製作するカスタムメイドの木製スツールをデザインすることができます。この方法で、パブリックインターフェイスと企業、企業の持つプロセスが、製品やマテリアルのファブリケーションにつながります。


技術的にはFirefly を通して Rhino / Grasshopper と通信する、つまみ、スライダー、ボタンを備えたArduinoの物理インターフェイスから成るインスタレーションです。Grasshopperの定義が物理インターフェイスの状態を読み取ってリアルタイムにスツールのモデルを編集し、作業を終えたユーザーがボタンを押すと3Dファイルとスクリーンショットが保存されます。その後、このファイルは Roland MDX40A 切削マシンで実寸大にファブリケーションされます。

このインスタレーションは Fabio D’Agnano が Riva 1920、Master in Digital Architecture IUAV、Master in Digital Exhibit IUAV、Roland DG Europe、Fab Lab Venice、Enaip Cantu、McNeel ヨーロッパと共同で監督します。

エキシビションは2016年4月2日 – 9月12日の間、ミラノの Fabbrica del Vaporeで開催中です。

監督・後援:
Master in Digital Architecture IUAV - Fabio D’Agnano
Master in Digital Exhibit - Cristina Barbiani、Damiano Frisone、Nicole Miotto、Andrea Santicchia
Roland DG Europe
Fab Lab Venezia - Leonidas Patekaris
McNeel ヨーロッパ - Luis E. Fraguada
Enaip Cantu

建築家の方へ



Arch2Oによると、建築家の誰もが知っておくべきパラメトリックプラグイン10種類!があるそうです。

ISA International Sign Expo






Trotecがフロリダ州オーランドで開催された 2016 ISA International Sign Expo に出展し、RhinoGrasshopperを使ったレーザープロジェクトのモデリングでクリエイティブになる方法を紹介しました。

Rhinoを使った3Dおよび2Dモデルの作成方法、トロテックのレーザーでダイレクトにカットする方法が紹介され、最新のスピーディー: 光源2種類を統合したフレックステクノロジーを備えたSpeedy 360 flexx が披露されました。

日程: 2016年4月20-23日
時間: 9:30 am - 5:00 pm; 土曜 10:00 am - 4:00 pm
場所: Orange County Convention Center, South Building(米国フロリダ州オーランド)
ブース: #117

詳細お問い合わせ先: Meredith Newman

こちらへのご参加もお忘れなく: www.RhinoFabStudio.com


2016年4月13日水曜日

ジュエラーのためのRhino – オンラインクラス


Rhino 5 Jewelry Modeling - Online Class
日程: 2016年4月19日 – 5月12日  
メモ: クラスは火・木のみ開講

時間: 正午-3:00 pm 米国東部時間

参加費用: US$675.00


コース内容:
ジュエリー業界で使われている Rhino 5 の基礎をしっかり固められるようデザインされたクラスですが、他の専門分野の方にも役立つでしょう。

様々な課題や戦略で、2D図や3Dモデリングをステップバイステップで学びます。ジュエリーデザインの理論と応用、仕上げる方法やテクニックもカバーし、チュートリアルのRhinoファイル、様々な石のテンプレート、カッター等、サポートされるデジタルマテリアルをお使いいただけます。プロジェクトにはイヤリング、指輪、カフスボタン、ダイヤモンドのセッティング等が含まれています。


このオンラインクラスはGoToMeetingソフトを使って行われています。ライブで行われ、それぞれのセッションは録画されていますので、クラス終了後も再生して見直し、練習することができます。

受講に必要なもの:

  • Rhino 5 for Windows - Rhinoをお持ちでない方は、こちらで評価版をダウンロードしていただけます。
  • 2ボタンスクロールマウス
  • マイク付きヘッドセット
  • 良好なインターネット接続は重要ですが、セッションの後にビデオを投稿しますので見直していただけます。
参加条件はありませんが、ジュエリーデザインと製造の知識があると役立ちます。


インストラクターについて... Akiyo Matsuoka(松岡晃代) は認定Rhinoトレーナー/Rhinoインストラクターで、ニューヨークのファッション工科大学の講師でもあります。





2016年4月11日月曜日

AAアテネ出張スクール 2016 - シンメトリーの感覚性を探るワークショップ、2016年6月1-10日、アテネ(ギリシャ)



AA Athens Visiting School 2016
Symmetry Sentience
2016年6月1-10日


場所:
AKTO College – Athens Campus
11Α Evelpidon Street (Pedion Areos)
Athens, 113 62 (ギリシャ、アテネ)


2016年のAAアテネ出張スクールは、引き続き建築デザインの出発点として現象学の哲学を検証します。

主観視点で経験した意識構造は活動中の学習の形に結びつけられるようになります。建築オブジェクトを取り巻くその経験は、利用者の空間にとってムードの中心としての役割を果たします。デジタルシミュレーションを通し、自然の形態が作られ、周囲の環境を形作る現役プレイヤーとして存在することでその状態を評価し、動きへの置き換えによって周囲の感覚を変えることを目指しながら形と構造を作成します。様々なコーディング技術を用いたボトムアップのアプローチを通し、バイオミメティック(生物模倣)の形状探索法で特徴づけられた一連の形態がデザインされます。一連の初期テストモデルの結果として感覚的側面で建材と建築スペースを体験できるよう、実寸大の構造が組み立てられます。

これらの企画はProcessing、Arduino、Rhino Grasshopperを含め、様々なソフトウェアの組み合わせを通して適用されます。


参加資格
このワークショップは国を問わず、建築およびデザインの学生と社会人の方を対象にしています。

認定
プログラム修了時にAA出張スクールの修了証(AA Visiting School Certificate)が授与されます。

お申込み
お申込みの締切は2016年5月15日です。ポートフォリオやCVは不要で、オンライン申込書と参加費用のみ必要です。



お問い合わせ先:
Alexandros Kallegias(AA Athens Visiting School Programme Director):
Alexandros.Kallegias@aaschool.ac.uk