2016年3月9日水曜日

WOVEN WOOD ワークショップ+エキシビション | ミラノデザインウィーク2016 - 4月4-10日、ミラノ(イタリア)



WOVEN WOOD
Computationally Informed Structures
2016年4月4-10日
SBODIO32 - Fuori Salone、ミラノ(イタリア)

講師
Djordje Stanojevic | Msc ITECH、Digital Fabrication and Computational Design Expert(IaaC) + FabLab Barcelona
Georgi Kazlachev | Msc Arch. ITECH

教授
Barbara Piga | Prof. Architectural and Urban Simulation、Politecnico Di Milano
Eugenio Morello | Architectural and Urban Simulation 科学研究員 - FaustoCurti、DAStU - Politecnico di Milano

コーディネーター
Davide Gamberini | Ezgaat Architects


Noumena
Ezgaat Architects が木材を編んだ軽量構造のパフォーマンスをデジタルファブリケーションで探索することを目指すワークショップ、WOVEN WOOD を行います。

弾力性があって曲がる素材の動作の利点や制限を完全に理解し、形状探索の手法やファブリケーション技術を用いてデザインプロセスを特徴付けます。また多軸のパターンを探索し、構造シミュレーションやCAMを用いて曲率の応力を最適化、最終的には 1:1 のプロトタイプのインスタレーションを実現・展示して SBODIO32 Warehouse をアクティブにすることが目標です。


スケジュール

Day 1 / 月曜日
Introduction on woven structures
Introduction to computational tools (Grasshopper3D, Kangaroo)
Exercises on weaving with paper models

Day 2 / 火曜日
Introduction to material behavior
Exploring geometries and connections
Testing physically the material
Introduction to structural analysis (Karamba)
Defining criteria for the final design

Day 3 / 水曜日
Application of structural analysis
Testing system performance through prototyping

Day 4 / 木曜日
Finalize the global design
Prototyping to tune the production
Process optimization

Day 5 / 金曜日
Fabrication

Day 6 / 土曜日
Fabrication and Assembly

Day 7 / 日曜日
Assembly





Konepaja '16(技術系見本市) - 3月15-17日、タンペレ(フィンランド)


Konepaja '16
Engineering Works Trade Fair
3月15-17日タンペレ(フィンランド)


金属産業の最新設備や機械を関係する当事者が紹介し、競争力や効率性の向上を目指す見本市、Engineering Works Trade Fair が行われました。

マシンツール、板金加工、溶接/接合、ツール、オートメーション/ロボティクス、メンテナンス、および工業サービスを含む金属産業における設備投資を決定する関係者を対象に行われ、AN-Cadsolutions も出展してRhino、RhinoCAM、Rhino3DPRINT、Blueprinter 3Dプリンター、DAVID SLS-3HD 3Dスキャナーを紹介しました。




EdiTree - Grasshopperでのデータ管理と操作

EdiTree はデータ構造やデータ管理の操作をより簡単に行えるよう、EDIT Collective が開発した便利なオープンソースコンポーネントのセットです。

以下の追加機能の他、既存のデータ管理コンポーネントを提供します:

SubTree
特定のブランチ/サブブランチをデータツリーから取得します。ブランチのパスインデックスが割り当てられている場合、このコンポーネントで指定のブランチの下にあるアイテムを抽出できるようになります。

Divide List
リストをあらかじめ定義した数値(除数)でサブリストに分割します。残ったアイテムがあれば全て最後のブランチが続く、別のパスに保存されます。

Partition List (Advanced)
リストをパーティションサイズでサブリストに分割します。これは残ったアイテムがあれば全て別のリストにまとめる以外、既存の Partition List Component とほとんど同じです。

Split List (Multiple)
リストを指定するインデックスナンバーで別々のリストに分割します。既存の Split List Component 同様、それぞれのインデックスは各リストの最初のアイテムを示します。


2016年3月8日火曜日

Rhino 5 ジュエリーモデリング - ライブオンラインクラス


Rhino 5 Jewelry Modeling - オンラインクラス
日程: 2016年4月19日 - 5月12日  
メモ: クラスは火・木曜日のみです。

時間: 正午-3:00PM(米国東部時間)

費用: US$675.00


お申込みはこちらから。
       
コース内容:
ジュエリー業界で使われていることから Rhino 5 の基礎をしっかり固められるようデザインされたクラスですが、他の専門分野の方にも役立つでしょう。

様々な課題や戦略で、2D図や3Dモデリングをステップバイステップで学びます。ジュエリーデザインの理論と応用、仕上げる方法やテクニックもカバーし、チュートリアルのRhinoファイル、様々な石のテンプレート、カッター等、サポートされるデジタルマテリアルをお使いいただけます。プロジェクトにはイヤリング、指輪、カフスボタン、ダイヤモンドのセッティング等が含まれます。


このオンラインクラスはGoToMeetingソフトを使います。ライブで行われ、それぞれのセッションは録画されますので、クラス終了後も再生して見直し、練習することができます。

受講に必要なもの:

  • Rhino 5 for Windows - Rhinoをお持ちでない方は、こちらで評価版をダウンロードしていただけます。
  • 2ボタンスクロールマウス
  • マイク付きヘッドセット
  • 良好なインターネット接続は重要ですが、セッションの後にビデオを投稿しますので見直していただけます。
参加条件はありませんが、ジュエリーデザインと製造の知識があると役立ちます。


インストラクターについて... Akiyo Matsuoka(松岡晃代) は認定Rhinoトレーナー/Rhinoインストラクターで、ニューヨークのファッション工科大学の講師でもあります。




ペルシャ語初の Rhino 5 書籍


Mohammad Nikookar が書いた"Rhinoceros 5 مدلسازی سه بعدی با"(Rhinoceros 5 を使った3Dモデリング)は、Rhino 5 についてペルシャ語で初めて書かれた本で、複数の異なるセクションに関連するいくつかのビデオとAndroidアプリが含まれています。MohammadがRhinoを使った3Dモデリングの基本コンセプトを解説し、いくつかの例も紹介する内容です。



Arena4D for Rhino Render プラグインと新しいビデオ


Veesus Ltd が、Rhinoのレンダリングパイプライン内で点群モデルの非常に解像度の高いイメージを生成する点群のレンダリングプラグイン、Arena4D for Rhino Render を公開しました。一度イメージが生成されると被写界深度など効果を加えるRhinoのビルトインツールを適用することができます。

Arena4D for Rhino Render プラグインで点群データにアクセスするには Arena4D for Rhino のインストールが必要です。

soem Leica P30 データのサンプル画像のダウンロードはこちら

新しいビデオEditing Tip 1Editing Tip 2Brightness, Contrast and Colouring


  

Arena4Dとは? Arena4D は膨大なPointCloudやGISデータの視覚化、活用、アニメーションに特化した、急成長中のソフトウェア製品です。あらゆるスキャナーから取り込んだ点群データの収集、位置合わせ、解析、リバースエンジニアリング、動画作成、提示、あるいはただ表示させるだけでも、Arena4Dは理想的な独立メーカーのビジュアライゼーション製品です。


GIS Bucharest 2016 - 3月22-23日、ブカレスト(ルーマニア)






GIS - International Architecture Expo Conference
ブカレスト2016
3月22-23日
ラディソン ブル ホテル

東ヨーロッパで最重要のインテリア建築フォーラム、GISが2016年3月22-23日、European Council of Interior Architects と15ヶ国からの参加者を集めてブカレストで行われました。

GISは生活の質を向上させたり、それが社会的/文化的な環境、学習や仕事の環境にもに影響する可能性のある方法として、建築/インテリアデザインの役割をディベートに提示しました。

GIS Bucharest はフィンランド、タイ、フランス、英国、イタリア、スペイン、スロベニア、オランダ、ブルガリア、ポルトガル、ベルギー、チェコ、ギリシャ、ハンガリー、イスラエル、ポーランド、ルーマニアから建築家とインテリアデザイナー、最近の国際コンペの優勝者やOAR(Ordinul Arhitecţilor din România)から選りすぐりの建築家250名を集めて行われました。


Romsym Data もブースに参加し、Rhinoと関連プラグインを紹介しました。

アクセス: 招待者のみのイベントで、申込みはオンラインで受け付られました。


Rhinoを使ってトラを作る


メイバンク選手権(2016)のトロフィーデザイン

ゴルフのメイバンク選手権マレーシアが2016年のトロフィーで'トラ'をビジュアライゼーションしました。ピューター製造会社のロイヤルセランゴールはRhinoを使ってこのトロフィーを製作しました。

金融グループ、メイバンクのシンボルであり、会社のアイデンティティでもあるトラの現代的な彫刻アート形状です。

細部に至るまで注意を払う装飾で、ロイヤルセランゴールは今までにもシンガポール、マレーシア、中国のF1グランプリ、サイム・ダービーLPGAマレーシアのゴルフトーナメントといった注目を集めるイベントのためにトロフィーを作っています。

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マーカス・フレイザー、2016年2月21日にクアラルンプールで行われたメイバンク選手権マレーシアで優勝

Rhino 3D Colombia & Almacen Yamata - Furniture Fair




Almacén Yamata と Rhino3D Colombia が Feria M&M Tecnología e Industrialに出展しました。Almacén Yamata はレーザーや刺繍を含むCNCマシンを扱っており、Rhino3D Colombia のチームはRhino/ RhinoCAM のファイルをCNC/レーザー加工機に送るプレゼンを行いました。



場所: コロンビア ボゴタ
日程: 2016年3月9 - 12日
スタンド: #1312
パビリオン: #17

詳細のお問い合わせ先: Andres Franco.

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

Rhino Day - 2016年3月18-19日、ローマ(イタリア)


University of Arkansas Rome CenterMcNeel ヨーロッパと共同で2日間のワークショップを行い、3Dデジタルモデリング、パラメトリックデザイン、エネルギー/環境解析、デジタルファブリケーション、BIM(ビルディングインフォメーションモデリング)の分野で建築家やデザイナーのための最新ツールを紹介しました。 .


場所:
University of Arkansas Rome Center
Palazzo Taverna
Via di Monte Giordano, 36
Roma(イタリア、ローマ)














日時:

3月18日(金)2pm - 7pm、UARCの学生向けプライベートワークショップ詳細

3月19日(土)9.30am - 6pm、公開セッション:

モーニングセッション
  9.30am - Registration
10.00am - Introduction: Francesco Bedeschi(UARC)
10.15am - Carlos Pérez(McNeel ヨーロッパ)
10.45am - Luis Fraguada(McNeel ヨーロッパ)
11.15am - Francesc Salla(Asuni CAD)
11.45am - パワーユーザーによるプレゼンテーション
  1.00pm - ランチブレイク

アフタヌーンセッション
2.00pm - Arturo Tedeschi(www.arturotedeschi.com
2.30pm - Antonello di Nunzio
3.00pm - Vittorio Carlotto(University of Padova)
3.30pm - Beatrice Barozzi(University of Bolzano)
4.00pm - パワーユーザーによるプレゼンテーション
5.30pm - 締めの言葉とディベート
6.00pm - ワークショップ終了

このイベントは無料で定員は80名、事前に登録 した参加者のみ大学(University of Arkansas Rome)施設への立ち入りを許可されました。 また15分間のプレゼンテーションを希望するRhinoユーザーの企画も受け付けられました。




Rhino3DPRINT 2016 の新しいビデオ


MecSoft Corporation は Rhino3DPRINT の新しいビデオを揃えています。

Rhino3DPRINT は別ライセンスで完全に統合される、Rhino 5 for Windows 内で動作するプラグインです。そのままでは3D印刷できない点群やメッシュといった3Dデータのために効率的で簡単な自動ツールを提供します。


Flux - Grasshopper向けプラグイン

Flux Factory がRhinoからRevitまたはExcelへウェブ経由で自動的にデータを転送するプラグイン、Fluxをリリースしました。

Fluxのプロジェクトはデザインプロジェクトのセントラルデータハブとして働き、以下の機能を提供します:
  • データを交換するウェブベースのサービス
  • デザインアプリケーション間でデータを転送し、保管するデータテーブル
  • データテーブルの値を検査するデータビュー
  • ネイティブのプラグインを使い、アプリケーション間でデータを変換するワークフロー

プロジェクトのパートナーはデータの共有に招待されます。それぞれのパートナーがいつデータを同期するか制御し、お互いの変更を共有できる状態になるまで単独で作業することができます。



Human UI - Grasshopperのインターフェイスパラダイム




カスタムユーザーインターフェイスを備えたプロのようなGrasshopperアプリを、一切コードを書くことなく作成

Human UI はGrasshopperの新しいインターフェイスパラダイムです。

Grasshopperのキャンバスでスライダーやテキストパネルを並べたり、ワイヤを非表示にすることでユーザーインターフェイスをごまかしていたのは遠い過去となりました。Human UI のインターフェイスはGrasshopperのキャンバスとは完全に独立し、Windows環境のレンダリングユーザーインターフェイス向けグラフィックサブシステム、Windows Presentation Foundation(WPF)のパワーを活用します。

言葉を変えると、Human UI はGH定義をWindowsアプリのように思わせてくれるものです。タブ表示、ダイナミックなスライダー、プルダウンメニュー、チェックボックス、さらにGrasshopperを全く理解していないクライアントやデザイナーを含め、誰もが納得でき、見た目も申し分ないウェブブラウザや3Dビューポートまで作成することができます。


TACO - Grasshopper向けABBロボットのプログラミング




TACOはユーザーフレンドリーなフリーウェアのプラグインで、ABB産業用ロボットのシミュレーションと制御をGrasshopperでダイレクトに行うことができます。Tacoを使うとパラメーターを使ったABBロボットのプログラミングやビジュアライゼーションができるようになり、主な機能には現在、以下が含まれています:

  • シングル/マルチロボット(ABB MultiMove)タスク
  • I.K Solver + RAPID コードジェネレーター
  • IRC5 Read Calibration + Upload Task Files
  • カスタムツール定義
  • カスタムスピード設定
  • カスタムRAPIDコマンド
  • Toolpath TCP に多くのオプション
  • ABB_IRB2600_20165 ロボット定義
  • ロボットシミュレーション
  • 衝突の検出
  • 軸幅チェック
  • 特異点チェック

Tacoはインスブルック大学(AT)| institute for experimental architecture.hochbau (Univ.-Prof. Marjan Colletti, PhD)でのコース期間中にMedia x Design Lab(スイス)、EPFL(Jeffrey Huang 教授)と連携して開発されたもので、Shih-Yuan Wang、Yu-Ting ShengFlorian Frank の開発者3名による進行中のプロジェクトです。