2016年3月5日土曜日

METAMASK ワークショップ - 2016年3月17-20日、Tropos Laboratory、ローマ(イタリア)


META MASK
3D PRINTED FACIAL ALGORITHMS
2016年3月17-20日
Tropos Laboratory、ローマ


講師:
Rodrigo Aguirre
Sofoklis Giannakopoulos
Niccolò Marini

ReshapeNoumenaTropos Laboratory とのコラボレーションで、コンピューターを使ったテクニックを探索してデジタル版“ライフマスク”を作成するワークショップ、 META MASKを行います。


スケジュール

Day 1
10:00-13:00 // ワークショップ紹介
14:00-18:00 // デジタルセッション、スキャンとRhinoモデリング

Day 2
10:00-13:00 // ハンズオンセッション、概念化
14:00-18:00 // デジタルセッション、デザイン開発

Day 3
10:00-13:00 // プロトタイピング、3Dテスト印刷
14:00-18:00 // プロトタイピング、製作

Day 4
10:00-13:00 // プロトタイピング、製作
14:00-18:00 // 製作、最終プレゼンテーション








詳細お問い合わせ: Noumena | info@noumena.io

DISSECTED LIGHT ワークショップ - 2016年3月22-25日、Fab Lab Toscana、シエナ(イタリア)


DISSECTED LIGHT
LIGHT DESIGN THROUGH LASER FABRICATION
2016年3月22-25日
Fab Lab Toscana、シエナ


講師: Rodrigo Aguirre

ReshapeNoumenaFab Lab Toscana とのコラボレーションで、ブール演算のアルゴリズムを探索してランプを生成、プロトタイピングするワークショップ、DISSECTED LIGHT を行います。

 
スケジュール  
Day 1
10:00-13:00 // ワークショップ紹介
14:00-18:00 // チュートリアルセッション: 練習

Day 2
10:00-13:00 // チュートリアルセッション: 概念化
14:00-18:00 // チュートリアルセッション: デザイン開発

Day 3
10:00-13:00 // プロトタイピング
14:00-18:00 // プロトタイピング

Day 4
10:00-13:00 // プロトタイピングと製作
14:00-18:00 // 製作とアセンブリ、最終プレゼンテーション

 
 



詳細お問い合わせ: Noumena | info@noumena.io
 
 

無料ウェビナー: Rhino for Mac - 中級


無料ウェビナー: Rhino 5 for Mac Intermediate - Modeling and Rendering of a Ski Pole Grip
McNeel ヨーロッパ
2016年3月
10:00am(中央ヨーロッパ夏時間)

既にある程度 Rhino 5 for Mac で作業し、次のステップへ進む段階にある、あるは Rhino 5 for Mac の能力に関心がある方を対象に、中級レベルの無料ウェビナーが行われました。

セッションはクロスカントリースキー用ストックのグリップをスケッチからモデリング、異なる素材を表示できるようメインのサーフェスに詳細を加えて編集し、カスタムマテリアルを使ったモデルのレンダリング完成を目指しました。

各言語の日程:

スペイン語: 2016年3月14日
講師: Rodrigo Bárcena

英語2016年3月15日
講師: Rodrigo Bárcena

フランス語 2016年3月16日
講師: Vanessa Steeg 

イタリア語2016年3月17日
講師: Giuseppe Massoni

ドイツ語2016年3月18日
講師: Verena Vogler 



新しい書籍: "Biodigital Architecture & Genetics: Writings" - Alberto T. Estévez



“ESARQ” Universitat internacional de Catalunya の創始者/プライムディレクターであり、Genetic-Biodigital Architecture の修士およびPhDプログラムのディレクター、Dr. Alberto Estevez が、15周年を迎えた Biodigital Architecture Master's Degree Program(バイオデジタル建築の修士課程)と Genetic Architectures Research Group & Office(遺伝的建築の研究グループ/オフィス)が過去15年間に世界各地で提供した関連する50の出版物と100の講義を選び、記念に本を出版しました。


 
 

RESPONSIVE DESIGN: パラメトリック、アルゴリズム、キネティックのワークショップ - トリポリ(レバノン)



場所: 
Beirut Arab University - レバノン、トリポリ

日程: 
Phase One: Parametric Algorithmic Design
2016年2月26-28日
Phase Two: Kinetic Responsive Design
2016年3月4-6日



レバノンでエンジニアリング、建築、デザインの現役学生、修士、PhD候補者、若手建築家や社会人を対象にワークショップが行われました。

Rhino & Grasshopper の新しい書籍 スペイン語


"Grasshopper para Rhinoceros e Impresión 3D"

50以上のガイド付き課題が含まれ、Grasshopperを使ったアルゴリズムモデリングのパワーを紹介する新しい書籍です。VisualARQWeaverbird の例も含まれています。



原文投稿日: 2016年2月24日  原文投稿者: Carlos Pérez

CAADence in architecture - ブダペスト(ハンガリー)


CAADence in architecture
ハンガリー、ブダペスト
2016年6月16-17日

国際ワークショップとカンファレンス
www.caadence.bme.hu

ワークショップ、参加者、論文募集のお知らせ


組織委員会より国際ワークショップとカンファレンス、CAADence in architecture への論文募集のお知らせです。このイベントはトップレベルのCAAD業界メンバーと協力して、ハンガリーのブダペスト工科経済大学 建築学部で2016年6月16-17日に行われます。



デザインプロセスへのIT統合が高まる中、変わりつつある設計者の役割がこのイベントの焦点です。


ワークショップ: Algorithmic Design through BIM

2016年6月16日

アルゴリズムデザインやBIMツールは複雑なワークフローの特殊な面に合致するよう開発されていますが、プロジェクト全域にはつながらないことが多く、限定的な補助にとどまっています。
このワークショップの目標は、多用途なアルゴリズムデザインツールとパワフルなBIMソリューションをつないでCAADに新しいアプローチを形成する、GRAPHISOFTのソリューションを導入することです。


原文投稿日: 2016年2月24日  原文投稿者: Carlos Pérez

2016年3月4日金曜日

3D印刷のためのRhino トレーニング - フランス(アンティーブ)


Design Systems Technologies が新しいトレーニングセッションを行いました:

Rhino3D for 3D-printing
日程: 2016年2月29日 - 3月2日
場所: フランス、アンティーブ
インストラクター: Vanessa STEEG(McNeel ヨーロッパ)

コースはプロダクトデザイナー、プロダクトマネージャー、エンジニア、趣味に関連してある程度Rhinoの知識がある方を対象に英語で行われ、他の言語(フランス語、スペイン語)のサポートもありました。

シラバス
Rhino 5 の基本とユーザーインターフェイス
作成と編集 - 基本編
オーガニックモデリング(サーフェス作成、制御点編集)
3D印刷の特性 - モデリングの前に
オブジェクトの作成
ジオメトリの最適化
メッシュの設定
モデリングの特別ヒント
3D印刷に向けたジオメトリの解析
3D印刷に向けたジオメトリの修復
STLへのエクスポート
3D印刷ソフトのパラメーター(ZortraxまたはUPをベースに)
サポート構造と配置
印刷しよう! (3日目に印刷テストが含まれています)



Global Summer School 2016(GSS16)、IaaC - 2016年7月4-17日



Institute for Advanced Architecture(IaaC)が2016年度の Global Summer School - Hyper Cities を発表しました。

Global Summer School(GSS)は、計画した環境への新興テクノロジー関連事項を野心的・マルチスカラーに調査することで定義づけられるプラットフォームです。国際的なチームが毎年、世界中の主要都市で地域の状況に深く組み込まれたプロジェクトを含む共通の議題を探ります。このため参加者は、どうやって地域で生まれたデザインの結果を他のチーム拠点がある異なる都市でグローバルにテストし、発展させられるかを理解しながら、デザインの仮説を試す国際的なラボを持つことができます。ロボティクス、シミュレーション、物理的コンピューティング、パラメトリックデザイン、デジタルファブリケーション、その他関連する新興のデザイン手法における継続的な研究課題と1人1人の参加者をつなぐ、2週間の集中コースです。

2016年の "Hyper Cities" のグローバルな課題は、未来の都市をデザインする具体的な戦略です。都市についての現在の説明や理解は根本的に変わりつつあり、この変化と同時にデザインに使うツールにも根本的な変換が起こっています。

GSS16IaaC が主催し、世界の異なる地域から参加する複数のノード(Node)と共同で行われます。 GSS16 に関わる全てのNodeはハイパーコネクトでつながった都市から収集されたデータの複数のセットをデジタルで相互に関係づけ、伝達する、1:1 で都市を加工する介入の定義に挑戦します。世界に分散するキャンパスとして作業し、地域的にも世界的にもお互いにやり取りする介入のハイパーネットワークを生み出すことが目標です。

お申込みは2016年5月30日まで受付中です

具体的なご質問についてはメールでお問い合わせください: applications.gss@iaac.net

 
 

Pauhuパビリオン - Tampere Architecture Week 2015


 



プロジェクトコーディネーター: Henri Kapynen
建築デザイン: Toni Osterlund(Geometria)、Lisa Voigtlander
クライアント: Tampere Architecture Week
場所: 
フィンランド、タンペレ
フィンランドで行われた Tampere Architecture Week の一環として作られたPauhuパビリオンは、組立図の作成にVisualARQを使ったRhino/Grasshopperでデザインされました。

ALGORITHMIC ACCESSORIES: パラメトリックジュエリーのワークショップ - ウィーン、2016年4月15 - 17日


2016年4月15 - 17日
オーストリア、ウィーン

Algorithmic Accessories ワークショップはアルゴリズムの手法とジュエリーのデジタルファブリケーションを組み合わせます。パラメトリックデザインの利用を通してさまざまな形状を生み出し、具体化できるようアクセサリーに応用することが目的です。ワークショップでは形状アルゴリズムの構築、カスタマイズ、3D印刷とファブリケーションが紹介されます。

詳細
RhinoとGrasshopperのパラメトリックモデリングツールが紹介されます。ユニークなカスタムデザインの作成とビジュアライゼーションができるようになり、特に設備の整ったFabLabで具体化する方法を学べます。あらゆる実験的ニーズに対応できるオンサイトの FDM/STL 3Dプリンター、さらにアクセサリーの細かい装飾やメタル素材のファブリケーションにも対応できます。ご自身のデザインを製作する機会もあり、ファブリケーションプロセスのあらゆる側面を学ぶことができるでしょう。
 
含まれる内容:
Grasshopperとアルゴリズムの幾何学入門
パラメトリックモデリングを通した複雑なジオメトリの作成およびカスタマイズ
ファブリケーションツール
KeyShot

 


 
 

Shape To Fabrication カンファレンス - ロンドン


Shape To Fabrication
ストラトフォード・サーカス、ロンドン(英国)
2016年4月19-20日

Shape To Fabrication カンファレンスは建築、エンジニアリング、デザインにおける革新的な構造やアプリケーション、最先端のテクノロジーに焦点を合わせています。今年の講演者は未来を形作り、恐れずにテクノロジーやエンジニアリングを新たな高みに押し上げます。

私達は今までない時を生きています。建物が動き、ジュエリーが印刷され、衣類が吹き付けられ、ファサードがロボットに折りたたまれ、車がテキスタイルでできる時代です。このイベントではこのような開拓中のテクノロジーを初めて使って魔法のような体験を作り上げる、ごく一部の勇士達が紹介されます。

最新の前衛的プロジェクトを、国際的なパネルディスカッションでご覧ください。



Grasshopperのユーザーグループミーティングが2016年4月18日、同じ場所で行われますので、どうぞご参加ください。詳細は後日発表されます。

Rhino レベル1 トレーニング、McNeel マイアミ - 2016年3月




RhinoFabStudio の本拠地、McNeel マイアミRhino Level 1 Training を行います。

日程: 2016年3月16 - 18日

時間: 9:00 am - 5:00 pm
場所: McNeel マイアミ
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
米国フロリダ州




詳細はメール(Jackie Nasser)またはお電話(+1 305 513-4445でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

Unity@Rhino™ - UnityからRhinoへの橋渡し



Unity@Rhino™ はRhino3D®とゲーム開発のプラットフォーム、Unity®をつなぎます。

このプラグインはRhinoからUnityへ3Dモデルのジオメトリのエクスポートをサポートし、3D環境としてRhinoで作成されたモデルを使用しながら、3Dファーストパーソン・シューティングゲームをしているような体験を可能にしてくれます。

主な機能:

  • RhinoからUnity@Rhinoへ、マテリアルやテクスチャを含めた3Dモデルジオメトリのエクスポート
  • 3Dファーストパーソン・シューティングゲームのように出来上がった3Dモデルを操作
  • スタンドアロンの実行パッケージを生成し、Rhinoceros 3D や Unity のインストールなしにエクスポートされたRhinoモデルを3D表示
  • ウォークスルー向けに選りすぐったオブジェクト集(窓、ドア等)

Unity@Rhino は Rhino 5 for Windows と互換性があります。





Rhino & Grasshopper、Smartgeometryカンファレンス - ヨーテボリ



次回の Smartgeometry カンファレンス(sg2016) はスウェーデン、ヨーテボリにあるチャルマース工科大学 で2016年4月4 – 9日に行われます。

(2001年に企業、研究、学会のパートナーシップとして創設された)Smartgeometry の背景には、 デザイン、エンジニアリング、建築における数学やアルゴリズムの可能性を知的に探索し、デザインから製作までの革新的な手段をを示すことを目指すという発想があります。

今年のトピックは “Hybrid Domains- Architecture as interdisciplinary practice” で、国際的な基調講演者によるプレゼンテーションに加え、関連トピックで複数のワークショップも行われます。
Robert McNeel & Associates の開発者、Will Pearsonは、KangarooPhysics 開発者のDaniel Piker と共同で “Calibrated Modelling of Form-Active Hybrid Structures” のクラスターを紹介します。

さらに Innochain Network のPhD候補、Stephanie Chaltiel が “Mud, Textiles, and Robots for Large Structures” クラスターで講師の1人を務めます。McNeel ヨーロッパは Innochain Network の産業パートナーです。

BIM European Summit Barcelona 2016 でのVisualARQ ワークショップ


BIM European Summit Barcelona 2016

VisualARQ ワークショップ
  • 日: 2016年2月19日、5pm-6pm
  • 場所: Room A4
VisualARQ は2月18・19日にバルセロナのワールドトレードセンターで行われた2回目の BIM European Summit Barcelona 2016 に参加しました。

VisualARQ プロダクトマネージャーの Francesc Salla がワークショップ、"VisualARQ: flexible BIM solution for Rhino" を行い、BIMや建築のデザインプロセスにRhinoとVisualARQを使う利点を紹介しました。

サミットでは建設プロジェクト全体を通して生成された情報の管理に基づいて、この新しい作業方法に関する特に興味深い経験や最新の進歩について紹介されました。あらゆるプロジェクト、啓蒙あるいは土木工事におけるクオリティ、効率性、効果を高めるためのプロセスとして知る価値があり、優勢な方法です。