2016年1月14日木曜日

CL3VER 3.3 - 新しいアプリ、向上したRhinoプラグイン


CL3VER 3.3 にはモバイルクオリティの大幅な強化と、インターネット接続がなくてもCL3VERのプレゼンテーションを再生できる機能を備えた2つの大きなアップデートが含まれています。

新しい CL3VER App はPC、Mac、iOSに対応、無償です

建築やエンジニアリングのプロジェクトでは、会議室やイベント会場、建設現場のようにインターネット接続が利用できない、あるいはつながりにくい状況で提示することがよくあります。新しい CL3VER App を使うとWindows、OS X、iOSのデバイスにプレゼンテーションを保存することができ、インターネットが使えなくても開くことができるようになります。このアップデートで、プロジェクトは場所を選ばず、いつでも提示しやすくなるでしょう。ビデオ...

Retinaデバイスでトップクオリティのビジュアル

モバイルブラウザで表示のクオリティを維持することは明らかに困難でした。それも過去の話となり、RetinaディスプレイのモバイルデバイスでのCL3VERプレゼンテーションは著しく向上しました。CL3VERのビューアはRetinaディスプレイを備えたiOSデバイス(iPad Air や上位機種)、WebGLをサポートするモバイルブラウザを使ったAndroidデバイスで、ネイティブに動作するよう最適化されています。

Rhinoプロジェクトからのインポートが向上

向上した Rhino to CL3VER プラグインは両面および滑らかなサーフェスをサポートするようになりました。ノードマテリアルのインポートが向上し、また反射マップの向きに関連する既知のバグは修正されました。機能向上および修正点の詳細は CL3VER 3.3 リリースノートでご覧いただけます。

自分のギターを作るワークショップ、Fab Lab Barcelona


自分のギターを自分で作れると最高でしょうね?

1月23・24日、バルセロナにある Fab Lab Barcelona でそれが実現できます!


2016年1月12日火曜日

Grasshopper for Mac


Grasshopperのごく初期のバージョンが、テストとフィードバックのために Rhino for Mac WIP でご利用いただけるようになりました。

Rhino 5 for Mac をお使いのユーザーの皆様にはワークインプログレス(WIP)ビルドをお使いいただけます。最新の Rhino WIP にはExplicitHistoryと呼ばれる隠しコマンドが含まれています。

WIPビルドで Grasshopper をお試しになる場合は、"explicithistory" とタイプしてください。

どうぞこちらのカテゴリーにフィードバックやバグの報告をお寄せください。(たくさんあると思います!)

McNeelマイアミでの Rhino DOF - Rhinoデザインの最適化とファブリケーション



RhinoFabStudio の本拠地、McNeelマイアミがRhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication Training を行います。どうぞご参加ください。

コース内容:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。この速習クラスでは高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーし、さらに学生がより高度なそれぞれのプロジェクトに生かせるよう、Grasshopperとパラメトリックデザインの機能に対する理解を提供します。クラスはRPあるいはレーザー加工を使うファブリケーション技術、CNC加工向けにRhinoCAMを使う最適化をカバーします。


詳細...

日程: 2016年2月15-19日
時間: 8:00 a.m. - 5:00 p.m.(米国東部標準時)*

*メモ: 時間は全て米国東部標準時(マイアミ時間)です

場所: 
McNeelマイアミ
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
米国

お席には限りがあります。お申込みはお早めに!




詳細はメール(Jackie Nasser)または電話(+1 305-513-4445)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

Virtual Worlds - Jan Kokol の講義、グラーツ


Virtual Worlds
FH Joanneum Graz
2016年1月11日15:00

Dr. techn. DI Jan Kokol

ハイレベルで様々な一連の作品を題材に、アバンギャルドなコンピューターグラフィックを探る講義。Ron Herron の Walking City のモデリング/アニメーション化、マサチューセッツ工科大学向けのインタラクティブなアプリケーション作成、ザハ・ハディド氏の複雑なジオメトリの断片化、ダイナミックなバーチャルリアリティ環境への取り組み、ハーバードデザイン大学院でロボット塗装のビジュアライゼーション、個人のコンセプチュアルアート作品の説明も含まれました。

一連の様々なツールの利用や創造性も盛りだくさんで紹介され、初期の段階からジオメトリをさらに操作できるゲームエンジンへエクスポートするまで、プロセスにはRhinoが多用されていました。