2016年3月8日火曜日

TACO - Grasshopper向けABBロボットのプログラミング




TACOはユーザーフレンドリーなフリーウェアのプラグインで、ABB産業用ロボットのシミュレーションと制御をGrasshopperでダイレクトに行うことができます。Tacoを使うとパラメーターを使ったABBロボットのプログラミングやビジュアライゼーションができるようになり、主な機能には現在、以下が含まれています:

  • シングル/マルチロボット(ABB MultiMove)タスク
  • I.K Solver + RAPID コードジェネレーター
  • IRC5 Read Calibration + Upload Task Files
  • カスタムツール定義
  • カスタムスピード設定
  • カスタムRAPIDコマンド
  • Toolpath TCP に多くのオプション
  • ABB_IRB2600_20165 ロボット定義
  • ロボットシミュレーション
  • 衝突の検出
  • 軸幅チェック
  • 特異点チェック

Tacoはインスブルック大学(AT)| institute for experimental architecture.hochbau (Univ.-Prof. Marjan Colletti, PhD)でのコース期間中にMedia x Design Lab(スイス)、EPFL(Jeffrey Huang 教授)と連携して開発されたもので、Shih-Yuan Wang、Yu-Ting ShengFlorian Frank の開発者3名による進行中のプロジェクトです。

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