2015年12月10日木曜日

SIR Manufactura Digital - メキシコシティ - RhinoFabStudio



SIR Manufactura Digital が認定RhinoFabStudioに加わりました。

SIR Manufactura Digital はメキシコシティに拠点を置き、CNCマシンやCADソフトを扱って20年以上の経験があります。(ライセンス、トレーニングを含む)3Dモデリングサービス、(設備の購入を含めた)マシニングを提供しています。


SIR Manufactura Digital は2004年からARTCで、プロジェクトの開発に必要な設備を提供しています。

この設備にはプラスチック射出成型、自動車工業用機械、チョコレート型の製造、フットウェア用の型とワックスモデルの製造、金属切断用の型製造、その他複数のアプリケーションが含まれます。 





RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2015年12月9日水曜日

MecSoft、RhinoCAM 2016 をリリース

MecSoft が Rhino 5 for Windows 向け統合CAMソリューションの最新バージョン、RhinoCAM 2016 をリリースしました。

RhinoCAM 2016 には RhinoCAM-MILL、RhinoCAM-TURN、RhinoCAM-NEST、RhinoCAM-ART の4つの CAM モジュールが含まれています。それぞれが Rhino 5 for Windows に統合され、個別の購入/ライセンスが可能です。

新機能の一部をご紹介します:
  • 機能向上: 2軸、3軸、4軸MillingおよびTurningツールパスの方法
  • 機能向上: Cut Material Simulation、Tooling、Feeds/Speeds
  • 機能向上: プログラミングタスク自動化向けの Knowledge Bases
  • キャビネット製造のツールパスをプログラミングしやすくするキャビネットメーカー用ユーティリティ
  • 機能向上: RhinoCAM-NEST モジュール
"RhinoCAM 2016 は一貫してユーザーの期待を越えているCAM製品をさらに改良しました。このリリースではプログラミングタスクの自動化を重視しながらツールパス生成方法の向上にも引き続き焦点を合わせており、公開できることを誇りに思います。" -- MecSoft Corporation 社長/CEO、Joe Anand





Unbound Traffic ワークショップ - コスタリカ


コスタリカで2週間のRhinoとGrasshopperの夜間ワークショップが-行われます。
コンピューターを使った現代的な手法を利用したワークショップで、San Jose Unbound Traffic が学生達にトラフィックのジレンマ軽減に役立つピンポイントの建築戦略を開発し、より良く、より健康的なサンホセの街を目指す機会を提供します。 


日程: 2016年2月22日 - 3月5日

場所: Parque La Libertad / CETAV. San Jose、コスタリカ

費用: (2015年12月22日までの)早期申込み: お1人 $750 USD
一般: お1人 $870 USD  







Getting Started Live - Q&A テクニカルサポートセッション

 

Getting Started Live - Q&A テクニカルサポートセッション

Rhinoのダウンロードとインストールが終わったら、次は何をすれば良いでしょう? Rhino for Windows または Rhino for Mac を初めて使われる方に適したテクニカルサポートセッションがあります(英語)。

こちらでご覧いただけます。

内容:
  • インターフェイス、基本用語、モデリングワークフローの紹介
  • モデルの作成
  • テクニカルサポートのリソース、トレーニングのオプション、実践
  • ライブセッションでは自由参加のQ&Aチャットも行われます
ご登録時に質問や困っていることを提出するとプレゼンテーションに取り入れることも可能です。

Constructo - M3: コーヒーテーブル



Constructo - M3: コーヒーテーブル
2012年、デザイナーの Javi Olmeda と建築家の Oscar Ramos Contructo を設立しました。Constructoはプエルトリコ、Santurceにあるデザイン・建築スタジオで、カスタムメイドの家具やユニークなインテリア作品のデザイン/製作に焦点を合わせています。プロジェクトは全てラフスケッチとして始まり、正確なレンダリングやファブリケーションのため、RhinoとGrasshopperを使ってさらに開発が進められ、従来のツールとデジタルツールでデザイナーの指定に従ってファブリケーションされます。

Constructoはシルバーマングローブに似た構造から生成されたM3というプロジェクトを作成しました。こちらのリンクで詳細をご覧いただけます:

詳細はオーナーの Javier Olmeda Raya へ、メールか電話(+1-787-220-1242)でお問い合わせください。



2015年12月7日月曜日

InnoChain ETN ネットワークがスタートしました


McNeel ヨーロッパは2015年10月に始まった、建築・エンジニアリングの分野でヨーロッパの教育と産業をリードする機関/団体から15の国際的なPhDフェローシップが支援するPhDプログラム、InnoChainの産業パートナーです。このプログラムは Marie Skłodowska-Curie Innovative Training Network スキームのHorizon 2020フレームワークプログラムに支援されています。

Stephanie ChaltielUPC/ IaaC Barcelona で Manuel Gausa 教授に師事するInnoChain奨学生です。彼女のPhD研究プロジェクトでは Cloud 9、Rok、McNeel ヨーロッパ、KukaRobots IO と共同で大規模な建築のためのロボットによる小規模製造を探ります。

-要約-
土の構造とロボットは遊び心と意外性があり、未来の建設業界に素晴らしい可能性を秘めています。建築家として、施工者として、あるいは居住者として関わることも楽く、面白いものです。

泥とロボットが一緒になった時の新しい形に関して言えば、この研究分野はそこから生成し得る新しい建築の形、という点で極めて刺激的です。
この研究はカタルーニャで購入できる範囲で持続可能性がある住居向けの地元自然素材と小規模なロボットを使うことに重点的に取り組んでいます。。

この研究のパフォーマンスはロボットの感度、シンクロアクション、作り出せる住居の可能性について、小型ロボットと大規模な建設との対比をベースにしています。