2015年9月18日金曜日

カヤックを1からデザインする

カヤック Ruby


米国ワシントン州アナコーテスにある Williamson Boat Design は、Rhinoを使って1からカヤックをデザイン、製造しています。

CNCマシンでパーツをカットした後の Warren Williamson の言葉: "カヤックがスイス時計のように調和する。"

水に浮かぶ小さなアートができました。

CayenneカヤックのGoogleフォト ...

YouTubeにはPygmyカヤックの面白い動画、Warren Williamson kayaking the Skookumchuck Rapids が投稿されています。



2015年9月17日木曜日

受賞者決定!

Fast Company が Innovation by Design Awardsの受賞者を発表しましたが、嬉しいことにファイナリストに多くのRhinoクライアントがいらっしゃいました: fuseproject、NewDealDesign、Dyson、Pensa、Whipsaw、LUNAR、Veryday、Leatherman Tool Group、Navdy、Tactus Technology、Fiskars、Skully、Teague、Rockwell Group、SOM、Sasaki Associates、PriestmanGoode、Svigals + Partners、NBBJ、James Carpenter Design Associates、Michael Maltzan Architecture、IDEO、MIT Senseable City Lab、Joris Laarman Lab ....

2015年9月16日水曜日

Rhino – Grasshopper – ARCHICAD Connection


GRAPHISOFTの Rhino-Grasshopper-ARCHICAD connection は相互運用のパッケージ以上のものです。初期の段階から建設情報のモデリングまで、デザインプロセスのギャップを埋め、シームレスな双方向ジオメトリ転送や、アルゴリズム編集を加えながら基本ジオメトリ形状を完全なBIM要素に変換するツールを提供します。

Grasshopper ロンドン ユーザーグループミーティング - ARUP

9月24日、Arupが Grasshopper London User Group のミーティングを行いました。
当日の流れ:
  • Paul Jeffries: StaG、Salamander、KTCワークフロー を含む、Arupが開発したツール(10分)
  • Vladimir Marinov: 湾曲したグラスのパラメトリック最適化(10分)
  • Clayton Riddle: オーストラリアでの業績(10分)

この日は外部からも2名が講演しました。
  • Stephen Melville + Will Pearson(Format - RCD): Daniel Liebskindのミラノ万博パビリオン(20分)
  • Loop.Ph(Mathias Gmachl、Rachel Wingfield): 最近の業績(20分)

軽食も提供され、気軽に集まれるミーティングでした。

2015年9月14日月曜日

RhinoVAULT ケーススタディ&アンケート募集中

Rhinoceros®プラグイン、RhinoVAULTは Thrust Network Analysis(TNA)アプローチを使った構造形状探索の最近の研究から生まれ、圧縮のみの構造(compression-only structure)を直感的に作成、探索できます。


ケーススタディおよびアンケート募集中

説得力のあるケーススタディを探していますので、以下に1つでもはいと言える方のお話をぜひ伺いたいと思います:
  • 実際の構造や建物のデザインプロセスにRhinoVAULTを使われましたか?
  • 学生のデザインプロジェクト、あるいは修士論文にRhinoVAULTを使われましたか?
  • モデル、プロトタイプ、パビリオンのデザインや製作にRhinoVAULTを使われましたか?
  • 授業で教えるツールとしてRhinoVAULTを使われましたか?
該当される方は9月20日までに詳細またはダウンロードリンク(wetransfer、dropbox等)を添えて rippmann@arch.ethz.ch までメールでご連絡ください。

また短く、シンプルなアンケート(所要3分以内)を作成しましたので、RhinoVAULTの使用経験があり、ご自身の経験を共有したいとお考えの方はぜひご協力をお願いします。

RhinoVAULT アンケートへのリンク: http://goo.gl/forms/ZNg5fGYUc2

懸賞:

参加者全員の中から抽選で、“Shell Structures for Architecture: Form Finding and Optimization”(著者数名のサイン入り)の本を差し上げます。
当選者にはお知らせし、ブログでも発表されます。

原文投稿者: Carlos Pérez

AAギリシャ出張スクール


AA Thessaloniki Revelations
2015年10月30日 – 11月9日

AA Greece Visiting School はチームベースのユニットアプローチを通してデザインのテクニックやテーマを紹介することで、2015年も建築的な議題を継続します。デザインチームは研究期間の最初から終わりまで、デザインのシミュレーションツールとデジタルファブリケーションの手法を使って取り組みます。AA Greece Visiting School が目指しているのは都市のブロック全てが構成されているやり方を見直し、より高度に特定の状況に合わせた建設モデルにリンクさせることで、この手段には建築実務の慣習を見つめる力も含まれます。この目標はMaya、Rhino、Grasshopper等の異なるデザインツールを組み合わせ、形状探索の手法を様々なデジタルファブリケーションツールに見られる形状作成テクニックにつなげることで探ります。