2015年4月22日水曜日

Biz Eyes、3D印刷された連結式リング - Nasim Sehat



日常的なアイウェアで大胆に主張する、ユニークで面白い方法です。

Biz Eyesは3D印刷された革命的な連結式リングを使いますから、衣装係やデザイナーが独自の3Dモデルを提示することでコスチュームリングを作れるようになる、素晴らしいプラットフォームでもあります。

従来のアイウェアと違い、どのBiz Eye スタイルもイヤリングやブレスレットのようにムードに合わせて変えることができます。

ソフトウェア: RhinocerosとGrasshopper




Nasim Sehatは建築家でフリーランスのデザイナーです。イランのテヘランで生まれ育ち、現在は中国の上海在住です。


彼女のアート作品へのリンク: 
www.be.net/nasimsehat

March.Nasim Sehat
電話: +86 132 6291 5237
メール: nasim.sehat@gmail.com
ぜひGenerative Jewelry Designへご参加になり、あなたのデザインもご紹介ください: www.GJD3D.com

2015年4月21日火曜日

Polyhedron、Rinus Roelofsの新しい彫刻


アート、あるいは数学に関心のある方でしたら、4月10日以降、ポーランドのエルブロンクにあるCentrum Handlowym Ogrodyの正面入口前で、インスピレーションの作品を見つけられるでしょう。


"彫刻は2年前に私が見つけた、新しい同型の多面体の一例です。RhinoGrasshopperで、この数学的形状の一群を探ることができました。ポーランドの町、エルブロンクからは、高さ約3.20メートルのスチール製彫刻を依頼されました。" Rhino教員、ユーザー、さらに付加価値のあるリセラーでもある、この彫刻を制作したアーティストのRinus Roelofsはそう話します。

ROSE PAVILIONエキシビション - チューリッヒのETHにて


ETH Zurich
4月28日 - 5月7日

美学的な魅力と芸術系の構造を利用することで空間、音楽、メディアアートをつなごうという試みから、Rose Pavilionは公共の空間を革命的に再構築するものとなっています。1つのパビリオンに地域社会、音楽、メディアアートを集めるよう意図され、チューリッヒで公開されています。

BTPZ BUILDING TECHNOLOGY PARK, Brandstrasse 33, CH-8952, ZÜRICH-Schlieren

AA出張スクール - リアウ諸島


AA Visiting School Riau Island
Inner Paradise - On going research on Mud and Digital- Site Phase
2016年1月9日(土)– 19日(火)

世界の反対側にでもいるような天国の島。
ほとんど何もなく、誰もいない環境でありながら、居心地の良い親しみやすさを提供してくれます。
この島のリゾートクリエイターが少しの間、私達のクライアントになります。
Mud and Digital Labのこの新しい場所は、デジタルテクノロジーをEarth Architecture(土や泥など、自然素材で作られる建築)に応用することが目的です。地元のアーティストとコラボレーションし、ここで見つかる自然の素材を使ってテルナスのリゾートに永久構造物を作り上げることに挑戦します。

シンガポールから船でわずか3時間の距離にありながら人里離れたこの島に輸送可能なデジタルファブリケーション機材を持ち込み、壁や屋根、パーゴラ、その他の家具などを、インドネシアのテルナスリゾートのためにファブリケーションします。普通とは違うこのクライアントは出来上がったものから作品や建築の断片を選び、それらがホテルに残ることになります。

SUTDとFCLのパラメトリックのスペシャリストがEarth Architectureの知識があるCRATerreの影響を持続的に受けながら、 輸送可能な機械を使って地元の素材をシンクロさせ、新しい状況と構造を作り出す歴史の第1章を書き込みます。


AA出張スクール - リヨン


AA Visiting School Lyon
Chocolate and Other Powders. Earth and Digital Ongoing Research
2015年6月25日(木)– 7月4日(土)

3回目となるMud & Digital AA 出張スクールでは引き続き今までにない新しい構造体の定義を目指し、1つの実験的ラボとして共同で取り組みます。
体を使い、私達の奥に潜む子供の感覚を解放し、生まれ持った傾向でマテリアルに触れることを楽しんで、共に新しい動詞を定義します。

CNCマシンを巨大な3 Dプリンターとして使い、小型ロボットのElvisで土、繊維、砂、オリーブオイル、洗浄剤を混ぜたものを注ぎ、吹き付けます。
 
新しい材料を定義して、一緒にレシピの味わいを深めましょう。
型枠として繊維を使い、異なるジオメトリの薄い陶製シェルを作ることで、モフォロジーは新たなパラダイムに到達しました。
今回は強度を維持し、この分野をさらに発展させます。

最後に、土を使ったプレハブのファブリケーションを目指しますが、これはほとんど研究されてこなかった領域です。
昨年スタートさせた1mの陶製タイルを引き継ぎ、完成と特許の見込みまで到達することを目指します。
新しい社会的現実を再考し、サステナブルハウジングの新しい代替案を探ることに力を注ぎます。

デザインから製造まで - トルコでのワークショップ


Design to Production Workshop Series with Rhino
イスタンブール - 4月22日
エスキシェヒル - 4月25-26日

RhinoTürkiyeイスタンブール大学(4月22日)アナドル大学(4月25-26日)で一連のワークショップを行いました。Rhinoを使ったモデリング、異なる業界を対象にした複数のプラグイン、3D印刷のための修復ツールをカバーし、ワークショップに続いてパートナーのFormhaneが3D印刷の要約セミナーを行いました。