2015年12月31日木曜日

空中は公共スペース: 国際的にプロジェクトを募集


国際的にプロジェクトを募集

Airspace is Public Space イニシアチブが公共の空間スペースの創造的な利用を想像、考案する最初の募集で、アーティスト、デザイナー、生物学者、活動家、建築家の応募を受け付けています。

"ベストなプロジェクトのために3つの Drone Starting Kits が用意され、無人機(ドローン)を使ったプロジェクトの試作に必要なものが全てセットされています。"

ジンバル、キットのボックスといった、Drone Starting Kit のいくつかのオープンソースデザインNoumena ArchitectureRhinoで開発しました。

キットに含まれるもの:

  •   オープンソースのクアッドコプター
  •   マニュアル: 空間の利用方法(英語)
  •   サーボジンバル
  •   プロジェクト実現に向けたエキスパートによる1年間の技術支援、コンサルティング、指導
審査員はプロのグループです: Lot Amorós(Flone project)、Nuria Sánchez(Drone Creativo)、Natxo Varona(Drone RC/UAV Catalunya community)、Andreu Ibàñez(LleidaDrone創始者/代表取締役)

プロジェクトは2016年1月20日の0時まで応募することができます。

Rob|Arch 2016 カンファレンス


The Rob|Arch 2016 カンファレンス (シドニー、2016年3月14-19日)はデザイン、建築、クリエイティブ産業向けアプリケーションを含め、最先端のロボット工学テクノロジーの、ユニークでダイナミックな実践体験を提供します。 一連のワークショップで実演のロボットと作業したり、お互いに作業を進めるロボットを見学することができます。建築家、アーティスト、デザイナー、ファブリケーター、業界のリーダーを一堂に集め、研究者や業界が専門知識を交換し、様々な方法を探り、テクニックを比較して新しいつながりを少しずつ前に進めるプラットフォームとしての役割を果たすでしょう。

Rob|Arch 2016 は人とロボット連携を、多様な環境条件でのリアルタイムなフィードバックやセンサー入力で統合することを目指し、“Trajectories”をテーマに、クリエイティブなロボティクスやロボティックファブリケーションを取り巻く論議を進めます。

Rob|Arch2016 はシドニー大学が主催し、パートナー大学(ニューサウスウェールズ大学、ボンド大学、RMIT、シドニー工科大学、モナシュ大学)とともに行います。



Rhino & Grasshopper ワークショップ - ヨルダン


90 Degrees Design Studio が ヨルダンで Rhinoceros と Grasshopper のワークショップを行います:

"現在のワークショップはヨルダンで初めてRhinocerosとGrasshopperを紹介したもので、この2つのソフトを使ったパラメトリックデザインの世界への入口です。Grasshopperは複雑なジオメトリ形状をモデリングできるグラフィックなプログラミング言語で、出力される形状が後のコンポーネント入力に関連する生成アルゴリズムを構築します。

Rhinoは精密モデリング、プロジェクトワークフロー、効率性を手段とするで高度なNURBSモデラーです。GrasshopperはRhinoをモデリングプラットフォームとして使い、リアルタイムにジオメトリを操作できるパラメトリック制御のモデルを開発します。最適化されたソリューションとバリエーションを探索するモデルの論理をパラメトリックに定義するGrasshopper、そのモデリングと視覚化を行うRhinoはパワフルな組み合わせで、建築家、デザイナー、エンジニア、パラメトリックデザインの世界を専門的に探ってみようと考える学生や社会人にとって必須のプログラムでしょう。"


インストラクター: Aldo Sollazzo、認定Rhinoトレーナー

お申込み: Rasha Al-shami までお問い合わせください

ウェビナーシリーズ: Rhino for Windows を使った基本モデリング(初級)


ウェビナーシリーズ: Basic Modeling with Rhino for Windows(初級)
McNeel ヨーロッパ
2016年1月
10:00am(中央ヨーロッパ時間)


Rhino初心者、または少々使用経験はあってもエキスパートが最初から最後までプロジェクトを仕上げる様子を見てみたい、という方を対象にした無料ウェビナーです。

セッションはスケッチからコーヒーカップをモデリングする内容がカバーされ、レンダリング、3D印刷、プランの作成に向けた3Dモデルを完成させることが目標です。事前の予備知識は不要ですが、ソフトのインターフェイスには慣れておく必要があります。

このウェビナーは McNeel ヨーロッパ の経験豊富なテクニカルチームが指導し、複数のヨーロッパ言語で行われます:

スペイン語: 2016年1月18日
講師: Rodrigo Bárcena

英語: 2016年1月19日
講師: Rodrigo Bárcena

イタリア語: 2016年1月20日
講師: Giuseppe Massoni

ドイツ語: 2016年1月21日
講師: Verena Vogler

フランス語: 2016年1月22日
講師: Vanessa Steeg


詳細:

  • 定員制
  • 参加費無料
  • プレゼンテーション約40分の後、Q&Aが15分あります
  • お申込み後、ウェビナー参加方法のお知らせを含めた確認メールが送信されます

お申込み: スペイン語...
お申込み: 英語...
お申込み: イタリア語...
お申込み: ドイツ語...
お申込み: フランス語...

Volvox - 点群の編集 - 新しいバージョン


Henrik Leander Evers と Mateusz Zwierzycki が点群を編集するプラグイン、Volvoxの新しいバージョンをリリースしました。

新機能をいくつかご紹介します:
  • 新しいエンジン - 異なるユーザーインターフェイスを備えた EngineX (計算の中止ができるようになりました)
  • コンポーネントの大部分がマルチスレッド
  • ゼロから書かれた E57 リーダーライブラリ
  • バックグラウンドでの Python コンパイルが不要に
  • User Data の導入 - 点群にあらゆる数値データを添付
  • その他の新しいユーティリティコンポーネント

データでデザインするライブセッション - Philippe Morel


11月にスタートしたパリの Advanced Master on Computational Design and Making(Ecole des Ponts) に、Design By Data Live Sessionと呼ばれる新しいプロジェクトがあります:

目的はコミュニケーションの向上で、コンピューテーショナルデザインと文化を創り出すことについて話していただく特別ゲストを招き、毎月ライブセッションを行います。

12月は21日(18:30)に行われ、第2回の特別ゲストは当修士課程(Advanced Master in Computational Design and Making)の科学/教育委員長、Philippe Morel でした。




原文投稿者: Carlos Pérez

c--c | ひねりの効いたガラス



湾曲したガラスから曲線状の壁を作る従来の方法はコストがかかります。調整可能な器具を使っても特注の型でも、フラットな板ガラスを全体が延性を得るまで約600℃に熱し、重力で徐々に目的の形状に仕上げています。曲がる力をゆっくりと和らげるためパーツは何時間も炉内に置いておく必要があり、仕上がったものは確かに魅力的ですが、この労力は必然的に価格に反映されます。

低コストで完全に異なるアプローチを追求するドイツのインダストリアルデザイナー、Holger Jahns は1つの製品コンセプトを示しました。ユニークな結合方法のガラスは工業生産できるプレハブ式の要素で、あらゆる角度でつなげることが可能なので従来のように特定の形状を検討する必要がありません。

c--c は溝型ガラスを大きく越えるもので、何十年も製造されてきたように機械でU字型に曲げられたガラスです。アップデートされた輪郭形状で、曲線状の建築用途に間違いなくフィットします。

2015年12月23日水曜日

Appleアクセサリ、3D印刷の挑戦 - i.materialise


Apple Accessory 3D Printing Challenge: Appleガジェットの3D印刷と200ユーロのバウチャーを勝ち取ろう!

"3D印刷は製品のデザイン方法を変えようとしています。これは iPhone、iPad、iPod、Apple Watch、MacBooksにも見られ、新しいタッチ製品が市場に出るとすぐに3Dモデリング/印刷のコミュニティがそれを取り巻く世界を作ってしまいます。3D印刷されたスタンド、ドック、カバー、マウント… 創造性にも革新性にも制限はありません。様々な素晴らしい製品をさらに越えることを後押しするため、Rhinoと最新のデザインコンペ、Apple Accessory Challenge を立ち上げました。"

SculpteoでRhinoモデルを3D印刷


Sculpteoはサンフランシスコとパリに拠点を置く、世界有数のプロの3D印刷サービスです。個別の製品や短期製造の3D印刷を、オンデマンドで提供しています。

Sculpteoは最近、3D印刷向けのモデル準備成功に役立つ"3D Printing with Rhinoceros 3D" チュートリアル、また3Dファイルを管理する無償のオンラインツールを公開しました: 3Dファイルを数秒で解析/修復、3D印刷予定のモデルの堅実性チェック、印刷経費軽減のため内部の空洞化

船体デザインとフェアリング - オランダ


Hull Design & Fairing Training
オランダ、レーワルデン
2016年1月19-22日

目標: Rhinoを使って素早くフレキシブルにハイクオリティの船体をデザイン

Rhinoは “Rapid Hull Modeling Methodology”  の 手法で正確、フレキシブル、滑らかな船体デザインを可能にします。この手法はRhinoCentreがマリン業界のプロと共同で開発しました。

世界のマリン業界の一流企業にトレーニングとサービスリリースを提供してきた数年を経て、独特のトレーニングモジュールが開発されました: Prepare 2d input and Hull Design and Fairing Level-1 / Level-2

この3つのモジュールは、あらゆるデザイナー、エンジニア、造船技師、造船所にクラスAフェアリングの秘密を明かす3日間のトレーニングに組み入れられました。

参加無料の追加日が1日あり、アシスタントを受けながら各自のプロジェクトに取り組むことができます。


Evolute T.Map - 新しいベータとビデオ

T.MAP アップデート  - 最後のベータリリースを、ぜひお試しください。






原文投稿者: Carlos Pérez

2015年12月17日木曜日

日本の建築関係の方向けのRhinoおよびGrasshopperのユーザーグループフォーラム





Grasshopperのウェブサイト(http://www.grasshopper3d.com/)に、日本の建築関係の方向けのRhinoおよびGrasshopperのユーザーグループフォーラム(Rhino Grasshopper Japanese Architecture User Group)が開設されました。

 グループのリスト(http://www.grasshopper3d.com/groups/group/list)で、"Rhino Grasshopper Japanese Architecture User Group"で検索していただくと表示されます。

 建築関係の方達の情報交換の場としてどうぞご活用ください。

Grasshopperのウェブサイトはこちら...

2015年12月10日木曜日

SIR Manufactura Digital - メキシコシティ - RhinoFabStudio



SIR Manufactura Digital が認定RhinoFabStudioに加わりました。

SIR Manufactura Digital はメキシコシティに拠点を置き、CNCマシンやCADソフトを扱って20年以上の経験があります。(ライセンス、トレーニングを含む)3Dモデリングサービス、(設備の購入を含めた)マシニングを提供しています。


SIR Manufactura Digital は2004年からARTCで、プロジェクトの開発に必要な設備を提供しています。

この設備にはプラスチック射出成型、自動車工業用機械、チョコレート型の製造、フットウェア用の型とワックスモデルの製造、金属切断用の型製造、その他複数のアプリケーションが含まれます。 





RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2015年12月9日水曜日

MecSoft、RhinoCAM 2016 をリリース

MecSoft が Rhino 5 for Windows 向け統合CAMソリューションの最新バージョン、RhinoCAM 2016 をリリースしました。

RhinoCAM 2016 には RhinoCAM-MILL、RhinoCAM-TURN、RhinoCAM-NEST、RhinoCAM-ART の4つの CAM モジュールが含まれています。それぞれが Rhino 5 for Windows に統合され、個別の購入/ライセンスが可能です。

新機能の一部をご紹介します:
  • 機能向上: 2軸、3軸、4軸MillingおよびTurningツールパスの方法
  • 機能向上: Cut Material Simulation、Tooling、Feeds/Speeds
  • 機能向上: プログラミングタスク自動化向けの Knowledge Bases
  • キャビネット製造のツールパスをプログラミングしやすくするキャビネットメーカー用ユーティリティ
  • 機能向上: RhinoCAM-NEST モジュール
"RhinoCAM 2016 は一貫してユーザーの期待を越えているCAM製品をさらに改良しました。このリリースではプログラミングタスクの自動化を重視しながらツールパス生成方法の向上にも引き続き焦点を合わせており、公開できることを誇りに思います。" -- MecSoft Corporation 社長/CEO、Joe Anand





Unbound Traffic ワークショップ - コスタリカ


コスタリカで2週間のRhinoとGrasshopperの夜間ワークショップが-行われます。
コンピューターを使った現代的な手法を利用したワークショップで、San Jose Unbound Traffic が学生達にトラフィックのジレンマ軽減に役立つピンポイントの建築戦略を開発し、より良く、より健康的なサンホセの街を目指す機会を提供します。 


日程: 2016年2月22日 - 3月5日

場所: Parque La Libertad / CETAV. San Jose、コスタリカ

費用: (2015年12月22日までの)早期申込み: お1人 $750 USD
一般: お1人 $870 USD  







Getting Started Live - Q&A テクニカルサポートセッション

 

Getting Started Live - Q&A テクニカルサポートセッション

Rhinoのダウンロードとインストールが終わったら、次は何をすれば良いでしょう? Rhino for Windows または Rhino for Mac を初めて使われる方に適したテクニカルサポートセッションがあります(英語)。

こちらでご覧いただけます。

内容:
  • インターフェイス、基本用語、モデリングワークフローの紹介
  • モデルの作成
  • テクニカルサポートのリソース、トレーニングのオプション、実践
  • ライブセッションでは自由参加のQ&Aチャットも行われます
ご登録時に質問や困っていることを提出するとプレゼンテーションに取り入れることも可能です。

Constructo - M3: コーヒーテーブル



Constructo - M3: コーヒーテーブル
2012年、デザイナーの Javi Olmeda と建築家の Oscar Ramos Contructo を設立しました。Constructoはプエルトリコ、Santurceにあるデザイン・建築スタジオで、カスタムメイドの家具やユニークなインテリア作品のデザイン/製作に焦点を合わせています。プロジェクトは全てラフスケッチとして始まり、正確なレンダリングやファブリケーションのため、RhinoとGrasshopperを使ってさらに開発が進められ、従来のツールとデジタルツールでデザイナーの指定に従ってファブリケーションされます。

Constructoはシルバーマングローブに似た構造から生成されたM3というプロジェクトを作成しました。こちらのリンクで詳細をご覧いただけます:

詳細はオーナーの Javier Olmeda Raya へ、メールか電話(+1-787-220-1242)でお問い合わせください。



2015年12月7日月曜日

InnoChain ETN ネットワークがスタートしました


McNeel ヨーロッパは2015年10月に始まった、建築・エンジニアリングの分野でヨーロッパの教育と産業をリードする機関/団体から15の国際的なPhDフェローシップが支援するPhDプログラム、InnoChainの産業パートナーです。このプログラムは Marie Skłodowska-Curie Innovative Training Network スキームのHorizon 2020フレームワークプログラムに支援されています。

Stephanie ChaltielUPC/ IaaC Barcelona で Manuel Gausa 教授に師事するInnoChain奨学生です。彼女のPhD研究プロジェクトでは Cloud 9、Rok、McNeel ヨーロッパ、KukaRobots IO と共同で大規模な建築のためのロボットによる小規模製造を探ります。

-要約-
土の構造とロボットは遊び心と意外性があり、未来の建設業界に素晴らしい可能性を秘めています。建築家として、施工者として、あるいは居住者として関わることも楽く、面白いものです。

泥とロボットが一緒になった時の新しい形に関して言えば、この研究分野はそこから生成し得る新しい建築の形、という点で極めて刺激的です。
この研究はカタルーニャで購入できる範囲で持続可能性がある住居向けの地元自然素材と小規模なロボットを使うことに重点的に取り組んでいます。。

この研究のパフォーマンスはロボットの感度、シンクロアクション、作り出せる住居の可能性について、小型ロボットと大規模な建設との対比をベースにしています。


2015年12月3日木曜日

スカラー場やその他のツールからアイソサーフェス - Grasshopper向け


スカラー場からアイソサーフェス
Dodo は複数のジオメトリを使って生成できるスカラー場からアイソサーフェスを作り出すことができます。

DodoにはNLopt ライブラリをベースにしたNon-Linear(非線形)オプティマイザーも含まれ、こちらのプロジェクトにインスピレーションを得たArtificial Neural Network(人工ニューラルネットワーク)も備えています。

最適化、人工知能、ジオメトリ操作の新しいツールが、今後追加されていく予定です。


"サングラス" ウェビナーのビデオを公開

 
 

Rhino 5 for Mac でサングラスをモデリングするウェビナーを見逃された方も、こちらでビデオを公開していますので、どうぞご覧ください。
 
 

ウェビナー: Modeling Sunglasses in Rhino for Windows

ウェビナー: Modeling Sunglasses in Rhino for Windows
2015年12月10日(木)
9:00 AM - 11:00 AM(太平洋標準時)

The Outside Digital Design の Kyle Houchens が、Rhino for Windowsを使ってサングラスをモデリングする方法を紹介しました。

早いペースで進めながらも有益な情報を盛り込んだセッションで、高度なサーフェシング手法を使いながらサングラスを作成する内容でした。解析、レンダリング、ファブリケーションに向けたモデルの準備を実演し、プレゼンテーション全体にわたってRhinoのヒントやコツがカバーされています。

Rhino for Windows を使って行われましたが、全て(Windows、Mac両方)のRhinoユーザーが対象でした。

ウェビナー最後のQ&Aを含め、1時間程のプレゼンテーションでした。

セッションは録画され、こちらビデオが公開されています。

地域になじむ方法


周辺に配慮した建築物を見るのは清々しいものです。ニューヨークのソーホー地区で、BKSKはメッセージ性のある建物にはめ込まれるだけになっていたかもしれません。良い建築作品ではありますが、必ずしも周辺と相性がいいわけではありません。BKSKはそうなる代わり、隣にある1850年のビルの壁に並ぶ小さなポツ窓に合わせて片側を歴史的な地域に溶け込ませ、近くにある1872年の鋳鉄のビルに合わせたカーテンウォールの大きな窓へとデザインを変化させました。

BKSKはファサードを滑らかに変化させるデザインに使ったGrasshopperを含め、様々なソフトウェアを利用しました。

2015年11月30日月曜日

イスタンブールでのRhinoレベル1 トレーニング


Rhinocenter Istanbul が新しいRhinoレベル1 トレーニング 12月12日に企画しました。週末(11.00開始 – 14.00終了)の4週間で行われています。

ウェビナー: Arena4D for Rhino


Webinar: Arena4D for Rhino
2015年12月16日(水)3pm(イギリス時間)

Simply Rhino がArena4D開発元のVeesusと一緒に30分のウェビナーを行い、Veesus Ltd. の Mark Estcourt が Arena4D for Rhino プラグインの活用機能について、最新情報を紹介しました。Arena4Dは大量の点群を素早くスムーズに、Rhino 5 でネイティブにレンダリングできるようにします。またユーザーのフィードバックに耳を傾け、デザイン/実装した便利でユニークな活用機能を提供します。点群データからのリバースエンジニアリングはよりシンプルになりました。このツールは大量の点群を扱う重荷を取り除き、ただデータを利用するだけで良いようにしてくれます。


ポルシェ911 カレラ & メルセデス300 SL "ガルウィング" - IMAGO Design

モデリング: Rhino、レンダリング: V-Ray - IMAGO Design

"フェルディナント・ポルシェはカーデザインに新しいベンチマークを定めました。1948年、初期のポルシェ356 から始まって550スパイダーで成長、最高水準の911(991)カレラ S クーペに到達しています。

個人的にポルシェは常に称賛の的ですが、特有で見ればすぐに分かる美学を、特殊なデザインのDNAが定義づけています。

居住スペースの中に911を置いているコレクターのロフトを想像してみると、バットマンのようなスーパーヒーローが愛車と洞窟にいるような、ちょっと変わったダイナミックなイメージになります。

一度ノルウェーのベルゲンにあるCG会社を訪ねたことがあり、そこのオーナーがハーバーにあるオフィスに車で連れて行ってくれました。彼は直接オフィスの中に車を駐めたので、降りる時には仕事中の人にドアを当てないよう気をつける必要がありました。このコンセプト(ドアを当てない)はかなりユニークだと思いました。

成長したら自分でも911を手に入れたいですね。やっぱり夢を持つのはいいことですから。"


Jan Kokol(IMAGO Design


メルセデス300 SL "ガルウィング"をモデリングする Jan Kokol のチュートリアルも、どうぞご覧ください:





Rob|Arch 2016 のお知らせ


Rob|Arch 2016 はクールな子供心のたまり場になるでしょう。

その現場にロボットがあることは、Rob|Arch 2014 のビデオ を見れば一目瞭然です。(詳細...

建築、アート、デザインにおけるロボティックファブリケーションの全てを、わずか1週間でエキスパートから教わることができるでしょう。

ROB|ARCH 2016 - オーストラリア、シドニー
ワークショップ: 2016年3月15–17日
カンファレンス: 2016年3月18–19日
www.robarch2016.org

2015年11月24日火曜日

スラブから浮かび上がるガーデン彫刻


Grid 2

3Dグリッドが4トンある石灰岩のスラブから浮き上がっています。Messner Architects によるこのガーデン彫刻はRhinoを使ってデザインされ、抽出されたデータがCAMプロセスのスタート地点になりました。




Curso Experto en Impresión 3D y tecnología avanzada de diseño - Universidad Europea de Madrid


Curso Experto en Impresión 3D y tecnología avanzada de diseño
Universidad Europea de Madrid
2015年12月 - 2016年9月

デジタルファブリケーションのブームはデザインにも建設にも飛躍的な成長を遂げ、プロの領域への影響も増大しています。3D印刷は、層ごとにマテリアルを加えるという理屈のアディティブプロセスで3次元のオブジェクトを作成する革新的なテクノロジーで、幅広い様々な業界、多様なアプリケーションでプロトタイプや最終製品を作り出すことができる方法です:

  • デザイナー、製品、エンドユーザーの間にダイレクトなフィードバックを生み出すパーツの、テストにもリアライゼーションにも役立つインダストリアルデザイン。
  • 最終的には建築業に関わる全てのエージェントに影響する、建設技術やプロジェクトマネージメントの全く新しいコンセプト。
  • ハイエンドで低コストな物的製品へのアクセスとセルフプロダクションで現在の生産モデルを再定義。
さらに、製品製造の段階では競争力のある利点がいくつも並びます:

  • 少量生産レベル
  • 複雑なデザインやオブジェクトのボリュームに最適
  • 追加コストのかからない高度なカスタマイズ
もともと備わっている経済的な利点も挙げて良いでしょう:
  • 生産時間の大幅な削減
  • 自家生産の管理能力で物流管理を拡張、生産コストを削減
  • 在庫の回避
  • 販売志向の製造
  • 廃棄物ゼロ

GIZMO - FabStudio Digital S.A. de C.V.




FabStudio Digital S.A. de C.V. が認定RhinoFabStudioに加わりました。

彼らのRhinoFabStudioのサイトでは、彼らや学生、クライアントの作品が紹介・共有されています。どうぞご覧ください。Facebookページでは今後行われるイベントが紹介されますので、どうぞこちらもご覧ください。

詳細は Joel Rios までお問い合わせください。




RhinoFabStudioとは?  RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

ニューバランスに就職のチャンス


New Balance が Performance Running のデザインチームに加わるパラメトリックモデラー/デザイナーを探しています。

詳細...

111 Murray Street – ニューヨークのタワーマンション


大規模な建築プロジェクトには多くの様々な関係者が加わり、モデリングのやり直しやデザイン情報のサポートに膨大な時間がかかることが一般的です。Kohn Pedersen Fox Associates(KPF)はRhinoとGrasshopperを含むパラメトリックデザインの手法を使ってダイナミックなデザインモデルを作成します。KPFのパラメトリックワークフローで全てが常に最新の状態になり、モデルの軽量性も保たれます。

111 Murray Street は、ニューヨークの摩天楼に加わるKPFがデザインした最新のタワーマンションです。調和の取れたアプリケーションを一体化して使うことで、プロジェクトのデザインはより大きなBIMプロセスの一部として発展しました。デザインの美学と設計情報は、プログラミングの変更に対応するダイナミックなモデルの作成に、シームレスにリンクします。チームは早い段階でデザインを変更し、リアルタイムに以下を含む解析のダイナミックなアップデートを確認することができました。

  • 壁タイプのパネル計算を使ってファブリケーターに単位数を通知
  • 窓/壁比率の値を使ってエネルギーモデリングの取り組みに情報を提供
  • 床面積を使ってFAR(容積率)を最大に
  • ファサードパネルのひねりでデザインのジェスチャを特徴付け
  • 図面セットが一致するようドキュメントを提示

コンピューターによるワークフローはKPFのクライアントやスタッフに有益だっただけでなく、KPFの業界パートナーにも注目されることになりました。

デザインワークフローの進化を引き続き見ていきたいと思います。 

RAPCAM - 産業用ロボット向けのCAM


RAPCAM は、ミリングあるいは3D印刷向けにロボット教示を生成、シミュレーションすることができます。

機能には以下が含まれます:
様々なロボットモデルの選択
業界標準ツールの選択
ロボットの動きのシミュレーション
カッティング教示の生成
2.5Dミリング


2015年11月18日水曜日

LARK Spectral Lighting for Grasshopper

Lark Spectral Lighting はGrasshopper用の新しいプラグインで、建築家、照明デザイナー、採光ワークフローでサーカディアン照明の測定基準を調べる研究者に役立ちます。デザイナーがスペクトルデータに基づいて建物のマテリアル、ガラス、空の色を定義できるようにする他、輝度のレンダリングと放射照度データは非視覚的、サーカディアンシステムでデザインオプションに関連する影響の解析にも利用できます。

Lark Spectral Lighting はワシントン大学ZGF Architects LLP とのコラボレーションです。


AECテクノロジーのシンポジウム - ビデオ


シンポジウムを見逃された方も、プレゼンテーションをオンラインでご覧いただけるようになりました: YouTubeの再生リスト.

2015年11月17日火曜日

SeaHorse Hydrostatics 1.44b リリースのお知らせ


SeaHorseはアップデートの時期です。内側にいくらか磨きがかかりましたが、それよりも重要なのは新しい出力です: 

  • 水線に関連するCoB(浮心)とCoF(重心)の位置、ワールドXYZ座標
  • Displacement-length ratio(排水量長さ比)とSpeed-length ratio(速長比)で船体のパフォーマンス表示を向上
  • Dave Gerr の本に示されている軽量船の手法と古典的理論に従い、Displacement speed(ハルスピード)も出力として追加
把握済みのバグ: 船体の入角および出口角はまだ不具合があり、計算が正しいこともあれば合わない値を示すこともあります。正しい角度を得られるよう、より良いIQの実装に取り組んでいます。

また寄付に参加するDonateボタンを修正しました。サポートありがとうございます!


ゾウのPearl、ファブリケーションされたランウェイのスター



建築事務所のPayetteは、自分達のファブリケーションプロセスで挑戦することを楽しんでいます。Payetteサーカスのテーマの一部だったPearl は11月5日に行われたファッションショー、IIDA New England 2015 Fashion Show でランウェイに登場しました。

2015年11月16日月曜日

Rhino for Mac ウェビナー: サングラスのモデリング

ウェビナー: Modeling Sunglasses in Rhino for Mac
2015年11月19日
9:00AM - 10:30AM(太平洋標準時)

The Outside Digital Design のKyle Houchens が Rhino for Mac を使ってサングラスをモデリングする方法を紹介しました。

速いペースで進めながらも有益な情報を盛り込んだセッションで、高度なサーフェシング方法でサングラスを作成しました。解析、レンダリング、ファブリケーションに向けた準備を実演し、プレゼンテーションを通してRhinoのヒントやコツをカバーしました。

ウェビナー最後のQ&Aを含め約1時間のプレゼンテーションでRhino for Mac を使いましたが、全てのRhinoユーザーを対象に行われました。

ご参加になれなかった方も、こちらでビデオをご覧いただけます

2015年11月13日金曜日

バイオロジーと生きた素材にGrasshopper



MITの Tangible Media Group、bioLogic がRhinoとGrasshopperを自然に応用します。

表面に付着できるバクテリアのフィルム、バイオフィルムを使い、bioLogicは ナノアクチュエーター、あるいはインスティゲーターとして生きた細胞を導入しました。 BioLogicのビジョンは、これらのアクチュエーターが工場で操作されるかわりに自然から成長することです。

バイオラボで育て、生きた細胞のアクチュエーターを採取、ミクロン解像度のバイオプリンティングシステムでアセンブルし、第二の皮膚へと変化させます。このバイオスキンは体温や発汗に反応します。プロジェクトのビデオで、このフラップが体表温度の高いエリアで開き、汗を蒸発させて体を冷やせるようにしている様子をご覧いただけます。スポーツウェアでの可能性が考えられます。

BioLogicは形状のシミュレーションとツールパスの生成にRhinoとGrasshopperを使いました。

詳細はbioLogicプロジェクトのページでご覧いただけます ...  



Rhino教員向けトレーニング – メキシコ




スキャンによるオーガニック作品のリバースエンジニアリングをテーマにしたトレーニング、Rhino 5 入門コースを行います。どうぞご参加ください。

お席には限りがありますので、今すぐお申込みください。

日: 2015年12月15日

場所: Unidad Profesional Adolfo Lopez Mateos, Zacatenco [地図]


詳細は Rhino3D.TV をご覧になるか、Adrián Juárez までご連絡ください。
RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

rese arch MEETUP 2015 - ブラチスラバ(スロバキア)


rese arch MEETUP 2015
ブラチスラバ(スロバキア)
2015年12月11-13日

ふるまいによるデザイン – バイオミメティック(生物模倣)から形態形成、群行動を支配する芸術的コンセプトへ向かうパラダイムシフト

rese arch が複数の短い講義に続き、講演者と短いディスカッションを行うシンポジウムを開催します。このイベントは出会いやネットワーク作り、最近手がけていることをお互いにアップデートしたり、個人的にお互いの業績を話し合う機会となる、親しみやすい集まりになります。

シンポジウムの主催者は発生現象、ふるまいのシミュレーション、また建築、デザイナー、空間芸術のデザイン/ファブリケーションプロセスにおける複雑なシステムの意識に関心を持っています。

この集まりは2015年12月11、12、13日に、スロバキアのブラチスラバで行われます。

NERO – 環境条件をデータに変換

NERO、Grasshopper/Rhino用アドオン
NERONoumena の主導する共同プロジェクトで、異なる環境条件をデータに変換するシステムやツールの開発を目指しています。研究の一環として、NoumenaはGrasshopper向けに初めてのアドオン、NERO(V 0.6.2 ベータ)を開発しました。

NEROは1枚の画像(JPEG形式)からデータを取り出し、Grasshopper/Rhinoインターフェイスに変換できるようにします。NDVI(Normalized Difference Vegetation Index / 正規化植生指標)の値を画像のピクセル1つ1つから視覚化することができます。NDVI は植物の光合成能力とエネルギー吸収に直接関連し、他の領域に利用することもできます。



2015年11月11日水曜日

インスタレーションのデザイン




ThinkParametricRojkind Arquitectos は有名なブランディング事務所、LENOM-PB の特別イベントのインスタレーションに共同で取り組みました。概要は400名以上の来客を迎えるラウンジエリアとしての役割を果たす建築空間のデザインでした。このエリアは興味深い雰囲気の下、リラックスして飲み物を分かち合うことのできる、お客様のためのスペースでなければなりません。

デザインプロセス全体を通してコンピューテーショナルデザインツールの利用にかなり頼ることで、コンセプトデザインから製作図までの10日以内をどうやり遂げたか、このブログでご覧いただけます。

Rhino レベル2 スペイン語でのオンライントレーニング by McNeelマイアミ




RhinoFabStudioの本拠地、McNeelマイアミがスペイン語Rhino Nivel 2 のオンライントレーニングを行います。

スケジュール:

イントロダクション – 2015年11月30日
時間: 9:00 a.m. – 10:30 a.m.

クラス – 2015年12月1 - 4日
コース: 9:00 a.m. – 10:30 a.m.
休憩: 10:30 – 10:45 am
コース: 10:45 a.m. – 1:15 p.m.
Q&A: 1:15 – 1:35 p.m.

メモ: 時間は全て米国東部標準時(マイアミ時間)です。

定員制... 詳細はこちら



お問い合わせはJackie Nasser(電話 : +1 305 513-4445)まで。

RhinoFabStudioとは?  RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)およびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2015年11月9日月曜日

スノーシーズンはまだですか?


Outside誌が Fimbulvetr Rangr スノーシューを Best Showshoes for Deep Powder 2016 に選出しました。

Outsideは50パーセント向上した浮力、幅11インチに成型されたプラスチックのデッキ、シンプルなウェビング、プラスチックのビンディングを挙げています。RhinoとGrasshopperに関わる人達はこの一部となれたことを喜んでいます。デザインはノルウェーのPivotが手がけました。



INNOVA - 国際カンファレンスとワークショップ - メキシコ



メキシコ、グアダラハラにあるPanamerican University(UP) がイノベーションとデザインについて語る戦略的な方々の集まりとなる、INNOVA  カンファレンスとワークショップを開催しました。 学生、卒業後間もない方、起業家にとって経験を共有し、開発プロセスの向上につながる素晴らしい機会になりました。

RhinoFabStudioディレクターの Andres Gonzalez が、RhinoGrasshopperを使ったデータ駆動デザインプレゼンテーション(11月13日、2:00 pm)とワークショップ(11月12日9:00 - 18:30)を担当しました。

詳細(スペイン語) 

RhinoFabStudioとは?  RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)およびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。