2014年10月28日火曜日

RhinoとGrasshopperを使ったジェネレーティブ家具デザイン


日程: 2014年11月11 - 17日

5日間のワークショップで正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。

この速習クラスでは高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーし、さらに学生がより高度なそれぞれのプロジェクトに生かせるよう、Grasshopperとパラメトリックデザインの機能を理解できるようにします。

RhinoFabStudioでのトレーニング中、ジェネレーティブモデリングを用いた家具デザインを向上/スピードアップさせることができるよう、Rhino + Grasshopperのカスタマイズをご紹介します。このクラスは3Dプリンターやレーザー加工機を使ったファブリケーション技術や、CNCマシン向けにRhinoCAM NESTING、RhinoCAMを使ったファブリケーションと最適化もカバーします。


詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

お申込みの方はメールでJackie Nasserまで、またはMcNeelマイアミまでお電話(+1 305 513 4445)ください。
RhinoFabStudioへもどうぞご参加ください。

RhinoからCL3VERへの新しいプラグイン


建築家、インダストリアルデザイナーやプロダクトデザイナーは、プログラミング不要でRhino 3Dモデルのブラウザベースのインタラクティブな3Dプレゼンテーションを作成できるようになりました。新しいプラグインはベータ版ですので、新規ユーザーの方もインポートのプロセスに問題があった場合は、CL3VERサポートチームにどうぞフィードバックをお寄せください。
新しいCL3VER plugin for Rhino 5は、Rhinoユーザーがクライアントや関係者に3Dモデルを体感してもらえるようなプレゼンを作成できるCL3VERエディタに直接エクスポートできるようにします。このプラグインはジオメトリ、階層、マテリアル、テクスチャを、オリジナルのモデルからインポートします。Rhinoは複数の業界で使用されており、他の3Dモデリングソフトと組み合わされることもあります。 CL3VERはプラットフォーム非依存のため、同じプレゼンテーションに異なるソフトウェアで作成されたモデルを含めることができ、デザインの開発で単一のソフトウェア技術に頼らない場合にプラットフォームを非常にパワフルにすることができます。
まだCL3VERをお使いでない方は無料でご登録になり、こちらのプラグインページからRhino 5用のプラグインをダウンロードし、こちらのチュートリアルの指示に従ってインストールしていただくことができます。