2014年10月24日金曜日

Rhinoを使った照明製作


3D印刷のスペシャリスト、FATHOMが社内プロジェクトとして優美なシャンデリアを作り上げました。

Rhinoのサーフェス作成/テクスチャリングツールを使ってCADモデルを作成し、FATHOMの能力を紹介するプロトタイプが作成されました。

照明効果とパラボラ形状の構造的な安定性を作り出すためにRhinoの複雑なジオメトリが使われました。




2014年10月22日水曜日

AsianNewFaces展でのGabbia Lamp他


10/24-11/3に、Rhinoのユーザーでプロダクトデザイナーの福定良佑氏がRui Pereira氏と共同デザインされた竹の幻想的な照明器具「Gabbia Lamp」が、東京の代官山デザインデパートメント内のAsianNewFaces展にて展示されます。ぜひご覧ください。

日時 : 2014年10/24(金) - 11/3(月・祝)  7:00 - 深夜2:00

オープニングパーティー : 10/24(金) 19:00 - 21:00
会場 : 代官山蔦屋書店 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
ウェブサイト : www.tsite.jp



また、福定良佑氏は11月末に開催されるインテリアライフスタイルリビング展にて、新しい陶器ブランドutsusiwaの商品の発表を予定されています。(この商品は、青フェス2014の会場にて先行販売されます。)

- インテリアライフスタイルリビング展へのリンク -
http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/jp/top.php http://www.mmfcservice.com/ifft14/ja/search/detail.htm?id=17813

- 青フェス2014の情報 -
日時 : 2014年10/28(火) - 10/29(水)  12:00 - 21:00
会場 : Light Box Studio Aoyama 東京都港区南青山5-16-7
ウェブサイト : AOFES

ぜひご覧ください。

RhinoからNavisworksへ

RhinoToNavisworksはNavisworksがAutodesk® Navisworks® 2015でRhinoモデル(*.3dm)を開けるようにする無償プラグインです。

詳細...

植物園にRhino




またファンの方が複雑な形状をモデリングできるRhinoの能力を熱く語ってくれました。今回は米国アイダホ州ケッチャムのケースです。

Sawtooth Botanical Gardensのパビリオン、Ellen Long Garden Pavilionのためのコラボレーションは建築家のJolyon Sawreyで始まりました。Sawreyは屋根のサイズ、高さ、基本形状の他、電気系や設置といった機能を作成しました。屋根のパーツについてCimarron LoftingのBill Amayaに相談し、Amayaは意匠図を受け取り、Rhinoを使って屋根やパーツの詳細を、必要な部分だけ形状を変更しながら完全にモデリングしました。その後、梁や金属製のスキン等のパーツを図面にしてメタルファブリケーターに送り、曲げ加工やレーザーカットを依頼しました。メタルファブリケーターはD-Swaner WeldingのDavid Swanerで、その後アセンブルして配送し、屋根の部分を設置しました。

Cimarron Loftingにとってカギだったのは梁の形状と配置を見つけ出すことでした。AmayaはRhinoがなければどうすれば良いか分からなかった、形と数学的中身のない問題だけだった、とコメントしています。



2014年10月21日火曜日

MIXOGEN デザインコンテスト

 
MIXexperience Objects GENerator

経験を混ぜ合わせてオブジェクトを生成するMIXOGENとは:

Antonio Turiello(GENERATOR)
MixExperienceスタッフ
が作り出し、開発したコンセプトで、デザインコンテストはRhinocerosGrasshopperを使うことが条件になっています。

Absolut Joint System - ACADIA 2014にて


AJ - Absolute Joint Systemは世界で唯一、溶接されていない丸いパイプ構造のステンレスシステムです。クライアントの創意に応える彫刻ツール(Grasshopperのカスタマイズ)を建築家に提供します。

AJ - Absolute Joint SystemACADIA 2014を後援し、イベントで製品を展示します。

The ACADIA 2014: DESIGN AGENCY カンファレンスは2014年10月23-25日、米国カリフォルニア州ロサンゼルスの南カリフォルニア大学(School of Architecture)で開催されます。

DESIGN AGENCYは南カリフォルニア大学、UCLA、Southern California Institute of Architectureの研究ネットワークの協力により、ACADIAコミュニティで現在起こっているクリエイティブな動きや研究のスペクトラムを一堂に集めます。

DESIGN by DATA ワークショップ - パリ、2014年12月5-7日



2014年7月に行われた最初のワークショップの後、コンピューテーショナルデザイナーであり、建築を教えているFrancesco Cingolaniが、有名なデザインスタジオHugh Dutton Associates、パリのカルチャーセンターLa Gâité Lyriqueと共同でDESIGN by DATAを再現します。このイベントの主な講師はSébastien Perraultです。

このワークショップは12月5~7日にパリで行われ、アート、建築、エンジニアリングの境界がはっきりしなくなっている状態でコンピューターを使った高度なデザイン戦略を探索することが目標です。 

環境データやパッシブエネルギーのデザインアプローチで駆動する複雑な建築的特徴をデザインするため、Grasshopperとプラグインのようなパラメトリックデザインツールの使用を学びます。  

 

2014年10月20日月曜日

レベル2 Rhino オンラインクラス、11月3日スタート


画像: Kyle Houchens、The Outside

レベル2 Rhino 5 オンラインコースが来月スタートします。スケジュールは11月3-13日で、まだ空席がありますのでご希望の方はぜひお申込みください。このコースは月曜日のオリエンテーションに続いて6回のRhino 5半日トレーニング、計7回のセッションで構成されています。

日時:
  • オリエンテーション: 11月3日(月)、, 9:00AM -10:30AM
  • トレーニング: 11月4-6および11-13日(火~木)、9:00AM - 1:00PM
    メモ: 時間は全て太平洋時間です。タイムゾーンを計算
全てのセッションはインストラクター指導で行い、録画して後でご覧頂けるようにします。ご参加になれない方は、どうぞ次回以降開催の前にビデオで最新情報をご覧ください。

現実の問題を解決する高校














2つの学校が協力して生徒達を対象に製造シミュレーションを行い、Rhinoといくつかのコンピューターツールを使用しています。実際の問題を解決するため、オレゴンのSherwood High SchoolとアラスカのSitka High Schoolは複数の拠点を持つ製造業者の状況をシミュレーションします。一ヶ所(Sherwood あるいは Sitka)でいくつかのパーツを製作し、相手校に発送して仕上げます。何カ所で作業してもパーツはきちんと合わせ、許容差についても工業規格をクリアしなければなりません。

John Niebergall先生とRandy Hughey先生は技術教育で改革を利用する良い例と言えるでしょう。



新書 - Arturo Tedeschi著: AAD Algorithms-Aided Design | Parametric Strategies using Grasshopper®



Algorithms-Aided DesignArturo Tedeschiが執筆した本で、正確なフリーフォーム形状を探索できるMcNeel & Associatesの3Dモデリングソフト、Rhinoceros®にしっかり統合されたビジュアルアルゴリズムエディタ、Grasshopper®の使用に基づいたデザイン方法を紹介しています。
主なトピック: Grasshopper environment and plug-in software; Parametric modeling and advanced data management; NURBS curves and surfaces; Meshes and Subdivision Surfaces; Digital fabrication techniques; Recursions; Form-finding strategies; Particle-spring systems; Topology Optimization; Evolutionary solvers; Environment-informed design
 
この本は英語で書かれています。
 

"DATA MATTER _ ENVIRONMENTAL AERIAL ROBOTICS" ワークショップ - 2014年11月24-28日、フロジノーネ(イタリア)




NOUMENAFLONEFABLAB FROSINONEGREEN FAB LABと共同でDATA MATTER | environmental aerial robotics ワークショップを行います。

このコースはCarlo Ruggieroがサッコ川で展開した調査をまとめ、出版したCattive Acqueと、Fab Lab Frosinoneの共同創始者であるMichela Ruggieroの実験的研究からヒントを得たもので、フロジノーネ(イタリア)で行われます。Fab10MakerFaire等のイベントでも紹介されたポピュラーなオープンソースの飛行ロボット、Floneを主なツールに、マッピング、データ可視化を直接体験します。