2014年9月26日金曜日

SimplyRhino UK + Roland DG - バーミンガム(英国)のTCT Showにて

Simply Rhino + Roland DG at TCT Show 2014 
英国、バーミンガム
2014年9月30日-10月2日 


Simply Rhinoが9月30日から10月2日、バーミンガムのNECで行われた今年のTCT showに出展し、Roland DGのスタンド(J19)で3D印刷、プロトタイピング、製品開発、スキャン、デジタイジングをメインに紹介しました。



またRhino 5Roland DGの新しい3DプリンターのARM-10とデスクトップ切削マシンのSRM-20を動かす様子を実演した他、
ポピュラーなレンダラー、V-Ray 2.0 for Rhinoも紹介されました。



プロ向けの船体デザイン/フェアリングのトレーニング - オランダ


Hull Design and Fairing Training for Professionals Level 1 & 2
RhinoCentre NL、オランダ、レーワルデン
2014年10月13-16日

船 – ヨット – 作業船 – マルチハル
目標: Rhinoを使って素早くフレキシブルにハイクオリティの船体をデザイン

RhinoはRapid Hull Modeling Methodologyの手法で正確、フレキシブル、滑らかな船体デザインを可能にします。この手法はRhinoCentreがマリン業界のプロと共同で開発しましたが、世界のマリン業界の一流企業にトレーニングとサービスリリースを提供してきた数年を経て、独特のトレーニングモジュールが開発されました。

トレーナー: Gerard Petersenは造船技師で2001年から非常に統合された方法でプロジェクトにRhinoを使っているユーザーであり、RhinoCentre創設者です。融合トリマラン、Kenauのようなユニークな船体形状で革新的なコンセプトを開発できる、船体デザインやフェアリングのスキルを開発しました。トリマランのプロジェクトはRhinoがアイデアを製品化するプロ向けのツールであることを証明しました。

言語: 英語


Metallic Freeform Structures ワークショップ-ギリシャ、アテネ


Faberariumワークショップ: 
METALLIC FREEFORM STRUCTURES
ギリシャ、アテネ

Phase I: 9月27-28日
Phase II: 10月3-5日
Phase III: 10月10-12日
カンファレンス : 10月16日

金属のフリーフォーム形状に関するワークショップがアテネで行われています。詳細は英文をご覧ください。

During the  workshop, we will investigate the concepts and the design techniques for the development of a coherent design methodology which challenge the traditional perception of the object by raising an open framework for thinking about design as a way of accumulation of different possibilities. We will explore the way how the design intentions and strategies can be embedded deeply in the formation of design, through a set of local interactions, geometrical systems and surfaces. The participants will explore the creative potential of the emerging and dynamic phenomena through the use of a series of algorithmic strategies (grasshopper + plug-ins) for interactive simulation and design optimization. Having  the opportunity to experiment with a range of computational tools we will design and fabricate a small pavilion focusing on the properties of aluminum profiles and Etalbond composite material to demonstrate in an artistic way  the construction logic of a sustainable and energy saving facade system. The goal of the workshop is to combine technological precision and creativity and connect the architects with the local industries and companies which will provide the material and machinery. The contemporary digital fabrication techniques and the case of CNC (computer numerical control) machines, provide effective connection between design and production and enable the construction of projects into scale 1:1.

2014年9月22日月曜日

ルーヴル・アブダビ



先日F#unctional Londonersの集まりで、Goswin RothenthalがF#アプリケーションスクリプトを使ってルーヴル・アブダビのドームを覆うアソシエイティブなデジタル3Dモデルを作成した方法を紹介しました。F#unctional LondonersはF#を使った関数型プログラミングに関心のあるロンドンっ子を一堂に集めるため、新しく立ち上げられた会合グループです。

ルーヴル・アブダビは建築家のJean Nouvelがデザインしました。複雑なドームの建設はオーストリアの鉄鋼スペシャリスト、Waagner Biroが契約しました。

ドーム内のジオメトリの開口部は、伝統的に屋根素材で使われている織り合わさったヤシの葉にヒントを得たものです。このドームの覆いのため、カスタムのアルミ押出材の450,000以上の独特なカットやドリル加工のパターンが表現、自動化されました。Goswin Rothenthalはドームの覆いの要素を全て表現し、まとめるためにF#アプリケーションを開発し、描画とビジュアライゼーションのためのF# DLLのホストにRhinoとその.NET APIを使いました。これによってメインのジオメトリセットから製作データまで、1つのパラメトリックモデルに統合されたワークフローを得ることができました。

ルーヴル・アブダビ の建築についての詳細をご覧いただけます....