2014年9月18日木曜日

NEW - Rhino for Macのオンライントレーニング



Level 1 Rhino for Mac Online Training
2014年10月1-8日

Rhino for Macで初めてのオフィシャルトレーニングが提供されました。
  • オリエンテーション: 10月1日/水曜日(太平洋時間9:00am-11:00am)
  • トレーニング: 10月2-3日/木・金曜日、10月6-8日/月-水曜日(太平洋時間9:00am-1:00pm)
受講時の詳細は以下の通りでした:
  • 最新のRhino for Macバージョンがインストールされている必要があり、Rhino 5 for Windowsは対象外
  • 安定した高速インターネット接続が必要・
  • Rhino 5 Level 1 Training Guideとモデル、Rhino for Mac User Guideが必要。PDF版を印刷することができ、こちらからダウンロードしていただけます。

2014年9月17日水曜日

骨折したらギプスを印刷


骨折してギプスが必要になった時、よく友達がメッセージを書き込みます。Fathomデザインチームはそんな時のために#CASTというアプリを作りましたが、ギプスの上に書き込むのではなく、ギプスそのものをメッセージにします。

メッセージはソーシャルネットワークから集められ、腕(足)はスキャンして、文字が腕(足)にぴったりあつらえたギプスになります。このユニークなギプスは通気性のあるナイロン素材で、医療機関に配送されますのでそこで装着できます。このプロセスはビデオでご覧頂けます

Fathomは特にサポートが必要な患部周辺により詰まった文字群を作成し、それほど必要ない箇所はより通気性の良い部分を作ります。密度をカスタマイズできる柔軟性は軽量で全体的な快適性を備え、しかも個人宛のメッセージからギプスを作り出します。

Rhinoは文字列をケースのサーフェスに変換する様々な方法を試すのに使われました。

CASTのインダストリアルデザイナー、Ava DeCapriのインタビュー...

RhinoFabStudio - IBEX 2014にて



IBEX - International Boatbuilders' Exhibition & Conference
2014年9月30日 – 10月2日
Tampa Convention Center - 米国フロリダ州タンパ

IBEXがRobert McNeel & Associates、マイアミのRhinoFabStudio DRS Technologies, Inc.と提携して素晴らしいイベントを開催しました。共同でAdvanced Marine Technology Centerを作り出し、IBEX参加者のためにマリン業界で利用可能な3D印刷、CNC、レーザーカット/スキャン技術の教育ワークショップとライブデモンストレーションを提供しました。またRhino 5Orca3Dの他、RhinoCAMGrasshopperPaneling Toolsを含む、RhinoFabStudiosで使ういくつかの製品も紹介されました。

IBEX 3D Digital WorkshopではPrototyping Solutionsが3D印刷、ESSがレーザーカット、ShopBotがCNC加工を紹介し、エキスパートからデザインや製造、修理、品質に関する難しい問題の解決につながる、実践的なアドバイスも提供されました。
    
詳細: RhinoFabStudio