2014年5月29日木曜日

Scan&Solve 2014 ウェビナー、6月6日

Rhino用プラグイン、Scan&Solveの開発元であるIntact Solutionsが、Dr. Michael Freytagとの無料"ライブ"ウェビナーを行います。現在ベータ版が公開され、2014年6月18日にリリース予定のScan&Solve 2014について、パワフルな新機能が紹介されます。ポリサーフェス、押し出し、あるいはメッシュでも、Rhinoのデザインをどれほど簡単に構造シミュレーションできるかご覧頂くことができます。結果の解釈方法や、ビジュアライゼーション、3D印刷にシミュレーションしたモデルをエクスポートする方法も紹介されます。その他の機能を見る。


ご都合の良い時間をお選び頂けます:

  • オーストラリア & アジア - 6月6日(金)、12:00PM、オーストラリア東部標準時
    - お申込みはこちら
  • 南北アメリカ & ヨーロッパ - 6月6日(金)、11:00AM、中部夏時間 - お申込みはこちら

デジタル進行中: オプションを探る

Mathews Nielsenモデル

Mathews Nielsenのランドスケープアーキテクト、Lisa DuRusselが、Metropolisでデザインに使われる多くのデジタルプログラムを説明しています。

例としてニューヨークのPier 42を使い、デザインに使用するデジタルツールのオプションを探りますが、記事にはGISデータ、AutoCAD、Rhino、Grasshopperがどう使われたのか紹介されています。

Metropolisはデザイン、建築、インテリアデザイン、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、工芸、プランニング、保存を通して現代の生活を検証する雑誌です。

2014年5月28日水曜日

レベル2 Rhinoオンラインコース - 6月2日スタート


画像: Kyle Houchens、The Outside

レベル2 Rhino 5 オンラインコースが来週から始まります。クラスは6月2-12日で、まだ数名程度お申込み頂けます。コースはRhino 5向けにアップデートされ、月曜日の説明オリエンテーションに続いて半日6回のRhino 5トレーニングを行います。

日時:
  • オリエンテーション: 6月2日(月)、9:00AM -10:30AM
  • トレーニング: 火-木、6月3-5日および6月10-12日、9:00AM - 1:00PM
    メモ: 時間は全て太平洋夏時間です。タイムゾーンを計算
全てのセッションはインストラクター指導で行い、録画して後でご覧頂けるようにします。ご参加になれない方は、どうぞ次回以降開催の前にビデオで最新情報をご覧ください。

建築の効率的な教授法

ハーバード大学(Graduate School of Design)の最近の研究[1]は、新人向けにビルディングパフォーマンスの結果をどう解釈するかを効率的に教えるカリキュラムには次の内容が含まれるべきだと提案しています。
  • 内在する物理的な基礎
  • シミュレーションプログラムの制限
  • 様々なデザインの課題
Christoph Reinhardがこれに基づいた採光に関するハンドブック、Daylighting Handbook I, Designing with the Sunを完成させました。

Designing with the Sunは採光とエネルギーのRhino用プラグイン、DIVAに基づくコンセプトの一部を説明しています。

詳細をwww.DaylightingHandbook.comでご覧頂ける他、 Amazon.comで販売されています。


[1] Diego Ibarra、2014、「An educational framework for building performance simulations in early design」、Doctorate Thesis、ハーバード大学(Graduate School of Design)、2014年5月、223ページ

エネルギーと日光のパラメトリック解析ツール



プロジェクトディレクターのColin Schlessが、Thornton TomasettiのRhino/Grasshopperベースでコンセプトレベルのサステナビリティ解析プラットフォーム、PANDA/Parametric Analysis of eNergy and Daylight Autonomyを紹介しました。

REACTION 1401ワークショップ - フランス、パリ

1回目のREACTION 1401は2014年3月にパリで行われました。こちらでビデオをご覧頂けます
お申込みが多かったため、このワークショップが6月にも行われることになりました。


REACTION 1401 ワークショップ / RELOADED
Grasshopperと進化的ソルバー
immaginoteca.pro/reaction1401
フランス、パリ
2014年6月27-29日

現代建築に見られるデザインは進化的で一時的、変わりやすいことに注目が集まりますが、何よりも社会技術的な背景や人々のニーズに順応性があり、カスタマイズが可能です。

REACTION 1401は遺伝学の論理と進化アルゴリズムの理解と制御に焦点を合わせます。進化的ソルバーは自然界に見られる進化の原則を応用して問題に最適な解決策を見つけます。

使われる主なGrasshopperアドオン:
Heliotrope、Galapagos、Goat、Meshedit、Mesh+、Elk、gHowl

2014年5月27日火曜日

Bongo 2.0 サービスリリース3 のお知らせ



Bongo 2 SR 2 をこちらからダウンロードして頂けます:
http://www.rhino3d.com/download/bongo/2.0/commercial

このサービスリリースの変更点はこちらでご覧頂けます。

原文投稿者: Marika Almgren

MCDC // Master Computational Design and Construction


MCDC // Master Computational Design and Construction
ドイツ、デトモルト
2014年9月スタート

建築、エンジニアリング、デザインにおけるデジタルデザイン手法と建築技術に焦点を合わせた修士課程です。

このコースは建築、インテリアデザイン、プロダクトデザイン、土木工学、機械工学、ITや関連分野で学位を取得した大学卒業生が対象です。

2014年9月に始まるプログラムの出願締切りは2014年6月30日です。


詳細とお申込み: www.m-cdc.de 

ギリシャでのAA出張スクール


AA Greece Visiting School
Architecture Department, University of Patras
ギリシャ、パトラス
2014年9月22日 - 10月1日

AA Greece Visiting Schoolは首都を離れ、他のあらゆる都市に出かける一連の移動ワークショップです。AA独自の集中型教授/学習を国中で促進する、教育‘サテライト’として機能します。毎年異なる都市を訪問して大規模なモデルを完成させることを目標にしています。