2014年3月28日金曜日

水を3D形状に




イタリアの南チロル地方の水道水はミネラル豊富でクオリティが高く、そのまま飲むことができますが、それでも地元の人達はボトル入りの水を買っています。

地元での水道水消費を促すためとCERSAIEの2013 Bologna Water Designの一環として、Free University of Bolzanoのイタリア人デザイナー、Andreas Trenkerが地域向けに水差しシリーズをデザインしました。

異なる水源の5つの特性(海抜、温度、硬度、伝導率、pH)を使った形をRhinoで生み出し、3D形状に変換しました。その後はRhinoとRhinoCAMで水差しを作るため、型が作成されました。

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