2013年5月24日金曜日

Rhinoユーザーミーティング – ワシントンD.C.

ワシントンDCエリアにRhino、Rhinoスクリプト、Grasshopperのパワーユーザーのためのグループができました。建築、エンジニアリング、海洋(マリン)デザイン、ファッション、ジュエリーデザイン、CAMファブリケーション、ラピッドプロトタイピング、グラフィックデザイン、マルチメディアのデザイナーに向いています。

こちらの英文もご覧ください;


Andrew Cocke, a professor and designer practicing in Washington DC, New York, Taiwan, and China, has organized the group on Meetup. Meetup is an online community that enables offline local group meetings. 

原文投稿者: Sandy Mcneel

Scan&Solve 2013 WIP = SnSMesh + SnSScript + Scan&Solve for Rhino

Scan&Solve 2013 - 最新で、今までで一番パワフルなScan&Solve FEAツールの組み合わせです。Scan&Solve 2013の多くの高度な機能と機能向上には以下が含まれています。
  • SnSMeshとSnSScriptにビルトインサポート
  • SnSコマンド1つでRhino 5のあらゆるソリッドジオメトリ(ポリサーフェス、軽量押し出し、メッシュ)へ
  • オリジナルのSnSソルバーでのソリューションの状態をリアルタイムに表示
  • Intelの新しくパワフルな代替ソルバー
    • DSS – より多くのメモリを使用することでスピードアップするダイレクトソルバー
    • ISS – 多くの場合パフォーマンス向上が期待できるインタラクティブソルバー
  • 最高500,000に向上した解像度
  • 設定タブ、その他のコントロール
  • 多くのパフォーマンス向上およびバグ修正
この無償WIPはScan&Solveの製品版および評価版をお使いの方全てに公開されています。現在のバージョンは2013年6月21日まで機能します。

原文投稿者: Keith

2013年5月22日水曜日

音響と美学 – アイオワ


LMN Architectsがポートフォリオに新しい舞台芸術施設を加えました。今回はアイオワ大学のSchool of Music Building(700席、ユニークな946の音響パネル)です。

この建物のコンサートホールの特徴は音響用のつり下げ天井です。構造トラスを隠しながら、スピーカー、ステージ、照明、スプリンクラーのために、入り組んだ格子細工が戦略的な開口を作り出しています。

ビジュアライゼーションには事務所のCNC3軸加工機で3フィートのスケールモデルとフルサイズのコンポーネントをいくつか作りました。

多くのコンサルタントが異なるデジタル形式を使ってデザインに貢献しました。音響はSketchUpを使い、照明はRevitを使い、劇場と音響/視覚コンサルタントは仕様をDWGファイルとして保存しました。どのプログラムもRhinoと互換性があり、LMNはRhinoのGrasshopperプラグインを使うことで全てのコンサルタントの情報を取り入れることができました。

2008年の洪水被害のため、現時点では2016年完成予定となっています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

Neonを使用してRhino 5で無料のリアルタイムビューポートレイトレーシング




Neon 1.0 サービスリリース1が公開され、全てのRhino 5ユーザーの方に無償でダウンロードして頂けます。SR1は新しい機能を追加し、Rhinoの初期のリリースで起きていたいくつかのバグを修正します。詳細はこちらをご覧ください:


Neonはリアルタイムで完全なレイトレースビューポートのRhino 5用プラグインです。Caustic Professionalと共同で開発されたNeonはRaytraced with Neonと呼ばれる新しいビューポートを追加し、他のUIはほとんどなく動作するだけです。

Neonは非常に早い段階からデザイナーがシーンの形状、色、テクスチャ、ライティング、マテリアルのシーンでの条件を継続的に評価/設定できるよう支援します。リアルタイムのHDR反射、透明度、ハイクオリティなスカイライト、本物のプロシージャルテクスチャ – 作業がリアルタイムでRhinoのビューポートに反映されます。Brazilをお使いの場合、その多くの設定やマテリアルもリアルタイムで忠実にレンダリングされます。

Neonはレイトレーシングアクセラレータボードの Caustic Series2もサポートし、、最高4倍のパフォーマンスを実現します。

さらに何より素晴らしいことは、Neonが無償だということです。

もしまだお済みでない方は、どうぞ http://v5.rhino3d.com  にサインアップしてNeonグループにご参加ください。すぐNeonをダウンロードしてRhino 5でお使い頂けます。


原文投稿者: Andy Le Bihan

2013年5月21日火曜日

新しいプラグイン: Rhino Open Projects


Rhino Open ProjectsLaboratory of Design Tools and Methods in Industrial Engineering(Department of Civil, Environmental and Architectural Engineering, School of Engineering, University of Padova)が開発した(歯科を含む)バイオメディカル、獣医学、リバースエンジニアリング、ラピッドプロトタイピング、文化遺産、ジオメトリ製品仕様、造船、眼科光学などのためのRhino 5用ツールコレクションです。

The Rhino Open Projectsツールは現在、アカデミックおよび商用に公開され、3つのプラグインがあります。
  • AdvMesh
  • AdvSurf
  • LensDesign

原文投稿者: Carlos Pérez

2013年5月20日月曜日

BoseでのID求人情報


Boseがワールドクラスのインダストリアルデザイナーを探しています。 詳細は英文をご覧ください。

Bose is looking for several world-class industrial designers to join their team. They are hiring for multiple positions. These positions are located at the Bose Design Center in Framingham, MA, about 30 minutes from Boston.

They are looking for industrial design graduates with 0-2 years of work experience. Creative, passionate, out-of-the-box thinkers. Consulting experience or internship work (if a recent grad). Thrive on exploring possibilities and building to see ideas through. Exceptional sketching and rapid visualization skills (in paper, wacom, cardboard, masking tape, and rubber bands). Conceptual engineering abilities to design assemblies/mechanisms for prototypes. 3D modeling skills in Rhino, Solidworks, or other 3D package. Visualize and render in Keyshot or Modo. Proficient using AdobeSuite (Photoshop, Illustrator, and Indesign). Knowledgeable about production processes and materials.
原文投稿者: Bob McNeel