2013年2月5日火曜日

Rhinoを使ったプロペラのデザイン

Kiwi Feather Props Ltd はここ3年の間、プロペラの製造にRhinoを使っています。

K3モデルのような初期のデザインは実現まで何年もかかっていましたが、Rhinoと最新の製造方法で、K4やK2のような最近のデザインは1年もかからずに仕上げることができました。

Rowan Blundellによると、プロペラはどれもらせん状のサーフェスが複数交差したものなので、最初はきれいに接合できる形を得るのが非常に高難度だったそうです。

プロペラはまずABS樹脂で3D印刷され、その後ステンレスで鋳造されました。

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