2013年1月30日水曜日

Rhinoを使って歴史を再利用


昨年12月、シアトルの産業歴史博物館(MOHAI/Museum of History and Industry)が、湖を望む新しいロケーションに引っ越しました。歴史的展示の中に、アーティストの John Gradeが手がけた彫刻、Wawonaがあります。

解体された1897年のスクーナー船、Wawonaから救出された厚板を使ったこの彫刻は、船体の形状を思い起こさせます。素材はここ数年、修復の資金調達がうまくいかなかったWawonaから救出されたベイマツでした。

構造エンジニアリングはArupが提供し、構造エンジニアのHans-Erik BlomgrenはコンセプトデザインにRhinoを使いました。Rhinoクラスを受講するとこういうことも起こります。





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