2013年1月4日金曜日

レーザーカッターのアート

ウォールアート、Don't look at me that way

アーティストのNicole Aptekarは、レーザーカットした紙とカードストックから精巧な3Dアートを創り出すのにRhinoとGrasshopperを使います。

ブログ、Coilhouseはギャラリーでの公開前、11月にNicoleへのインタビューを行いました。彼女はレーザーでカットする前にRhinoで作品をデザインすることから始め、構成をひねったり形を整えたりしながらレイアウトしたことを説明しました。

RhinoでのDon't look at me that way

RHINOMASTERCLASS by Rhino3DPortugal



RHINOMASTERCLASS
リスボン(ポルトガル)
2013年2月1日 - 6月24日

Rhino3DPortugalがRhino、Grasshopper、VisualARQ、T-Splines、RhinoBIM、Geco、DIVA、RhinoNest、Photoshop、Ilustratorを使った高度なモデリング、BIM、ジェネレーティブデザイン、レンダリング、デジタルファブリケーション、Performative Designのクラスターを含む全く初めてのマスタークラス、RHINOMASTERCLASSを開催しています。

FUTURE TRADITIONSカンファレンス&ワークショップ



FUTURE TRADITIONS
1st eCAADe Regional International Meeting
2013年4月4-5日、FAUP、ポルト

建築におけるデジタルテクノロジーを考えるイベントです。

この第一回eCAADe International Regional Workshop(ワークショップ)は、University of PortoのFaculty of Architectureで2013年の4月に行われます。


smartLAB Granada



smartLAB Granada
グラナダ(スペイン)
1月28日 - 2月1日 

ジェネレーティブデザインに焦点を合わせた総合的なワークショップ(建築、アート、デザイン)、smartLAB Granadaがスペインで行われました。



Digital Craftingワークショップ - バルセロナ



Digital Craftingワークショップ
Massana Arts School、バルセロナ(スペイン)
2013年3月-6月

デジタルアート&クラフトの新たな領域: 伝統的なテクニックからデジタルクラフトまでのプロセスのカンブリア爆発、バルセロナで最高の美術学校、Escola Massanaにて。


2013年1月3日木曜日

プラグイン、Autodesk T-Splines v3.4 for Rhino 5 リリースのお知らせ

T-Splines v3.4 for Rhinoがリリースされました。Rhino 4およびRhino 5(32ビット、64ビットの両方)で動作し、こちらよりダウンロードして頂けます。

機能向上には次が含まれます:
  • 対称性検出や対称操作の信頼性が高まり、ほとんどの場合でスピードアップしました。特に同じモデルでの放射/軸対称の埋め込みは非常に信頼性が高くなっています。
  • 正確な挿入は完全に書き換えられました。複雑なT-Splineサーフェスでの信頼性が大幅に向上し、対称なメッシュへの正確な挿入をサポートする(対称性を損なわない)ようになりました。
  • サーフェスの生成にも影響するメッシュ標準化のためのコードを書き直しました。以前クラッシュを引き起こしていたT-pointおよびstar-pointに複雑なアレンジが加えられ、正しく動作することが期待されます。Rhinoプラグインのバージョン3.2で動作したのに3.3では動作しなかったモデルがありましたが、今回のバージョンではまた動作するようになっているでしょう。
  • パフォーマンスを向上させる多くの変更が加えられました。特にtsMatchは大幅にスピードアップし、G1キャップも少し速くなっています。2つのサーフェス間のウェルドを元に戻すまでかなり時間がかかるケースがありましたが、これも改善されているはずです。
  • 多くの目立たないバグを修正しました。