2012年11月8日木曜日

ブラジルでのVisualARQプレゼンテーション


VisualARQプロダクトマネージャーのFrancesc Sallaがブラジルで行われたカンファレンスで、この建築デザインプラグインの最新情報を紹介しました。
  • 11月15日 - Sigradi, Universidade de Fortaleza
  • 11月21日 - Unicamp, Campinas

RhinoParametrics V3


新しいカーネルやインターフェイス、他のプラグインとの互換性、数式など、多くの新機能を備えてRhinoParametrics V3が発表されました。

KickstarterでのMeshUp



以前ご紹介したMeshUpの詳細はこちらでご覧頂けます。

MeshUp: Mashup for meshes by Uformia
 
非常に簡単で結果は水密、メッシュのための3Dモデリングのマッシュアップツールで、苦もなくダイレクトに3D印刷できるよう作られています。

2012年11月7日水曜日

McNeel Hackfest - デルフト


Steve Baer(RhinoCommon、RhinoPython)とDavid Rutten(Grasshopper、Galapagos)が11月14日、コード(Rhino、Grasshopper、Python、C++、github、appengineなど)に関する非公式のミーティングを行いました。TU Delft/Hyperbodyグループラボを提供してくださったことで実現できました。

参加者は自分のノートパソコンを持参するだけで良く、お申込み期間中に満席となりました。

Symvol & MeshUp - Uformia



Uformia: 自然をファブリケーション

Uformia ASロンドンで行われた3D Printshowで、Symvol geometric platformの公開を発表しました。Symvolプラットフォームは世界で最初のボリュームモデリングプラットフォームで、3Dモデリングへの新しいアプローチはより自然で付加的なプロセスを目指しています。マーケットに本物のボリュームモデリングを導入する、Uformiaが作り出したRhino用アドオンがSymvol for Rhinoです。

実際に使われているSymvolのビデオこちらでご覧頂けます。
 
本物のボリュームを使ったモデリングを始められるSymvol for Rhinoの無償限定バージョンは、http://www.uformia.com/download からダウンロードして頂けます。


MeshUp

Uformiaは新しいスタンドアロンのモデリングツールのKickstarterプロジェクト、MeshUpも発表しました。
MeshUpは、特に3D印刷やファブリケーションの分野でポリゴンやサーフェスがベースの既存モデラーの多くの制限を克服することが目的のボリュームモデリングツールです。メッシュを修正、融合させたり微細構造を追加したり、3D印刷用にすき間のない出力を行うことができるようになります。MeshUpはスタンドアロンでLinux、Mac、Windowsのクロスプラットフォームになります。


Uformia AS

Uformiaはノルウェー北部の国際企業で、既存ソフトウェア、特にデジタルファブリケーションの多くの問題を解決する新しい3Dソフトウェア開発を目指しています。

Kaulquappe(オタマジャクシ)、Grasshopper(バッタ)と出会う























Grasshopperは直感的に複雑なジオメトリを作成するツールとして見られることが多いですが、複雑なジオメトリをシステム化し、生産可能にする時もパワーを発揮できます。

2012年パリで行われたモーターショーに出展したフォルクスワーゲンのブース企画のため、競争の激しい締切と非常に複雑なジオメトリへの挑戦でGrasshopper が達成に役立ちました。直感的で分かりやすいユーザーインターフェイスにC#やPythonライブラリから独自のコードを含めることのできる既成の幾何演算を備え、2つのパワフルなツールを結びつけました。






















サーフェスジオメトリ全体で780㎡のスタンドは、6×6の骨組みに分割される220のフレームに分けられる必要がありました。

パリモーターショー2012フォルクスワーゲンのプロジェクトは、Metsa Wood Merkの委託を受けたKaulquappe GmbH(チューリッヒ)が行い、Cebraがデザインしました。展示会の建設はAmbrosiusでした。
Kaulquappe GmbHはチューリッヒに拠点を置く革新的な若い会社で、複雑なプロジェクトの3Dエンジニアリングで高度なスキルを提供しています。主にRhinoceros 3D CADとVB Script、C#、Python Grasshopper™でのプログラミングを効率的に取り混ぜて作業を行います。

プロジェクトの詳細はwww.kaulquappe.netでご覧頂けます。


2012年11月6日火曜日

質素なダンボールが神秘の森へ



建築家のWil Natzelは6月、ミネアポリスでのNorthern Sparkフェスティバルで建築装飾を探りました。デザインの3-DのオブジェクトをRhinoで平面パターンに展開して木を作り、一時的なダンボールの森、Night Bloomsを創り上げました。