2012年10月4日木曜日

RhinoBIM Beta 3.8.49のお知らせ


RhinoBIMRhino 5.0を建築、エンジニアリング、建設業界向けに強化する複数のプラグインのパッケージです。Virtual Build Technologies LLCによって開発され、現在公開されている最初のモジュールは3D構造モデリング、Clash & Clear Analysis、Structural Analysis向けで、RhinoBIM Structureと呼ばれています。

Rhino 5.0の新しいテクノロジーを利用し、RhinoBIM Structureはモデルサイズを大幅に減らした非常にデータ量の軽い3D構造のデザイン要素を作成します。

RhinoBIM Structureに含まれる機能:
• Grasshopperと互換性のあるRhinoBIMコンポーネント
• 構造用鋼梁の追加と編集を行う強力なツール
• 国際規格を含む、豊富な形鋼のライブラリ
• ユーザー定義可能な形鋼
• 材質、属性、処理方法を各要素に割り当て
• CIS2、IFC、BeamからNURBSへ、トランスレーターでデータを抽出
• クラッシュ(干渉)およびクリアランス(Clash & Clear)の高速解析
• Bim Reporter
• 新しいRhino 5.0のテクノロジーを使った非常に大きなモデルのサポート

その他の構造解析機能:
• 自動メッシュ生成
• ビーム、シェル、ソリッド
• Lisa、ANSYS、GSAを含むフリーウェアおよび商用版

 

RhinoとGrasshopperのプレゼンテーション


McNeelマイアミは来週火曜日、10月9日にサンパウロでRhino 5.0とGrasshopperの最新情報をご紹介します。RhinoFabLabワールドワイドマネージャーのAndres GonzalezがFAUUSP(サンパウロ大学、Faculdade de Arquitetura e Urbanismo da Universidade de Sao Paulo)を訪問します。

時間:
5:30~7 pm(ブラジル時間)

場所;
FAUUSP
Room 807
Faculty of Architecture and Urbanism
University City
Sao Paulo(ブラジル、サンパウロ)


Laminate Tools for Rhino


Anaglyph Ltd.Laminate Tools for Rhinoを発表しました。この新しいプラグインを使うとLaminate Toolsにリモートでアクセスしながら、ドレープした層やベーシックなレイアップをRhinoで作成できるようになります。

Laminate ToolsはスタンドアロンのWindowsアプリケーションで、ジオメトリのインポート-デザイン-解析-チェック-製造の、複合構造設計の全プロセスに対応します。ハードウェア製作の前に複合部品を作成できるバーチャル製造ツールとして見ることもできます。様々な専門分野を結びつけ、オリジナルのデータをプロセス関係者全員に伝え、チームの時間を節約するツールです。また最近追加されたFemapのプラグインを含むFEAアプリケーションとの橋渡しも行います。

Laminate Toolsの延長として、Anaglyphは層を正確に配置する複合材料コンポーネントのハンドレイアップ法で使われるテクノロジー、PlyMatchを開発しました。デザインと作業現場の間のシームレスなデータフローは、素早く正確なプロセスにつながります。

建築家向けベストアプリ

The 4 Apps Every Architect Should Download Now -- フェイスブックでの投票結果から、Archdailyが建築家の皆様全てにダウンロードをお勧めする4つのアプリケーションです。McNeelのMacアプリもトップ4リストに入りました。

10月の上級Rhinoオンライントレーニング

次回のレベル2 Rhino for Windowsオンライントレーニングコースは今月、2012年10月18(木)に始まります。このコースはGoToTrainingを使ったオリエンテーションと6回のRhino半日トレーニング、計7回のセッションで構成されます。
  • オリエンテーション: 2012年10月18(木)9:00 a.m. - 10:30 a.m.(協定世界時UTC-8)太平洋標準時(米国およびカナダ)
  • クラス日時: 10月22、23、25、29、30日、11月1日(月、火、木曜2週間)、9:00 a.m. - 1:00 p.m.(UTC-8)太平洋標準時(北米およびカナダ)
タイムゾーンを計算

全てのセッションはインストラクター指導で行い、録画して後でご覧頂けるようにします。ご参加になれない方は、どうぞ次回以降開催の前にビデオで最新情報をご覧ください。

EvoluteToolsワークショップ - シカゴでのFACADES+INNOVATIONカンファレンスにて


ワークショップ: PARAMETRICALLY DRIVEN OPTIMIZATION FOR FREEFORM FACADES
FACADES+INNOVATIONカンファレンス、シカゴ(米国)
2012年10月11-12日

複雑なジオメトリやエンベロープの効率的でコスト効率の良いファブリケーションの最適化に焦点を合わせたワークショップで、 EvoluteTools PRO 2.0 for Rhinoが使われました。
 

EvoluteTools PROは高度なRhinoのプラグインで、使いやすいインターフェイスを備え、パワフルなパネリング/ジオメトリ最適化ツールへのアクセスを提供します。

Clayoo 1.0リリース候補

TDM SolutionsClayoo 1.0のリリース候補を公開しました。


Clayoo®は効率的で正確でありながら複雑な、あらゆる形状を難なく作成できる高度なモデリングアプリケーションです。

手作業のようなモデリング、これがClayooのコンセプトです。スケッチ、曲線、3Dオブジェクト、どんな形から始めても、作りたい形になるまで引っ張ったり押したり、動かすことができます。

ハーバード@ Rob|Arch 2012

 
 

Harvard GSD(ハーバード大学Graduate School of Design)、Martin BechtholdとNathan KingがTU GrazでRob|Arch 2012最後のワークショップを行います。トピックはRobotic Castingで、他のワークショップ同様、Harvard GSDのワークショップも12月14-16日に行われます。参加者はABBがスポンサーとなって13日に無料で行われるRobotStudioのプレワークショップに申し込むこともできます。

さらに、ETH ZurichとROB TechnologyのワークショップはPike Loopのようなプロジェクトで使用されたモバイルROBユニット – 輸送コンテナに取り付けたKUKAのロボットアーム – を使います。ROBが実際に使われている様子はこちらのビデオでご覧頂けます。


Storefront for Art&ArchitecturePike Loop - Vimeo

Audi Q5ビデオチュートリアル(VSR Modeling、VSR Analysis)


VSR Shape ModelingおよびVSR Shape Analysisプラグインを使うと、Rhinoでハイクオリティのサーフェス(クラスA)を作成できるようになります。

新しいAudi Q5ビデオチュートリアルで、VSR Shape ModelingとVSR Shape Analysisをどうぞご覧ください。

モデリングとスクリプトのワークショップ - ドバイ


Modeling, Parametric and Generative Designワークショップ - ドバイ(アラブ首長国連邦)
2012年10月 - 2013年1月


Zayad MotlibとMuhammed ShameelがRhinoT-SplinesPaneling ToolsSection Toolsを使った基本から高度なモデリング、 RhinoスクリプトGrasshopperを使ったジェネレーティブモデリングをカバーする一連のワークショップを発表しました。

Dates:
  • 10月5-6日: Rhino Modeling
  • 11月2-3日: Advanced Modeling with T-Splines, Paneling Tools and Section Tools
  • 11月16-17日: Introduction to Grasshopper
  • 11月30日-12月1日: Advanced Grasshopper
  • 12月14-15日: Introduction to RhinoScript
  • 1月11-12日: Advanced RhinoScript
  • 1月25-26日: Design oriented workshop

3rd Parametric Design Workshop Leipzig(ライプツィヒ)

 
3rd Parametric Design Workshop Leipzig
ドイツ、ライプツィヒ
2012年12月6-10日
 
パラメトリックモデリングは建物や構造物のデザインプロセスにおける新しい可能性が多く見込まれています。パラメトリック制御のデザインは空中にジオメトリベースを展開させることから、多くは装飾に焦点を合わせられています。
 
GALAPAGOSKARAMBARHINOGRASSHOPPERを統合した組み合わせと連携することで、モデリングソフトの幾何学的な可能性から、取り込まれた構造解析ツールのより客観的な基準の新しい組み合わせまでを定義することに、このワークショップの目的があります。
 
Parametric Design Workshop in Leipzigに興味のある建築家、エンジニア、建築およびエンジニアリングの学生は、ぜひrambow( htwk-leipzig.de )へお申込みください。
 
ゲスト講師、指導講師:
 
Clemens Preisinger、KARAMBA Wien
Thorsten Strathaus、Bollinger+Grohmann Frankfurt a. M.
Christian Heidenreich、Bauhaus-Universität Weimar
Andreas Kronberger、Lindner Group, Arnstorf
Tobias Stoltmann、Lindner Group, Arnstorf