2012年9月7日金曜日

シカゴでのEvoluteワークショップ、FACADES+INNOVATIONカンファレンス


今年のシカゴでのFACADES+INNOVATIONカンファレンスにはEvoluteTools PRORhinoの1日ワークショップが含まれ、これは2012年10月12日にIllinois Institute of Technology Main Campus(Engineering Building One)で行われます。

このワークショップは効率的でコスト効率の良いエンベロープの最適化に焦点を合わせ、全体を通してEvoluteTools PRO 2.0 for Rhinoが使われます。Rhinoの使用経験とRhinoスクリプトの知識があると役立ちます。

ワークショップ詳細...

カンファレンス詳細...

ドイツ、カッセル大学に新しいRhinoFabLab


新しいRhinoFabLab - ドイツ、カッセル大学
 
「私達はカッセル大学で建築を教えていますが、ほとんどの学生がスケールモデルを作ると自分達のデザインを止めてしまうことが分かっています。学生達には実際のプロトタイプや製品モデル等を作り出す可能性を活かしてほしいですから、基本的にはパーソナル製品の可能性を示そうと思いました。これがファブリケーションラボラトリーで実現します。
 
RhinoFabLabになる動機のメインは非標準的な建築を1:1のスケールで作り上げるまで学生達を手助けすることです。
 
当大学の学生やスタッフのみではなく、独自のデザインを実現させたいと思う全ての人に開放し、また地域のコミュニティや学校へもサポートを提供します。」
 
過去のプロジェクトにはMischa ProllのSelf-Supporting-Framework Christian Trocheと学生達によるRadiolaria projectも含まれています。
 
 
 
設備:
 
RhinoGrasshopperRhinoCAMEpilogレーザーカッターPrecix切削機ZCorp 3DプリンターVialux 3DスキャナーとGeomagic StudioCNC切削機および3Dプリンター、熱成形機、また近いうちにKUKA ロボットやウォータージェットも提供される予定です。

2012年9月6日木曜日

ジュエリーデザインのワークショップ、10月1-4日


Generative Jewelry Design Workshop
2012年10月1-4日
São José do Rio Preto, São Paulo, Brazil
(ブラジル、サンパウロ)

Karina TeixeiraとAndres Gonzalez Posadaが4日間のハンズオンワークショップを行い、ジュエリーデザイン向けにRhinoとGrasshopperをカスタマイズする方法を紹介します。

お申込み連絡先: Karina Teixeira(+17 92012068)

プログラミング経験は不要ですが、Rhinoの基本スキルが必要です

2012年9月5日水曜日

iPhoneケーブルをまとめる

iPhone充電ケーブルがポケットでからまってしまったらどうすれば良いでしょう。解決につながるデザインソリューションがあります。

Michiel Cornelissenが思いついたiPhoneアクセサリ、The Wrapです。

最初はUSBケーブルを充電器に巻き付けるだけだったMichielですが、片方は既にちょうど良い形ができているので同じ形を反対側にも付ければいいと気付きました。The Wrapは正にその通りの役割を果たし、USBプラグを留めておくことができます。'

Michielの話によると、彼の作る製品は全てRhinoでデザインしているそうです。

The Wrapは彼のウェブサイトShapewaysでご購入頂けます。




Integral Envelopesワークショップ2.0 - バルセロナ


INTEGRAL ENVELOPES WORKSHOP 2.0
2012年10月15-19日
バルセロナ(スペイン)


ELISAVA MasterのAdvanced Design and Digital Architecture(ADDA)に統合されたワークショップで、ビジュアルプログラミングと高度なモデリングを可能にするソフトウェアパッケージ、RhinocerosプラグインGrasshopperが使われます。

Rob|Arch 2012 - Author Notificationsとワークショップ


Rob|Arch 2012が著作者のお知らせを発送しました。このメールを受け取っておられず、迷惑メールフォルダにも入っていない方は chair@robarch2012.org へご連絡ください。

スポンサーによる無料ワークショップのお申込みは registration.robarch2012.org で受け付けています。McNeelとABBがカンファレンス参加者へ無料で提供します。McNeelワークショップではGrasshopper開発者であるDavid RuttenがGrasshopperの詳細を、ABBワークショップがロボットプログラミングソフト、RobotStudioを紹介します。お席には限りがあり、カンファレンス出席者のみに提供されます

最先端のロボット工学研究をご覧頂けるユニークな機会が提供されますのでワークショップへのご参加を強くお勧めしますが、registration pageではカンファレンスのみのお申込みも受け付けています。

詳細...

2012年9月4日火曜日

RhinoBooster Marine - 新しいプラグイン



RhinoBooster MarineはRhinoParametricsが開発した新しいプラグインで船のパラメトリックモデルの一覧を提供し、造船プロジェクトの超高速ディテーリングを可能にします。

AAローマ出張スクール


AA Rome Visiting School
2012年10月17-26日
ローマ(イタリア)


構造物のコンピューテーショナルデザインを探る10日間のワークショップで、学生達がローマ人エンジニアであるSergio Musmeciのテーマ、form as unknownの議論を行います。

2012年9月3日月曜日

NU:S インスタレーション: ファッションと建築の間で


NU:S こま撮り/パフォーマンス - Vimeodoublestudioより

NU:S インスタレーション: ファッションと建築の間で
 
Made in Italyの才能ある若手メンバー(建築家のArturo TedeschiとMaurizio Degni、ファッションデザイナーのFlavia Migani、Simone Bruno、Chiara Cola、Alessio Spinelli)のクリエイティブな貢献を生かし、ローマのアートシーンの型を壊すことを試みたインスタレーションです。コンセプトや方向性はAntonella Buonoに委ねられました。
 
高度なデジタルツールとテクニックのおかげでアイデンティティを尊重しながらそれぞれが融合する、調和の取れた作品になりました。インスタレーションのサウンドトラックはDavide Severiが作曲しました。
 
NU:SはDOUBLE(Maria Rosaria Melia、Antonella Buono、Benedicta Mariani)の依頼によるプロジェクトで、RhinoとGrasshopperがArturo Tedeschiによって広範囲に使われました。

セビリアでのRhinoとGrasshopperトレーニング


Monzón8セビリア(スペイン)で9月20日より新しいワークショップシリーズ、Tools'12を始めました。
 
Rhinocerosの基本からV-Rayを使った高度なレンダリング、Grasshopperを使った高度なパラメトリックデザイン、その他のプラグイン(Gecoなど)まで。

ワークショップの日程: 16時間(2日間)のワークショップ(10-14時と15-19時)
言語: スペイン語
参加費用: €125
場所: 
c/ Monzon 12 acc (tras La Caixa)- 41012 Sevilla、スペイン



EvoluteToolsニュースとワークショップ



EvoluteRhino 5.0ベータ 32ビットと互換性のあるEvoluteTools PROEvoluteTools Liteの新しいビルドを発表しました。64ビットバージョンは現在取り組んでいる最中です。
 
EvoluteTools PROに新しく実装されたいくつかの機能とともに、より多くのチュートリアルビデオがリリースされました。
 
EvoluteToolsワークショップも以下のカンファレンスで行われます。
 

Co-de-iT Grasshopperワークショップ - ウィーン


Co-de-iT Grasshopperワークショップ 
ウィーン(オーストリア)
2012年9月13-16日

ウィーンでInformed Skinsワークショップが行われ、Grasshopperが使われました。

Rhino用のプラグイン、SimLab 3D PDF


SimLab SoftがRhino用のプラグイン、SimLab 3D PDFの新しいバージョンをリリースしました。SimLab Composer 2013の新機能をベースにしたもので、以下を含む機能向上が含まれています。

1-      追加: テンプレートデザイナー。カスタマイズした3D PDFファイルのエクスポートに使えるテンプレートを作成できるようにします。

2-      追加: 64ビットのサポート。非常に大きく、複雑なモデルを扱うことができます。

3-      追加: HTMLへの埋め込み。生成した3D PDFを自動作成のHTMLに含めることができ、ウェブサイトでの共有が容易になります。

4-      追加: 複数のPDFファイルをマージ。このプラグインに備えられた新しいツールで、PDF形式の表紙と3D PDFモデルのマージにこの機能を使うことができます。

5-      追加: フローティングライセンスのサポート。Rhinoデザイナーのチームをサポートできるようになります。

6-      追加: コマンドラインの統合。GUIフリーモードでRhinoの中で3D PDF作成プロセスをスクリプトできるようになります .

7-      追加: Open After Export。Open file after export オプションで生成された3D PDFファイルを表示させることができ、探す必要がなくなります。

8-      機能向上: より良い3D PDF Illustration。新しいIllustration表示モードを使うと、今までにないほど詳細できれいな形でモデルを公開することができます。

9-      機能向上: 生成された3D PDFファイルサイズのより良いコントロール。RhinoのRender Meshを利用することで、生成された3D PDFファイルのサイズをユーザーがコントロールできるようになります。