2012年6月26日火曜日

映画の中のRhino

Note: This image is the property of Sony Pictures 2012.

デジタルセットデザイナーのScott Schneiderは、ここ10年Rhinoを使っていますが、豪華な映画リストを含むポートフォリオにはスター・トレック、アベンジャーズ、シャッター アイランドなどが並んでいます。最新作の1つ、メン・イン・ブラック3での主な仕事は小道具の武器を作ることでしたが、ラピッドプロトタイピングやCNC製作のため、モデルは全てRhino 3Dで作られたそうです。

2012年6月25日月曜日

Prototyping Event 2012


Prototyping Event 2012
ベルギー、コルトレイク
6月27日

Howest | Industrial Design CenterとそのProtoLabが、フランダースで5回目のPrototyping Eventを行いました。

McNeelヨーロッパRinus Roelofsが出展し、Rhinoをご紹介しました。

EvoluteTools PROワークショップ


ファブリケーションを考慮したフリーフォームエンベロープの離散化および半離散化モデルの最適化
パネリング / ジオメトリ最適化 / 可展ストリップ / スクリプト化されたファサード

日時

eCAADe 2012 / 9月10日 / 全日ワークショップ
Czech Technical University in Prague and Faculty of Architecture
(チェコ工科大学)


対象

建築、デザイン、エンジニアリング、ファブリケーションに関わる学生および社会人の方

ハンズオンでの例や課題にワークショップ全体でEvoluteTools PRO 2.0 for Rhinoを使い、パネル化する独自のデザイン(フリーフォーム)を参加者が持ち込むこともできます。

EvoluteTools PROは高度なRhinoのプラグインで、使いやすいインターフェイスを備え、フリーフォームサーフェスのためのパワフルなパネリング/ジオメトリ最適化ツールへのアクセスを提供します参加者にはEvoluteTools PROの機能を十分体験できるよう、15日間の評価版ライセンスが渡されます。

ワークショップ担当者

Arch. Florin Isvoranu、Evolute GmbH

ワークショップの定員および最低人数

最低5名、最高10名

参加条件

Rhino経験、細分化モデリングの基礎知識があること。Rhinoスクリプトの知識があると有利です。

利用プラットフォーム、必須ソフト、ハードウェア, hardware

Rhino4 SR9、Windows、Monkeyスクリプトエディタ、ノートパソコン

お申込み

eCAADe 2012 にお申込みの方は無料でご参加頂けますが、お席には限りがあります。ご予約の方はこちらからEvolute GmbHへご連絡ください。


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ROB|ARCH登録受け付けを開始


ROB|ARCHはAssociation for Robots in Architectureの主導による建築、芸術、デザインにおけるロボットファブリケーションの利用に関する一連の新しいカンファレンスで、業界と最先端の研究機関を密接に結びつけます。

以前発表されたTU Delft(デルフト工科大学)、ミシガン大学シュトットガルト大学TU Graz(グラーツ工科大学)、 ETH Zurich (チューリッヒ工科大学)、TU Vienna(ウィーン工科大学)、HalAssociation for Robots in Architectureがヨーロッパの4ヶ所で開催するワークショップに、SciArcはRob|Arch 2012カンファレンスを加え、ロボットのワークショップを追加提供します。Staeubliがワークショップに3つの産業ロボットを提供し、TU ViennaのArsenalで3つのロボットワークショップと並行して行われます。

Rob|Arch 2012カンファレンスのお申込みは、registration.robarch2012.orgで受け付けています。

10月1日までの早期申込みで一般50%、学生70%の割引きが適用されます。今のところカンファレンスのみのお申込みは受付できません。カンファレンスご参加の方はどうぞロボットワークショップにご出席ください。

ジェネレーティブ形状モデリング

ジェネレーティブ形状モデリング: アルゴリズム法




Antonio Turielloの論文の目的は、デザイナー活動の基底である研究領域、形状モデリングの分野におけるいくつかのアプリケーションを通して、アルゴリズムの論理に基づくジェネレーティブモデリングへのアプローチを解析することです。デジタル世代における方法論の革命はモデリングをジェネレーティブデザインの範囲という前提で理解されることがあり、これ以上ないユニークなソリューションの生成プロセスに不可欠なものとなりつつあります。アルゴリズムは直感的で他用途なジェネレーティブモデリングへのアプローチを可能にする、論理プロセスを説明するものです。アルゴリズム法で使われたツールはモデリングソフトのRhinocerosに用いられたスクリプトのビジュアルエディタプラグイン、Grasshopperです。

論文(イタリア語)はこちらでご覧頂けます。 http://antonioturiello.blogspot.com/2012/02/modellazione-geometrica-generativa-un_16.html