2012年2月16日木曜日

EvoluteTools PROワークショップ - ロンドン


EvoluteTools PROを使ったフリーフォームエンベロープのパネリング/ジオメトリ最適化
充実の1日ワークショップ

日時
2012年3月26(、27)日、SimplyRhinoTraining Classroom、英国ロンドン

対象
建築/建設業界に従事されている方


EvoluteTools PROは高度なRhinoのプラグインで、使いやすいインターフェイスを備え、フリーフォームサーフェスのためのパワフルなパネリング/ジオメトリ最適化ツールへのアクセスを提供します。参加者にはEvoluteTools PROの機能を十分体験できるよう、15日間の評価版ライセンスが渡されます。

ワークショップ担当者
Arch. Florin Isvoranu、Evolute GmbH


リスボンでのワークショップ: a Living System



Lisbon workshop: a Living System
3月7-11日
3月29日 - 4月1日

ワークショップ、A Living SystemVitruviusFablab-ISCTE.IULFabLabEDPRhino3DPortugalの3パートナーが参加します。 主な目的はデジタルテクノロジー、そしてポルトガルの建築と社会に示された新しい課題の解決へのその貢献を探ることです。

ワークショップは、インタラクティブな3D建築ソリューションのシミュレーションやプロトタイピングを行うために、クリエイティブ/テクニカルツールとしてGrasshopperFireflyArduinoの利用を模索します。

理論と実践のワークショップ(64時間)は英語とポルトガル語で行われ、(1) LS_01: Firefly +Grasshopper + Arduino and Scale Model Fabrication(2) LS_02: Design Studio – Discursive Wallの2つのモジュールで構成されます。

このワークショップは(建築、デザイン、美術、エンジニアリング、音楽、プログラミングといった)様々な分野の学生および社会人で、観念からプロトタイピングまで、デザインのプロセスに関心のある方が対象です。参加者はスケールモデルを生成します。


Digital Crafting、Massana Arts School(バルセロナ)

 
Digital Crafting、Massana Arts School


Massana Permanent 2012


デジタルアートとクラフトの新しい分野: 従来の技術からデジタルクラフトを通して起こった「カンブリア爆発」を、バルセロナ最高の美術学校Massanaで。

会場
日程: 2012年03月01日 - 06月28日
曜日: 火・木曜日
スケジュール: 17:00 - 20:30
場所: Escola Massana
C/Hospital, 56 08001 Barcelona
メトロ: Liceu


登録
オンライン登録
934422000
時間数: 105時間
UAB単位: 7
参加費用: €652,5+登録費用€100
事前登録: 01月20日-30日
登録: 02月09日-18日


教員
Pep Tornabell
Digital fabrication researcher
Enrique Soriano
Material geometry researcher


ツール
ジェネレーティブモデリング(Rhinoceros、Grasshopper)
材料挙動(プロセッシング)
メッシュリファインメント(MeshLab)
Gコード(機械プログラミング言語)


2012年2月15日水曜日

サバンナのSCADに新しいRhinoFabLab


米国ジョージア州サバンナのサバンナ美術大学キャンパスにあるSCAD/Jewelry and Objectsが、成長を続ける認定RhinoFabLabのグループに加わりました。

RhinoFabLabとは?
RhinoFabLab™(ファブリケーションラボラトリー)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

CadRemote - 3DモデルをiPhoneでコントロール



















デザインのプレゼンとコラボ:

Maide, Inc.CadRemoteを使うと、デザインの意図を伝えたりプレゼンテーションが容易になり、ミーティングを円滑に進められるようになります。また、中央モデルに注釈を付けたり、イメージを持ち歩いたり、iPhoneを3D空間のリモコンとして使えるようになります。

3Dナビゲーションマウスコントロールスクリーンショットや注釈、メールマルチデバイス コラボレーションの機能があります。

2012年2月14日火曜日

Rhino+、さまざまなちょっとした悩みを解決するコマンド一式プラグイン

「こんなちょっとしたコマンドがあればいいのに」と思ったことがありませんか?
ちょっとしたコマンドでオペレータの作業負荷はぐっと下がりモデリングに集中できます。
そんな「ちょっと」を考え解決するのがRhino+(ライノプラス)です。コマンド数が増え、ホームページも更新されました。

英語版と日本語版が公開されています。

2012年2月13日月曜日

Generative Jewelry Designウェビナー、2月17日

GrasshopperとRhino 5.0(ベータ)を使ったジェネレーティブジュエリーデザインのプレゼンテーションについて、2月1日にお知らせしましたが、ニューヨークまでお越しになれない方のために、GoToWebinarでセッションの生中継を行います。今すぐお申込みください。

2012年2月17日(金)
11:00AM-12:30 PM(米国東部標準時)

Andres GonzalezがRhinoを使ったジェネレーティブジュエリーデザインについてと、それがなぜRhinoを使うジュエリーデザイナーにとって必須であるかを説明します。どうぞご参加ください。

ニューヨークにおられ、FITでのセッションに出席したいとお考えの方はDana Buscagliaまでお申込みください。キャンパスへ入るにはお名前がセキュリティに提出されている必要があります。

お問い合わせの方はJackie Nasser((305) 513-4445)へご連絡ください。

VisualARQ 1.5のお知らせ


VisualARQ 1.5がダウンロードできるようになりました。VisualARQをお使いの方はVisualARQ 1.5をダウンロード、インストールされることをお勧めします。これはすべてのVisualARQユーザーの方向けの無償サービスリリースです。

1.5の新機能
  • Rhinoceros 5.0(32および64ビット)のサポート
  • リアルタイムの平面図表示(ビデオ
  • 新しい表示モード(Hidden
  • スラブでの制御点(ビデオ
  • オブジェクトとスタイルのエディタダイアログを向上
  • が屋根やスラブまで延長可能
VisualARQ 1.5は現在分かっているバグをすべて修正し、多くの機能向上が行われています。詳細はこちらをご覧ください。

V-Ray 1.5 for Rhinoワークショップ - バルセロナ


V-Ray 1.5 for Rhinoワークショップ
2012年3月19-20日
バルセロナ(スペイン)

La Tienda del CADSMDFlying ArchitectureMatúš Nedeckýをインストラクターに迎えて開催する基本ワークショップで、既にV-Ray for Rhinoをお使いのユーザー、初心者の両方が対象です。V-Ray 1.5 for Rhinoの新機能もカバーします。