2012年2月3日金曜日

Badger 1.0 - Rhino用バッチレンダラー - リリースのお知らせ


Badger(アナグマ) - Rhino用バッチレンダラーに最後の仕上げを行い、こちらから試用版をダウンロードして頂けるようになりました:

http://www.badger3d.com

BadgerはRhinoと互換性のある全てのレンダラーで動作するように作られています。Vray、Brazil、Maxwell、あるいは他のプラグインを用いて、スクリプティングを使わず、夜通しレンダリングをするようなジョブを設定するのに便利です。多くの機能を備えていますが、さらに追加できる機能はないかフィードバックを求めています。

どうぞお試しになり、追加してほしい機能がありましたらお知らせください。

よろしくお願いします。
Badger開発チーム

2012年2月2日木曜日

インスタレーションのギャラリー

新しいインスタレーションギャラリーをGrasshopperウェブサイトでご覧頂けます。世界各地の多くの作品にインスピレーションを得られるでしょう。
DSC


* Grasshopperで生成したインスタレーションの写真を公開したいとお考えの方は、どうぞギャラリーのイメージをGrasshopperサイトに投稿し、タグ「installation」を追加してください。

2012年2月1日水曜日

小銭が余ったら

Michiel CornelissenはプロジェクトをRhinoでデザインします。彼のコレクションからまた別の楽しいプロジェクトをご紹介しましょう。5セントのユーロ硬貨が111枚あれば作ることができます。

Rhino & Grasshopper プレゼンテーション、2月17日

RhinoFabLabディレクターのAndres Gonzalezが、Rhino 5.0とGrasshopperを使ったジェネレーティブジュエリーデザインの最新情報を紹介するプレゼンテーションを行います。どうぞご参加ください。

: 2012年2月17日
時間: 11:00AM-12:30PM
場所: Fashion Institute of Technology - FIT Room CC154
Seventh Ave at West 27th, New York, NY
(ニューヨーク)

Rhinoを使ったジェネレーティブジュエリーデザインは、デザインが要素から工程への変化を表現する新しい方法です。従来のコマンドを適用するのではなく、一連の数学的手法で形状を作成します。プロ仕様のアプリケーションやRhinoのユーザーにとって、ジェネレーティブジュエリーデザインはそれらを補足するのに必須と言えるでしょう。

このプレゼンテーションは、Rhinoの3Dモデリングツールと緊密に統合されたグラフィカルアルゴリズムエディタ、Grasshopper®のような生成アルゴリズムを用いて新しい形状を探索しているジュエリーデザイナー向けです。

お問い合わせまたはお申込みは、Jackie NasserまたはDana Buscagliaまでご連絡ください。
ご質問はお電話(Jackie: +1 (305) 513-4445)でも受け付けています。

ニューヨークでのRhinoGoldトレーニング

RhinoGoldを学び、特にジュエリー向けにデザインされたこの3Dテクノロジーを活用しましょう。CadBluが今月4日間のクラスを開催します。

日程: 2012年2月13-16日
場所: CadBlu, Inc、37 W 28th St, 9th Floor, New York, NY, 10001(ニューヨーク)
詳細とお申込み: 電話(+1 (212) 481-8700)またはメールでお問い合せください


SpringChallenge2012 - ウィーンでのワークショップ


SpringChallenge2012
2月13-18日
University of Applied Arts Vienna(ウィーン)

IOA SPRING CHALLENGEは、University of Applied Arts(Institute of Architecture)の教育環境で統合されたデジタルデザインとファブリケーションを探索したいと考える建築学生を対象にした、国際的なデザインワークショップです。


イタリアでのGrasshopperワークショップ


イタリアでの新しいGrasshopper ワークショップとコンピューテーショナルデザインの修士課程が発表されました。

2012年1月31日火曜日

Orca3D 新しいWIP バージョン1.2.2

Rhinoのパワーを造船技師向けに利用

この新しいバージョン(1.2.2)には数多くの新機能、機能向上、バグ修正が含まれています。

このWIPの期限は3月1日です。それまでにOrca3D 1.2の最終バージョン、または新しいWIPが公開されます。


Orca3Dフォーラムに質問を投稿... 

RhinoTerrainとRhinoCity - Imagina Monacoにて


イメージ: Lyon Courly

RhinoTerrainとRhinoCity - Imagina Monaco
2月7-9日

RhinoTerrainImagina Monaco展示会(モナコ、AEC Informatique、スタンド43-49)に出展されます。

Rhino 5.0 64ビット ベータ用のRhinoTerrain新バージョンのプレゼンテーション、(ESRI地理データ、CityGMLインポート/エクスポートなどの)写真測量データから仮想都市を自動的にテクスチャリング/作成する新しいプラグイン、RhinoCityの先行紹介を、どうぞお見逃しなく。

EvoluteTools 2.0 Pro/Lite


EvoluteTools 2.0が2つの異なるバージョンになってリリースされました。
  • EvoluteTools PROは使いやすいインターフェイスを備えた、フリーフォームサーフェスのための高度なパネリング/ジオメトリ最適化ツールです。Evoluteのコアソフトウェアライブラリから確立されたコンピューテーションツール、および最先端の調査結果から生まれた新しいテクノロジーが、他のどのシステムにもない機能を提供します。
     
  • EvoluteTools LiteはRhinoの無償プラグインで、多重解像度のメッシュモデリングやメッシュの最適化を用いた、パネリングの直感的なデザインを可能にします。メッシュは参照サーフェスとの密着度、ポリラインのフェアネス(滑らかさ)、その他の目標に応じて最適化することができます。使用条件なし: コスト、メッシュサイズの制限、特許はありません。