2012年9月19日水曜日

ソーラーパワーのパビリオン - バルセロナ



Barcelona Smartcityがバルセロナの電力供給システムを向上させようとしています。このプロジェクトの一環でBarcelona Smartcityのコントロールセンターとして、また他の都市にモデルを提供するために、太陽光発電のエキシビションセンター、Endesa Pavilionを設置しました。

建築の研究および教育センターであるInstituto de Arquitectura Avanzada de Cataluna(IAAC)がこのプロジェクトをデザインしました。太陽の向き等の環境的特徴に対応するため、ソーラーパネルのサイズや形状が異なります。

IAACは数学方程式を使って太陽の傾斜、向き、開口部のパラメータを設定しました。 FreshomeのウェブサイトでGrasshopperが使われている様子を含め、ビデオで詳細をご覧頂けます。

この木造パビリオンはCNCマシンで作られ、それぞれ完全に異なるモジュールでありながら建設は正確で素早く、1ヶ月もかかりませんでした。

このパビリオンは2012年11月15日まで、バルセロナのオリンピックポートにあるMuelle de la Marinaの端に展示されています。

詳細はFastCoDesignのサイトでご覧頂けます. . . . 







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