2012年12月28日金曜日

マイアミでのRhinoトレーニング、1月14-16日

McNeelマイアミがレベル1 Rhino 5トレーニングコースを行いました。このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を紹介し、速習ペースで高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーしました。

日程: J2013年1月14-16日
場所: 米国フロリダ州マイアミ
参加費用: US$695

 

1月のRhino 5オンライントレーニング

2013年1月のレベル1 Rhino 5 オンラインコース2013年1月10-24日に行われました。コースはRhino 5向けにアップデートされ、GoToTrainingを使ったオリエンテーションと6回のRhino 5半日トレーニング、計7回のセッションで構成されました。

日時:

  • オリエンテーション;1月10日、9:00AM-10:30AM
  • トレーニング; 1月14、15、17日と21、22、24日、各9:00AM-1:00PM

    メモ: 時間は太平洋標準時です。タイムゾーンを計算
全てのセッションはインストラクター指導で行い、録画して後でご覧頂けます。ご参加になれなかった方は、どうぞ次回以降開催の前にビデオで最新情報をご覧ください。

2012年12月27日木曜日

KeyshotとRhinoの連携

KeyShotのウェブサイトで、ボストンにあるWentworth Institute of Technology(Department of Industrial Design)でCADを教えているWilliamson Simonが特集されました。SimonはモデリングにRhinoを使い、KeyShotでレンダリングしています。

2012年12月20日木曜日

Brazil 2.0 for Rhino SR3 ベータ3を公開


Brazil 2.0 for Rhino SR3 ベータ3を、こちらからダウンロードして頂けます。

http://download.rhino3d.com/Brazil/2.0/beta/download/

私達は皆様から寄せられたバグの報告やご要望に取り組んでいます。特にディスプレースメントの問題(影とメッシュ面のエッジのアーチファクト)を修正し、ブロック上のデカールの問題を解決しました。除外リストにSelf(セルフ)サポートができ、光線を投げかけるマテリアルの全てでRay Depth(深度)が優先されるようになりました。

2012年12月19日水曜日

Bongo 2.0 ベータ15のお知らせ


Rhino 4.0および5.0のアニメーションプラグイン、Bongo 2.0をどうぞお試しください。
これはRhino 4.0と5.0用Bongo 2.0の15番目のベータ版です。
このベータはすべてのRhinoユーザーの方にお試し頂けます。


Bongo 2.0ベータ15は、こちらからダウンロードして頂けます。

Scan&Solve for Rhino 5 公開のお知らせ

Scan&Solve™ for Rhino 5は正規ユーザーの方でしたらどなたでも無料で、 前処理や単純化を一切加えなくてもサポートされているモデルを操作できます。これまで以上に複雑なソリッドの構造シミュレーションと強化されたレンダリングパイプラインでより向上したビジュアライゼーションを、どうぞご体験ください。

Scan&Solve™ の32ビット版はRhino 4(SR9)およびRhino 5の32ビット版で動作します。64ビット版も公開されており、Rhino 5の64ビット版で動作します。

Scan&Solve for Rhino 5の試用版をダウンロード...
Scan&Solve for Rhino 5の詳細...
Scan&Solve for Rhino Store(購入)...

2012年12月14日金曜日

Badgerアップデート




Badgerのメジャーアップデートが、実際に多くのレンダリングを作成しているBadgerユーザーから提案して頂いた機能を、さらに多く備えて公開されています。いくつかは非常に便利なもので、機能向上のリストはこちらでご覧頂ける他、こちらをクリックしてダウンロードすることもできます。


 - Badger開発チーム

2012年12月13日木曜日

RhinoFabLab - STEM Middle School



RhinoFabLabGulfstream Middle Schoolは、教室でのテクノロジー使用を促進し、生徒達の科学、技術、エンジニアリング、数学(STEM)のスキルを伸ばす教員向けトレーニング、Rhino Teacher Training を行っています。

このワークショップは教育関係の方に無料でご参加いただけます。

food4Rhino Remote


まだ新しいfood4Rhino Remoteをお試しになっていない方へ

(Rhino 4またはRhino 5、32および64ビット)パネルとして完全に統合され、food4Rhino RemoteRhinoプラグインGrasshopperアドオンテクスチャの検索、インストール、管理が楽になります。

ダウンロードは無料ですので、こちらからすぐにもどうぞ http://www.food4rhino.com/remote

food4RhinoはMcNeelによる新しいプラグインコミュニティサービスです。最新のRhinoプラグイン、Grasshopperアドオン、テクスチャや背景を見つけたり、コメントを寄せたりそれを評価したり、新しいツールについて話し合ったり、アプリケーション開発者と連絡を取ったり、ご自身のアプリケーションを共有することもできます。

2012年12月12日水曜日

プロダクトデザイナーのためのモデリングテクニック(日本語)


プロダクトデザイナーのためのモデリングテクニックヒントなどが満載の、ヒューマンコード・ジャパン株式会社の伊丹氏による「Rhinocerosデザインモデリングワークショップ」ウェブサイトのお知らせです。

「このWebサイトはRhinoseros5.0を使ったプロダクトデザイナーのための3Dモデリングテクニックを紹介しています。アイコンとキャプチャーイメージを多用し、誰でもわかる説明コンテンツです。
プロダクトデザイナーが抱える3Dモデリングの問題が解決できるコンテンツ作りに心掛けたWebページです。このページがプロダクトデザインの品質向上に役立つことを期待しています。」

こちらからご覧頂けます: http://rhino.itami.com/

VSR Shape Modeling & VSR Realtime Renderer 64ビット


新しいVSRソフトウェアのバージョンはかなりの技術革新をもたらします。
 
以前からの機能に多くの新しいコマンドと充実した機能向上が加わり、VSR Shape Modeling 2.0を3D開発プロジェクトのパワフルなツールにしてくれます。プロのようにモデリングできるようになりながら、コストはリーズナブルです。 Surface AlignMulti Blendといった新しく開発されたコマンドでモデルをより効率的に作成できるようになり、そのクォリティの高さには納得して頂けるでしょう。またAlign to Symmetry PlaneCreate Symmetryでは、マウスのクリック1つでモデルのコンポーネントを対称にすることができるようになります。
 
VSR Realtime Renderer 4.0はRhino 5.0を使った64ビットプラットフォームから大いに恩恵を受けることができます。大きめ、さらに極めて大規模なモデルを滑らかに処理することができ、またフローティングライセンスのRhinoceros Zooのサポートでハードウェアのリソースをフレキシブルに使えるようになるのでプロジェクトを素早く完成させることができます。

Chelsea Workspace by SDA


Synthesis Design + Architectureの手がけたChelsea Workspaceは、建築ジャーナルが小規模なプロジェクトを表彰するArchitects Journal Small Projects Awardの候補に挙がった223のうちの1つでした。

このプロジェクトは全てRhino、Grasshopper、RhinoNestを使ってデザイン、開発、ファブリケーションされました。

VisualARQの豊富なビデオチュートリアル



この建築モデリングのためのRhino & VisualARQビデオチュートリアルは、VisualARQのウェブサイトで公開されています。

チュートリアルはステップバイステップのガイドで、VisualARQとRhinoを使った建築モデリングのワークフローを紹介しています。
 

2012年12月11日火曜日

Cadwax RhinoRing for Rhino 5


Cadwax RhinoRingプラグインがRhino 5で使えるようになりました。

  • 3D Textures(3Dテクスチャ)
  • Scale by Weight(重さによるスケール)
  • Automatic Pave(自動パヴェ)
  • Millgrain(ミルグレイン)
  • Rope(ロープ)
  • Split Shank(分割シャンク)
  • Kitco Weight Calculator(KITCO重量計算)
  • Dynamic Array(ダイナミックな配列)
  • Re-Size Any Ring(あらゆるリングのサイズ変更)
  • Settings(セッティング)
  • Signet Rings(シグネットリング)
  • Class Rings(カレッジリング)
  • Wishbone Rings(V字リング)
  • Eternity Rings(エタニティリング)
  • Wedding Rings(結婚指輪)
  • Shaped Bands(成型バンド)
  • Shanks(シャンク)

新しいRhino 5ビデオ


SimplyRhino UKの新しいRhino 5ビデオです。

ビデオは全て英語、スペイン語、フランス語、中国語(標準中国語)で音声とテキスト両方の翻訳があり、次のビデオが公開されています:

• Architectural Visualisation in Rhino 5
• Sweep Improvements in Rhino 5
• Rendered Shadows in Rhino 5
• Shell Polysurface in Rhino 5
• Shutline Curve Piping in Rhino 5


RobArch 2012


12月に行われたRobArch conferenceでのワークショップ講演者のリストをご覧頂けます。

facebookページもありますので、どうぞご利用ください。

2012年12月10日月曜日

ハイスクールの問題をCADで解決

クラスによってはCADを学び、他のクラスでは実際にCADを使っています。

米国ワシントン州、レーニア山の麓にあるBuckleyのWhite River High Schoolが、実際の状況に挑戦しました。

学区の中学校ではジムのバスケットゴールを昇降させることができなくなっていました。装置は50年前のもので、壊れた部品は旧式で使われていませんでした。機能を取り戻すにはモーターとスイッチを丸ごと改造するしかなく、2,000ドルのコストがかかりました。

そこでメンテナンス部署はCADクラスを教えるBob Brooksを訪ね、CADと3D印刷が役に立つかどうか聞いてみました。

Brooksはトレーニングを利用し、2年生のDillon HadawayがリバースエンジニアリングしてRhinoで新しい装置を作成しました。新しい部品は3D印刷され、メタルのクラスで作成された新しい金属製のガイドが設置されました。

バスケットゴールは再び昇降させることができるようになりました。

2012年12月5日水曜日

Rhino 5ウェビナーシリーズ最新情報



Robert McNeel & AssociatesのスタッフがWhat's New in Rhino 5を提供し、役立つウェブベースのセミナー7回の間にRhino 5の最新情報をご紹介します。

2012年12月10日(月)
  1. Getting Started and User Interface: 9 AM - 10:30 AM(太平洋標準時)
  2. Object Creation Improvements: 11 AM - 12:30 PM(太平洋標準時)
  3. Display and Rendering Improvements: 1 PM - 2:30 PM(太平洋標準時)
2012年12月12日(水)
  1. Editing and Transformation Improvements: 9 AM - 10:30 AM(太平洋標準時)
  2. Large Project Support and Block Improvements: 11 AM - 12:30 PM(太平洋標準時)
  3. 2-D Improvements for Layouts, Annotations & Dimensions: 1 PM - 2:30 PM(太平洋標準時)
  4. Administration / Zoo / Development: 3 PM - 4:30 PM(太平洋標準時)
それぞれイベントごとにお申込みください。お席に限りがありますのでお早めにどうぞ*。

* 各セッションは録画され、12月16日までに投稿されますので、ご参加になれない方もビデオをご覧頂けます。

2012年12月4日火曜日

Bongo 2.0 ベータ14 のお知らせ



Rhino 4.0および5.0のアニメーションプラグイン、Bongo 2.0をどうぞお試しください。
これはRhino 4.0と5.0用Bongo 2.0の14番目のベータ版です。
このベータはすべてのRhinoユーザーの方にお試し頂けます。


Bongo 2.0ベータ14は、こちらからダウンロードして頂けます。

バルセロナでのClayooトレーニング

Clayooトレーニング
バルセロナ(スペイン)
2012年12月14-15日

Clayooトレーニングがバルセロナで行われます。

2012年11月29日木曜日

SiTex GraphicsがRhinoAir 5.0を発表


SiTex GraphicsAir リリース12のコンパニオンとしてプラグイン、RhinoAir for Rhinoのバージョン5.0をリリースしました。  最新のリリースにには次の新機能が含まれます。

- 64-bitレンダリング(32ビットまたは64ビット版Rhinoを使用)
- プライマリオブジェクトの表示向けレイトレーシング
- 環境を備えたGIがより速く、滑らかに
- 新しいラジオシティキャッシュで間接照明をより速く
- インタラクティブな環境変更
- 新しいオーシャンシェーダ
 
 

PanelingTools for Rhino 5 - 開発状況


PanelingTools for Rhino 5

PanelingToolsはRhino 5 Labnのプラグインとして開発とサポートを続けます。今後PanelingTools for Rhino 4.0は開発、サポートともに行われません。

PanelingTools for Rhino 5では多くの新機能や機能向上を活用することができ、またGrasshopper用PanelingToolsアドオンを使うとパラメトリック パネリングを開発することができます。
  • PanelingTools for Rhino 5は、Grasshopperをパラメトリックでジェネレーティブなパネリングデザインができるよう拡張します。
  • Rhino 5を使うとGHスクリプトコンポーネントやRhino PythonスクリプトでPanelingTools SDKにアクセスできます。
  • 新しいPanelingTools for Rhino 5 Primerが、コマンドやパネリング戦略の詳細なドキュメンテーションとともに公開されました。
  • 最新のビデオチュートリアル、ウェビナー、ショートクリップをご覧頂けます。
  • PanelingToolsコミュニティに、どうぞご参加ください: PanelingTools for Rhino 5PanelingTools for Grasshopper




Scan&Solveでダビデ像をシミュレーション

 
ミケランジェロのダビデ像にヒビができる原因は何でしょう。このビデオは重力の影響を受けてかかるストレスをシミュレーションし、紹介しています。このシミュレーションはもともと2007年にカスタムコードのソフトウェアで行われましたが、今ではScan&Solve for Meshesを使ってRhinoで簡単に行うことができます。
 
 

2012年11月28日水曜日

Rhino 5のお知らせ

世界で最も多用途な3Dモデラーがより大きなプロジェクトを扱えるようになり、より速く、2,000以上の機能向上も備わりました。

Rhino 5がリリースされ、世界各地の販売代理店で取り扱っています。

Symvol for Rhino入門ウェビナー

 
UformiaのTurlif Vilbrandtがプラグイン - Symvol for Rhino - を紹介するウェビナーを行いました。

本物のボリュームモデリングの一般的な特徴と、Symvol for Rhino独特の機能が紹介されました。

プレゼンテーションは2つのセクションに分けて行われました。
1) Uformiaの紹介、Symvol for Rhinoの理論と概要
2) Symvol for Rhinoを使った実践的なチュートリアル(携帯電話ケースのダイナミックモデリング)

Symvol for Rhinoには32ビットのRhino 4またはRhino 5が必要です。(Rhino 5 64ビットおよびOS Xは現在サポートされていません)

時間: プレゼンテーション1.5時間、質疑応答および要約30分
 

タイトル:

Introduction to Symvol for Rhino

日:

2012年12月5日(水)

時間:

9:00 AM - 11:00 AM(太平洋標準時)

2012年11月23日金曜日

Brazil 2.0 for Rhino SR3 ベータ1を公開



 Brazil 2.0 for Rhino SR3 ベータ1を、こちらからダウンロードして頂けます。


多くのバグ修正とマイナーな向上を含むサービスリリース2が公開され、大幅な新機能を加える時期になりました。Brazil for Rhino SR3には以下を含め、多くの新しい内容が搭載される予定です

- Analytic Displacement(ジオメトリがなく、メモリ使用量が少ない)
- 薄い透過性のサポート
- Rhino 5.0用に向上したUI
- セルテクスチャ
- 向上したNeonのサポート

このほとんどは今回のビルドに搭載されており、開発の初期段階です。ダウンロードして使われる皆さんから新機能やBrazil for Rhinoレンダラー全般について、向上につながるご意見を頂ければと思います。

よろしくお願いします。

EvoluteTools Primersのリリース


EvoluteTools Primersがリリースされました。

2つのEvoluteTools入門書、EvoluteToolsの使い始めや慣れてきた時の参考にもなるEvoluteTools Primer(Kris Hammerberg著)、EvoluteTools Rhinoスクリプトの新しい可能性や、多くのスクリプト例を含め利用方法を紹介しているEvoluteTools Scripting Primer(Marko Tomicic著)の2つがダウンロードできます。


入門書とサンプルファイルはFood4RhinoEvoluteのウェブサイトから無料で入手できます。

madCAM 5 for Rhino 5ベータ



madCAM 5 for Rhino 5ベータが発表されました。

新機能(抜粋):

•  Rhino 5 for Windows(64ビットおよび32ビット)との連携
•  同時5軸加工に対応する16の新機能
•  あらかじめ定義した機械をドロップダウンリストからワンクリックで選択
•  設定したコマンドはRhinoのコマンドラインから実行可能

2012年11月20日火曜日

FaberArium Workshop - ギリシャ


FaberAriumワークショップ
ギリシャ、テッサロニキ
2012年11月

このワークショップはコンピューテーション、パラメトリック、ファブリケーション戦略のフレームワークを通して行われ、Rhino3DとGHを使ってジオメトリを生成し、CNCやレーザーカッターで作り上げる実践的な内容でした。グローバル化した建築/ファブリケーションでの批評動向を評価する国際的なオンライン講義も行われました。

RhinoGold - ドバイ



ドバイでInternational Jewellery Weekが行われ、RhinoGoldのリセラーが参加しました。

2012年11月19日月曜日

RhinoPythonオンラインクラス

 
4日間のRhino.Python入門オンラインクラス
2012年12月10-12日&15日 – 9:00-12:00 CET(中央ヨーロッパ標準時)または9:00-12:00 PST(太平洋標準時)
 
指導インストラクター:Giulio Piacentino – アシスタントインストラクター:Ilaria Giardiello
 
Rhinoユーザー向けにRhino.Pythonスクリプトの基本を紹介するオンラインクラスが行われました。
 
コースは英語で、3時間のセッション計4回がオンラインで提供されました。
 
 
このワークショップはgeometrydepth.comの提供で行われました。
 

2012年11月16日金曜日

RhinoCAM 2012 for Rhino 5のリリース


CAMソフトウェアソリューションを開発しているMecSoft Corporation
が、完全にRhino 5の中で動作するRhinoCAM 2012の新しいバージョンを発表しました。


既にRhinoCAM 2012をお使いの方は、RhinoCAMウェブサイトからRhinoCAM 2012 for Rhino 5を無償でダウンロードして頂けます。RhinoCAM 2012 for Rhino 5は64ビットおよび32ビット両方のバージョンがあります。

RhinoCAM 2012 for Rhino 5のダウンロード...
プレスリリース...

VSR - EuroMoldフランクフルトにて


2012年11月27-30日、Virtual Shape Research(VSR)がフランクフルト/マイン(ドイツ)で行われた見本市、EuroMoldに出展しました。

既に公開されているVSR Shape Modeling 2.0VSR Realtime Renderer 4.0の新しいバージョンは、新しいRhino 5と互換性があります。

またRhino3DとVSR製品で作成された3DデータのモデルをiPhoneやiPadで表示できるVSR iView Appが、この時初めて紹介されました。

Clayooのリリース


TDM SolutionsがClayooをリリースしました。

Clayooは効率的で正確でありながら複雑な、あらゆる形状を難なく作成できる高度なモデリングアプリケーションです。

Rob | Arch 2012 - ロッテルダムでのワークショップ



Rob|Arch 2012 Rotterdamが、ロッテルダムにあるRDM Innovation DockのHyperbodyロボット工学ラボで行われました。ワークショップはJelle Feringa [1]とWes Mcgee [2]が指導し、Association for Robots in Architectureの主導するArchitectural Roboticsの一環で2012年12月14-16日、他のRob|Archワークショップと同時に行われました。
Hyperbodyロボット工学ラボで以前に行われたワークショップのビデオはこちらでご覧頂けます

[1] ロボット工学ラボHyperbodyコーディネーター、PhD研究者(TU Delft)、Odico共同創業者、EZCT Architecture & Design Research共同創業者
[2] Matter Design共同創業者、FABLabディレクター、ミシガン大学講師

新しいRhino/GHビデオトレーニングDVD

flexiCAD.comがRhinoとGrasshopperの完全なビデオトレーニングDVD、Rhino and Grasshopper video DVD training(ドイツ語)を公開しました。
 
ビデオは28時間、15チャプター、129レッスンで、RhinoとGrasshopperの初心者にも上級ユーザーにも向いています。

EvoluteがKREODにジオメトリを提供


KREODは革新的で環境にやさしい彫刻で、ロンドンで一番新しいランドマークです。Pavilion Architectureの最高責任者であるChun Qing Liの発案したKREODは有機的な形状、環境にやさしく、自然からヒントを得た革新的な建築彫刻です。3つの種のような繭はかみ合わせた六角形を一体化した密閉構造で、荘厳に入り組んでいるだけでなく、堅牢で水を通しません。建築的なランドマークと想像力豊かな展示スペースとして見事に両方の役割を果たし、様々に配置を変えたり独立した形に設置したりと、3つの繭を組み合わせることができます。

デザインチームの一員として、EvoluteがKREODの複雑な元のサーフェスの有理化、パネルレイアウトのデザイン、木製の組立部材のパラメトリック装飾、ファブリケーションに向けたジオメトリ製品の出力を担当しました。

2012年11月13日火曜日

ブラジル、サンパウロの新しいRhinoFabLab





建築家とデザイナーが作り上げたshopfront fabは、建築家やデザイナー、アーティスト、エンジニア、学生のために、ハイクオリティのデジタルデザイン、モデリング、ファブリケーションサービスを提供しています。 また AA(Architectural Association)ブラジル出張スクールの10日間集中ワークショップを含め、教育用ワークショップを提供します。


RhinoFabLabとは?
RhinoFabLab™(ファブリケーションラボラトリー)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2012年11月8日木曜日

ブラジルでのVisualARQプレゼンテーション


VisualARQプロダクトマネージャーのFrancesc Sallaがブラジルで行われたカンファレンスで、この建築デザインプラグインの最新情報を紹介しました。
  • 11月15日 - Sigradi, Universidade de Fortaleza
  • 11月21日 - Unicamp, Campinas

RhinoParametrics V3


新しいカーネルやインターフェイス、他のプラグインとの互換性、数式など、多くの新機能を備えてRhinoParametrics V3が発表されました。

KickstarterでのMeshUp



以前ご紹介したMeshUpの詳細はこちらでご覧頂けます。

MeshUp: Mashup for meshes by Uformia
 
非常に簡単で結果は水密、メッシュのための3Dモデリングのマッシュアップツールで、苦もなくダイレクトに3D印刷できるよう作られています。

2012年11月7日水曜日

McNeel Hackfest - デルフト


Steve Baer(RhinoCommon、RhinoPython)とDavid Rutten(Grasshopper、Galapagos)が11月14日、コード(Rhino、Grasshopper、Python、C++、github、appengineなど)に関する非公式のミーティングを行いました。TU Delft/Hyperbodyグループラボを提供してくださったことで実現できました。

参加者は自分のノートパソコンを持参するだけで良く、お申込み期間中に満席となりました。

Symvol & MeshUp - Uformia



Uformia: 自然をファブリケーション

Uformia ASロンドンで行われた3D Printshowで、Symvol geometric platformの公開を発表しました。Symvolプラットフォームは世界で最初のボリュームモデリングプラットフォームで、3Dモデリングへの新しいアプローチはより自然で付加的なプロセスを目指しています。マーケットに本物のボリュームモデリングを導入する、Uformiaが作り出したRhino用アドオンがSymvol for Rhinoです。

実際に使われているSymvolのビデオこちらでご覧頂けます。
 
本物のボリュームを使ったモデリングを始められるSymvol for Rhinoの無償限定バージョンは、http://www.uformia.com/download からダウンロードして頂けます。


MeshUp

Uformiaは新しいスタンドアロンのモデリングツールのKickstarterプロジェクト、MeshUpも発表しました。
MeshUpは、特に3D印刷やファブリケーションの分野でポリゴンやサーフェスがベースの既存モデラーの多くの制限を克服することが目的のボリュームモデリングツールです。メッシュを修正、融合させたり微細構造を追加したり、3D印刷用にすき間のない出力を行うことができるようになります。MeshUpはスタンドアロンでLinux、Mac、Windowsのクロスプラットフォームになります。


Uformia AS

Uformiaはノルウェー北部の国際企業で、既存ソフトウェア、特にデジタルファブリケーションの多くの問題を解決する新しい3Dソフトウェア開発を目指しています。

Kaulquappe(オタマジャクシ)、Grasshopper(バッタ)と出会う























Grasshopperは直感的に複雑なジオメトリを作成するツールとして見られることが多いですが、複雑なジオメトリをシステム化し、生産可能にする時もパワーを発揮できます。

2012年パリで行われたモーターショーに出展したフォルクスワーゲンのブース企画のため、競争の激しい締切と非常に複雑なジオメトリへの挑戦でGrasshopper が達成に役立ちました。直感的で分かりやすいユーザーインターフェイスにC#やPythonライブラリから独自のコードを含めることのできる既成の幾何演算を備え、2つのパワフルなツールを結びつけました。






















サーフェスジオメトリ全体で780㎡のスタンドは、6×6の骨組みに分割される220のフレームに分けられる必要がありました。

パリモーターショー2012フォルクスワーゲンのプロジェクトは、Metsa Wood Merkの委託を受けたKaulquappe GmbH(チューリッヒ)が行い、Cebraがデザインしました。展示会の建設はAmbrosiusでした。
Kaulquappe GmbHはチューリッヒに拠点を置く革新的な若い会社で、複雑なプロジェクトの3Dエンジニアリングで高度なスキルを提供しています。主にRhinoceros 3D CADとVB Script、C#、Python Grasshopper™でのプログラミングを効率的に取り混ぜて作業を行います。

プロジェクトの詳細はwww.kaulquappe.netでご覧頂けます。


2012年11月6日火曜日

質素なダンボールが神秘の森へ



建築家のWil Natzelは6月、ミネアポリスでのNorthern Sparkフェスティバルで建築装飾を探りました。デザインの3-DのオブジェクトをRhinoで平面パターンに展開して木を作り、一時的なダンボールの森、Night Bloomsを創り上げました。

2012年10月31日水曜日

RhinoPythonトレーニング - ロンドン

RhinoPythonワークショップ
Simply Rhino UK、ロンドン
2012年12月3-4日

Rhinoのコマンド自動化やGrasshopperの拡張を含め、Giulio Piacentinoがコースを提供しました。

Rhino.Python™はRhino 5.0(32ビットおよび64ビットWindows)およびRhino for OS Xのパワフルなスクリプト言語です。フレキシビリティとクリアな構文を目的に作られ、どちらのプラットフォームでもそのまま動作します。



PDF形式でコースの全詳細をダウンロードして頂けます。


バルセロナでのヨットデザイン トレーニング


バルセロナでのヨットデザイン トレーニング
2013年1月~5月
 
長年に渡るRhinoユーザーであるXavier Cardellがデザインと3Dモデリングを教える、バルセロナでのヨットデザイン トレーニングの新エディションが行われます。
 

2012年10月30日火曜日

OneLineFonts.com - 加工&エッチング用フォント

 

OneLineFonts.comはCNC加工とエッチングで使うシングルラインフォントを提供しています。
OneLineFonts.comはRhinoで使える複数のフォントを開発しました。特にRhinocerosの1ストロークフォント ボタンと連動する(名前にOCの付く)フォーマットがあり、お使いのツールが1度なぞるだけ済むきれいなベジェ曲線の文字形状を提供します。

 詳細、例、購入...

ボゴタでRhino 5をご紹介


RhinoFabLabのワールドワイドマネージャー、Andres Gonzalezがコロンビアのボゴタを訪問してジェネレーティブデザインとデジタルファブリケーションについてお話しし、Rhino 5、Grasshopper、RhinoCAM 2012を紹介しました。

日時: 11月1日(木)5:00 - 8:00 pm

場所: Hotel Casa Dann Carlton - Calle 94 No. 19-71 - Bogotá

2012年10月29日月曜日

Rhino 5 - Jorge Tadeo Lozano Universityにて



10月31日(水)、McNeelマイアミがコロンビアのボゴタへ出向き、RhinoFabLabのワールドワイドマネージャー、Andres GonzalezがJorge Tadeo Lozano Universityを訪問してRhino 5.0、Grasshopper、RhinoCAM 2012の最新情報を紹介しました。


日時: 10月31日(水)10:00 am

場所:
Universidad Jorge Tadeo Lozano - Programa de Arquitectura


2012年10月26日金曜日

Rhino 5 - EAFITにて


RhinoFabLabのワールドワイドマネージャー、Andres GonzalezがコロンビアのメデリンにあるUniversidad EAFITを訪問し、Rhino 5.0、Grasshopper、RhinoCAM 2012を紹介しました。



日時: 10月29日(月)10:00 am

場所:
Universidad EAFIT Bloque 19 Edificio de Ingenierías, 5to piso.