2011年6月11日土曜日

Grasshopperに反復ループ

hoopsnake02

Yiannis Chatzikonstantinouが新しいGrasshopperコンポーネント、HoopSnakeを発表しました。

Hoopsnakeを使うとコンポーネントセットの出力を入力に戻してループ型にすることができます。わずかなData Tree操作で反復プロセスモデリングの新しい可能性が広がるでしょう。


その他詳細はHoopSnake groupをご覧ください。

Python、箱(コンピュータ)の外へ

Cloud pythonrhino.PythonはRhino v5ベータで最新のスクリプト言語です。Pythonには高度なモジュールをロードすることで能力を拡張できるという素晴らしい機能があります。Steve Baerがrhino.Pythonで2例を紹介しています。


Rhinoで直接、世界中からのリアルタイムでの情報やウェブサービスを利用するのにrhino.Pythonをどうぞお使いください。Steve BaerのOutside the Boxシリーズでは、ポピュラーなWeb API(REST/SOAP)やデータ構造(JSON/WSDL)の呼び出し方法を紹介しています。


別の記事で彼はマルチスレッドプラグインを作成しています。マルチスレッドは重い計算を伴うプラグインのユーザーインタラクションやパフォーマンスを向上させることができます。


rhino.PythonはGrasshopper、Rhino V5ベータの両方でお使い頂けます。



その他詳細はrhino.Pythonをご覧ください。


T-Splinesデザインコンテスト

T-Splines Design Contest 2011, Make the World a Better Placeは、T-Splines for RhinoとtsElements for SolidWorksを使った、新しく革新的な3Dデザインの作成を促進するために企画されました。エントリーされるデザインはコンテストのテーマを反映し、何らかの方法で世界をより良いものにする可能性を示している必要があります。

カテゴリー:

建築、交通/輸送手段、ジュエリー、消費者製品、その他



2011年6月9日木曜日

腰掛けのオーガニックデザイン

ベルギーの家具デザイナーPeter Dondersが、T-Splines for Rhinoを使ってこの印象的なアルミニウムのチェアをデザインしました。チェアは、3D印刷された砂型で一体成形されました。

PanelingTools for Rhino 5.0 WIP - 新しいリリース



Rhino 5.0 WIP(32および64ビット版)用PanelingToolsプラグインの新しいリリースをダウンロードして頂けます。

今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • ptFinEdgesおよびptExtrudeEdgesコマンドにノッチとワッフル構造を作成するNotchオプションを追加しました。
  • 2D可変パネルの配分にLocal space boundingを追加しました。
  • カスタムパターンのパネリングにBaseおよびShiftオプションを追加しました。
  • 3Dカスタム可変配分の複数のオブジェクトをモーフィングできるようになりました。
  • 3Dカスタム可変配分でLocal bounding spaceを定義できるようになりました。
  • 3Dカスタム可変配分のコマンドにユーザー定義のバウンディングスペースを用いて可変中間曲線を配列するオプションを追加しました。
  • ptPanelGridCustomコマンドオプションをptPanel3DCustomコマンドと一貫性があるように更新しました。
  • プロンプトをより分かりやすく更新しました。
  • メモリリークとクラッシュバグを修正しました。
情報:
  • PanelingTools community and discussion groupへのご参加とフィードバックありがとうございます。質問を投稿したり、あなたご自身の経験や作品を共有して、どうぞお気軽にご参加ください。

Rhino UKユーザーミーティング2011


7月6日 - Rhino UK User Meeting 2011 - Design Museum London、英国ロンドン

Simply Rhino UKがHPと共同でユーザーミーティング、Rhino UK User Meeting 2011提供します。

プレゼンテーションの一部をご紹介します。

Making Up Things
Stuart Wood - Senior Designer
Heatherwick Studio

T-Splines 3.0 for Rhino
Matt Sederberg
T-Splines

Class A Surfacing Goes Mainstream
Peter Salzmann
Virtual Shape Research

HP Designjet 3D Printers
Graham Bennet
HP/CDRM

The Hand and The Glove
Michael Eden
Eden Ceramics

Constraint-Based Parametric Modeling with RhinoWorks
Dmitry Ushakov
Ledas

Rhinoceros, Design Environment and Development Platform
Carlos Pérez
McNeel Europe

From Rhino to Reality
Gerard Petersen
ScheepsbouwKunst

Scan & Solve - Analysis in Rhino
Vadim Shapiro
Intact Solutions

V-Ray for Rhino - Next Version Preview
Chaos Group / Simply Rhino UK



2011年6月7日火曜日

N12: 3D印刷された水着


N12はContinuum Fashionによってデザインされ、3D印刷された初めてのビキニです。着ることができる状態この水着は1つ前の投稿でご案内したShapewaysのContinuumのShapeways Shopでご購入頂けます。

デジタルの布とパターン

N12のデザインにはRhinoが用いられています。下のリンクをクリックして頂くと、詳細(英語)をご覧になれます。

2011年6月6日月曜日

3Dモデリングのビジネス: Dot Santのインタビュー


Shapewaysは、3D印刷を促進する会社です。モデルを3D印刷するサービス、コミュニティのサポートなどを行っています。ブログもあり、最新のニュースを発信しています。

このブログにRhinoユーザーであるDot San(Vijay Paul)のインタビュー記事(英語)が掲載されました。どうぞご覧ください。