2011年1月21日金曜日

EvoluteTools販売開始キャンペーン価格は1月31日まで

ファブリケーションを考慮したフリーフォームの建造物に平面パネルをデザイン、最適化することが、EvoluteToolsを使ってRhinoで簡単にできるようになりました。

平面パネルのフリーフォームパネル化の最適化をするPlanarization Moduleは、EvoluteTools Rhinoプラグインスイートにあるツールの1つです。すべての機能とモジュールはこちらでご覧ください。

2011年1月31日まで販売開始キャンペーン価格でご購入頂けます。

RhinoPython - CCAにて

Dr. Walter KimはRhinoPython を使ってCCA(カリフォルニア美術大学)でジオメトリコースを教えています。

コースの教材をオンラインで公開し、フィードバックを歓迎しています。

Mediated Matter - Neri Oxmanによる講演

Neri OxmanがMediated Matterリサーチグループでの研究について講演を行います。
日時: 2010年1月24日(月)6:30pm
場所: Wood Auditorium, Avery Hall , GSAPP、コロンビア大学
Mediated Matterイベント詳細

Neri OxmanはMIT Media Lab(マサチューセッツ工科大学)Media Arts and Sciencesの准教授で、そこでMediated Matterリサーチグループの指揮を執っています。彼女のグループではデジタルデザインとファブリケーションテクノロジーがどのように物と環境を仲立ちするかを探り、デザインと建設を根本的に変えようとしています。

詳細...

2011年1月20日木曜日

Rhino SDK - オープンソースへ

私達のすべてのビジネス戦略はオープンであることに基づいています。私共の最初のオープンソースコードイニシアティブであるOpenNURBSは、制限やロイヤリティなしにネイティブのRhino3DMファイル形式へのアクセスを提供しています。私共の最新のオープンイニシアティブには、Rhino 5.0の新しいクロスプラットフォームSDKであるRhinoCommon、MonoMacプロジェクトへのWindows.Forms extensionのサポート(.NET UI for the Mac)、Rhino 5.0のRhinoPythonライブラリがあります。

つい先日、RhinoCommongithubに掲載しました。

RhinoCommonをオープンソースにする目的:

  1. ソースを見てRhinoCommon SDKの中で何が起こっているのかを見ることができるので、Rhinoのプラグイン開発者がより良いプラグインを書くことができる。
  2. 開発者がRhinoCommonソースのバグを報告できる。
  3. 多くの方から詳しいフィードバックを頂いて、RhinoCommonをより向上することができる。
  4. 開発者コミュニティからコード、ドキュメンテーション、サンプル追加についてのご要望を聞くことができる。
Rhino 5.0プラグイン開発者の方は、どうぞ以下の手順でオープンソースRhinoCommonをご活用ください。
  1. RhinoCommonプロジェクトをダウンロード、コンパイル。
  2. RhinoCommon.dllの名前をRhinoCommon.dll.originalに変更。
  3. コンパイルしたpdbとRhinoCommon.dllをRhino 5システムディレクトリへ配置。

MonoMac.Windows.Formsは開発者にWindows Rhino 5.0のUIを含む、.NETプロジェクトを開発、コンパイルし、Mac Rhino 5.0でコンパイルし直さなくても実行できるツールを提供します。MonoMac.Windows.Formsプロジェクトの初期の開発への貢献に関心のある方は、どなたでもこちらをご覧ください。

ソースコードを含むRhinoPythonライブラリはWindows版、Mac版両方のRhino 5.0と一緒に含まれています。ライブラリは、Python開発者がRhinoの最も複雑なSDK関数に簡単にアクセスできる多くのPython関数を提供します。RhinoPythonライブラリのプロジェクトへの貢献に関心のある方は、どなたでもこちらをご覧ください。

オープンソース – こだわりか情熱か?
オープンソースによってはこだわりですか、McNeelのオープンソース(正確には開かれていること)は情熱です。共有することであらゆる機会に得られるフィードバックは私達に刺激やひらめきを与えてくれます。社外からのフィードバックこそ、私達の業務すべての背後にある目的を明確にしてくれるものです。

apomechanesの書籍

この書籍は、Karl Chu、Carla Leitao、Kokkugia、Ahyloによる専門的なプロジェクトと理論的な記事に裏付けられ、コンピューターデザインとその具体化を探索しながら、2009年と2010年のapomechanesコンピューターによるデザインスタジオの期間中にデザイン、ファブリケーションされたプロジェクトを紹介しています。

apomechanesは毎年夏にギリシャ、アテネで開かれる、国際的な集中スタジオです。このスタジオはデザインとファブリケーションの手段としてのアルゴリズムプロセスのコンセプトとテクニックの促進に専念しています。

すべてのプロジェクトはRhinoスクリプトを使って行われ、この書籍でコードの例をご覧頂けます。

2011年1月19日水曜日

認定RhinoFabLab™プログラムの開始


認定RhinoFabLabとは?

認定RhinoFabLab™(ファブリケーションラボラトリー)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認定する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。RhinoFabLabの主な目的は、世界のデジタルファブリケーションの技能を地域コミュニティで共有することです。

認定RhinoFabLabはまた、

  • 工業用グレードのデジタルデザイン、解析、ファブリケーション技能の、最先端の提供者として認められています。
  • イベント、活動のすべてを世界に向けて公開します。
  • デジタルデザイン、解析、ファブリケーションのあらゆる面で、専門エキスパートへのワールドワイドなアクセスを備えています。
  • デジタルデザイン、解析、ファブリケーション製品開発チームの多くとダイレクトアクセスを備えています。

認定RhinoFabLabになるには

Rhino ART(認定Rhinoトレーナー)とARTC(認定Rhinoトレーニングセンター)にRhinoFabLabになって頂くことをお勧めします。 詳細はこちらへ...



RhinoFabLabコミュニティへご参加ください。

RhinoFabLabコミュニティは、デザインや製造/建設いずれかの段階でRhinocerosをお使いのインダストリアルデザイナー、ジュエラー、建築家、エンジニアのための、ファブリケーションのさまざまな方法を共有し、学び、教える場です。デジタルファブリケーションハードウェア、デジタルモデル、Grasshopperの定義を共有するにも素晴らしい場所です。

RhinoFabLabはどなたでもご参加頂くことができ、それぞれのアイデアの実現にお役立て頂けるよう、Rhinoと互換性のあるあらゆるソフトウェアとハードウェアについて話し合うことを奨励しています。

McNeelマイアミオフィスのAndres Gonzalezがこのコミュニティを担当します。

どうぞ www.RhinoFabLab.com をご覧ください。

デジタルファブリケーションコース - カリフォルニア州ベニス











認定RhinoトレーニングセンターのIlan Dei Studioが、家具製作でデジタルファブリケーションを学ぶDigital Fabrication with Furniture Makingコースを開催します。

日程: 3月4-5日
場所: 米国カリフォルニア州ベニス
お申込み、お問い合せはメールで
Ilanまで、または電話で1+(310) 302-9222までどうぞ。
受講料: $450

この2日間コースは、家具の製作を例にデジタルファブリケーションを紹介するものです。カリキュラムの一環としてクラシックチェアのデザインを探索しながら、ワークショップはファブリケーション用の精密モデリングのステップ、CNC加工用のネスティング、カスタムジグを使ってチェアのパーツをカットするテクニックをカバーします。ソフトウェアはRhino、RhinoCAM、Partworks、ShopBot Control Softwareが使われます。

参加条件: 基本的なRhinoの実務知識が必要です。

詳細...

Rhino求人情報

Rhino Jobs掲示板に新しい求人情報をいくつか掲載しました。詳細は英文をご覧ください。

  • CadBlu Inc is looking for a RhinoGold Salesman/Trainer
    (米国ニューヨーク州ニューヨーク)
    Contact: Lucy Trevino
  • Belco Group is seeking an independent 3D Designer for RC car modeling
    (ベルギー)
    Contact: John
  • tecDESIGN is looking for an individual or company to provide Architectural Renderings
    (米国カリフォルニア州ロサンゼルス)
    Contact: Shawn Keltner
  • Fair Trails Enterprises is looking for an experienced Rhino modeler interested in contract work
    (米国カリフォルニア州ローズビル)
    Contact: Richard Wallace
  • Forida Limited is looking for Application Engineer with Rhino and Grasshopper experience
    (香港)
    Contact: Kenneth Lau
  • ASK Gold Inc is seeking a full-time CAD/CAM designer with jewelry experience
    (米国カリフォルニア州ロサンゼルス)
    Contact: Michael

VisualARQ 1.2


VisualARQ 1.2がダウンロードできるようになりました。これはすべてのVisualARQユーザーの方向けの無償サービスリリースです。

VisualARQ 1.2は現在分かっているバグをすべて修正し、次を含む数多くの機能強化を追加します。

• Beamオブジェクト (動画)
• コンテクストヘルプ
• IFC 2×3エクスポート (情報)
• オブジェクト毎のPlanの表示

詳細はこちらをご覧ください。

VisualARQユーザーの方は、VisualARQ 1.2をダウンロードしてください。

評価版をお使いの方は、新しい評価版をダウンロードして頂いて、新しい機能をお試しください。

UDM for Rhino



Rhinoceros 4.0用のUser Data Manager (UDM)は、オブジェクトの属性として保管されているオブジェクトデータを簡単に管理できるプラグインです。例えばオブジェクトのプロパティ(マテリアル、色など)を保管し、フィルタして選択できます。

2011年1月18日火曜日

FIU School of Architectureコース

フロリダ国際大学(FIU)のSchool of ArchitectureがTopology and Performance - ARC 5177(トポロジーとパフォーマンス)を、1月31日(月)に始まる2011年春学期に提供します。
このコースではRhino、Grasshopper、Brazil、その他のソフトが使われます。

詳細はJovan Rodriguez Yapurへお問い合せください。
Prerequisite(受講条件): ARC 4058、ARC 5176を受講済みであること